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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2140件(2023-02-08〜2026-04-15)。登壇議員159人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: コスト (74) 発電 (71) 日本 (49) エネルギー (43) 可能 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
続きまして、今、小型原子炉というのがよく話が出るようになっていると思いますが、この小型原子炉へのリプレースというところに御意見がありましたら、お聞かせください。
有馬純
役割  :参考人
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  小型原子炉は、今非常に将来が嘱望されている技術だというふうに思います。やはり、あれの一ついいところは、モジュールになっているということもあって標準化しやすいということと、それから、場合によると、これから原子力を導入するであろう途上国においても、そういったその経済規模に応じてその国に合った形の原子力を導入しやすいということかと思います。日本の企業もカナダあるいはアメリカと協力をしながらSMRの開発に参加をしているというところがありますので、将来的に日本においてSMRが導入される可能性というのは当然あると思います。  ただ、今、恐らくその一部の電力会社の中で、例えば関電なんかはリプレースを考えているというふうに聞いておりますし、仄聞しておりますけれども、その際に考えているのは、恐らくSMRではなくて新型軽水炉ということではないかなというふうに思います。  ただ、
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山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  最後、高橋参考人、一言……
木戸口英司 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
時間ですので、おまとめください。
山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
では、済みません。残念ながら時間になりました。また個人的に聞かせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。
木戸口英司 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
他に御発言ありませんか。  百田尚樹君。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
日本保守党の百田尚樹です。  私は、個人的には地球温暖化には炭酸ガスは余り影響ないんじゃないかと思っているんですが、まあこの辺はまた科学者でもいろいろ、いろんな意見があるとこやと思います。そして、世界はもうアメリカを始めとしてだんだん脱炭素から後退していくんじゃないかと思うんですが、それでもまだ、やっぱり日本は脱炭素が必要だということがあると思います。  私はこれ余り詳しくは知らないんですが、有馬先生とそれから高橋先生にお伺いしたいんですが、日本には、私、ここであえて個人名は出しませんが、広島に非常に優れた火力発電所が今開発されていると聞いているんですが、二酸化炭素も従来の火力発電の十分の一、それから非常にエネルギーコストがいいということの、そういう会社があると聞いているんですが、お二人はこの話は御存じでしょうか。
高橋雅英
役割  :参考人
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御質問いただき、ありがとうございます。  大変恐縮ながら、私はちょっと初めて聞きましたので、御教示いただき、ありがとうございました。
有馬純
役割  :参考人
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
恐らくおっしゃっておられるのは大崎クールジェンのことではないかと思うんですけれども、天然ガス火力とそれからCCSを組み合わせることによってCO2の排出をほぼゼロにするという優れた火力技術だというふうに承知しております。  ただ、これをやはり商用化するにはまだ課題があるということではありますけれども、火力発電というものが今後の世界のエネルギーミックスの中で、今ある火力発電設備をすぐやめろといっても、それやまらないと。だとすると、それを使いながらどうやってCO2を下げていくかという知恵が求められるわけであって、大崎クールジェンはそういった世界、日本だけではなくて世界の火力発電所において環境負荷を低下する際の非常に有効なオプションを提示しているものではないかというふうに私は理解しております。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ですから、まあ名前が出たので言いますけど、大崎クールジェンは非常に低コスト、さらに効果も高い、そして炭酸ガスをほぼゼロに抑えてしまう。こういう優れた技術が日本にあるのに、どうして例えば日本の国はこれを積極的に支援して、さらに、これを使った火力発電所をどんどん新設していかないのか、これはちょっと謎なんですが、この辺に関しては有馬さんはどうお考えでしょうか。