戻る

農林水産委員会

農林水産委員会の発言19956件(2023-03-07〜2026-06-23)。登壇議員492人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (260) 価格 (128) 需要 (107) 備蓄 (83) 改正 (76)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年3月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ12

坂本哲志 / 自由民主党・無所属の会
923件
鈴木憲和 / 自由民主党・無所属の会
668件
舟山康江 / 国民民主党・新緑風会
611件
江藤拓 / 自由民主党・無所属の会
578件
紙智子 / 日本共産党
558件
野中厚 / 自由民主党・無所属の会
442件
寺田静 / 各派に属しない議員
409件
365件
滝波宏文 / 自由民主党
323件
御法川信英 / 自由民主党・無所属の会
309件
田村貴昭 / 日本共産党
302件
野村哲郎 / 自由民主党
299件

会派別の発言数

1644件
940件

月別の発言数の推移(直近12か月)

2025-03
1415件
2025-04
1096件
2025-05
992件
2025-06
663件
2025-08
15件
2025-11
453件
2025-12
338件
2026-01
5件
2026-03
814件
2026-04
1080件
2026-05
676件
2026-06
839件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2026-06-23 農林水産委員会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  六月二十二日     辞任         補欠選任      徳永 エリ君     三上 えり君      竹谷とし子君     原田大二郎君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         藤木 眞也君     理 事                 朝日健太郎君                 上月 良祐君                 東野 秀樹君                 石垣のりこ君                かごしま彰宏君     委 員                 井上 義行君                 江島  潔君                 進藤金日子君                 
全文表示
藤木眞也 参議院 2026-06-23 農林水産委員会
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、徳永エリさん及び竹谷とし子さんが委員を辞任され、その補欠として三上えりさん及び原田大二郎君が選任されました。     ─────────────
藤木眞也 参議院 2026-06-23 農林水産委員会
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、日本大学法学部教授西川邦夫君、農民運動全国連合会会長長谷川敏郎君及び新潟食料農業大学名誉教授武本俊彦君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、西川参考人、長谷川参考人、武本参考人の順にお一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。  また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度、委員長の許可
全文表示
西川邦夫
役割  :参考人
参議院 2026-06-23 農林水産委員会
日本大学法学部の西川と申します。  本日は、参議院農林水産委員会でこのような発言をさせていただく場をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の方からは、専門家の立場というふうなことで、食糧法改正案に対する意見を十五分程度述べさせていただきたいと思います。お手元にあります資料に沿って発言をさせていただきます。  まず、一枚めくっていただきまして、食糧法改正案を評価する視角というふうなことで、二点ほど私の見方というふうなことで申し上げさせていただきたいと思います。  一点目に、二〇二六年特別国会に提出されました本改正案は、食糧法の抜本的な改正案になっているというふうなこと、そして二つ目に、食糧法の改正は、二〇二四年の食料・農業・農村基本法の改正から続く農政改革の一環として捉えるべきであることということでございます。もちろん、直近の令和の米騒動がこの後押しをしたということはあるか
全文表示
藤木眞也 参議院 2026-06-23 農林水産委員会
ありがとうございました。  次に、長谷川参考人、お願いいたします。長谷川参考人。
長谷川敏郎
役割  :参考人
参議院 2026-06-23 農林水産委員会
農民運動全国連合会会長の長谷川です。発言の機会を与えていただき、ありがとうございます。  私は、島根県邑南町の中山間地で、繁殖和牛二頭、田んぼ一町四反の農家です。資源循環で生態系を活用したアグロエコロジーを目指し、家族で頑張っています。  今回の主要食糧法改正案について意見陳述を行います。  令和の米騒動を総括し、二度と米不足を発生させないために、国の果たすべき役割を再度明確にしていただきたいと思います。というのも、改正の目玉は、政府が米不足の責任を棚上げしたまま、私たち農家に需要に応じた生産を主体的に行えと努力義務を押し付け、国家責任を肩代わりさせようとしているからです。  今、農家が集まれば、米の在庫が過剰らしい、出来秋の米価は暴落だという話ばかりで、不安でいっぱいです。さらに、ホルムズ・ショックによる資材、肥料、農薬、燃油、飼料の高騰に苦しみながら生産を続けています。  米
全文表示
藤木眞也 参議院 2026-06-23 農林水産委員会
ありがとうございました。  次に、武本参考人、お願いいたします。武本参考人。
武本俊彦
役割  :参考人
参議院 2026-06-23 農林水産委員会
お手元に私のコメントの要旨が行っているかと思います。これに沿って、十五分間という時間でございますので、簡潔に説明していきたいと思います。  二ページ目は、食料システムについてのこれは私の考え方を述べたところでございますので、ちょっと時間があれば触れたいと思います。  三ページ目に入っていただきたいと思いますが、今回の食糧法改正案に対するコメント、主なコメントとしては三点あります。三ページ目は、生産調整関係規定の削除に関する部分であります。四ページ目が、一つは民間備蓄の関係、三番目が目的規定などにおける需給及び価格の安定の改正について、この三点に絞って考え方を申し述べたいと思います。  生産調整関係規定の削除なんですけれども、現行法では、お手元に食糧法の新旧対照表がある方はそれを見ていただくと分かりやすいんですけれども、現行規定というのは、第一章総則、第二章米穀の需給及び価格の安定を図
全文表示
藤木眞也 参議院 2026-06-23 農林水産委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。
井上義行 参議院 2026-06-23 農林水産委員会
自由民主党の井上義行でございます。  お三方の参考人の皆様、是非、質問をいたしますので、本当に皆さんの貴重な意見をいただきたいというふうに思います。  令和の米騒動においては、非常に価格の急騰とか、あるいは品薄感ということで非常に広がって、国民生活に大きな影響が生じました。検証の中で、多様化する流通実態を十分に把握できなかったこと、そして政策の、今参考人も申し上げた政府備蓄のこの放出に当たって、手続や流通に時間を要して、結果として機動的な対応に課題があったということだと思います。  こうした反省を踏まえて、今回の食糧法改正案については、流通実態の把握強化、民間備蓄制度の創設、さらには需要に応じた生産の明記など、需要、供給の安定化を図る一連の措置が盛り込まれております。政府としても、こうした取組を通じて、結果として価格の安定化を図るという方向性を示しているというふうに思っております。
全文表示