山田仁
山田仁の発言154件(2023-02-20〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 13 | 50 |
| 経済産業委員会 | 14 | 32 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 29 |
| 内閣委員会 | 4 | 7 |
| 財務金融委員会 | 2 | 5 |
| 予算委員会第七分科会 | 3 | 4 |
| 国土交通委員会 | 2 | 4 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 3 |
| 外交防衛委員会 | 2 | 3 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 3 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 2 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 総務委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 法務委員会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
今年二月に当省主催で開催をいたしました最終処分に関するシンポジウムにおきましても、寿都町長と神恵内村長からは、文献調査の実施地域の拡大など、全国理解の浸透に関する切実な声をお寄せいただいたところでございます。
処分地が決まったフィンランドやスウェーデン、選定プロセスの最終段階にあるフランスなど、そういった先行する諸外国では十件程度の関心地域から順次絞り込んでいるように、我が国でもこの文献調査の実施地域の拡大が重要と認識しております。
先ほども御答弁申し上げましたが、基本方針の改定案に沿って、この掘り起こしのための全国行脚でありましたり段階的な申入れといったようなことに取り組む考えでございます。
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答えを申し上げます。
寿都町、神恵内村で実施中の文献調査につきましては、現在、国の審議会において文献調査の評価基準を議論中でございまして、これを丁寧に進めていく考えでございます。
その上で、文献調査に伴う地域における対話活動につきましては、寿都町、神恵内村におきまして、将来の町づくりの在り方などについても含めて住民の方々と様々な形で議論や対話をさせていただいているところでございます。
これに加えまして、二町村以外の道内自治体の理解も重要なことだというふうに認識をいたしております。
これまでも周辺自治体におきましては、住民の方に向けた説明会でありましたり広報イベントなどによりまして最終処分事業の説明等を実施してきたところでございます。また、寿都町や神恵内村で議論していますこの町づくりの議論には、今後、周辺自治体も関連してくるものと認識をいたしており
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
電力自由化の下でも原子力事業者が安定的に投資を行っていくためには、現在の事業環境の在り方について検討を加え、適切な措置を行っていく必要があると認識をしております。こうした問題意識の下、電力市場制度の再点検等を踏まえた計画的な脱炭素電源投資への支援など、予見可能性の向上に資する事業環境の在り方について、有識者の御意見も踏まえて検討してまいりたいと考えております。
また、我が国は、高いレベルの技術、人材、産業基盤を維持してまいりましたが、震災以降、原子力発電所の建設や物づくりの現場のない状況が継続しておりまして、現場の技術、人材の維持強化は重要な課題であると認識をしております。このため、原子力基本法改正案のこの第二条の三に、原子力利用に関して国が講ずる基本的施策として、技術開発や人材育成、産業基盤の維持強化に関する施策などを盛り込んでいる
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
二〇三〇年度の電源構成ということで我々示しておりますけれども、これは二〇三〇年度四六%削減を目指す中で、徹底した省エネや非化石エネルギーの拡大を進める上での需給両面における様々な課題の克服を想定した場合にどのようなエネルギー需給の見通しとなるかを示すものでございます。
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
御指摘の、今資料でもございますけれども、この旧一般電気事業者のこの経営計画につきましては、各社の置かれた状況に応じて作成をされる、現時点でのそれぞれの状況に応じて作成されるというものでございまして、二〇三〇年度のその電源構成目標とは必ずしも一致するものではないというふうに認識をしております。
一方で、我々といたしましては、この二〇三〇年度の電源構成目標の達成に向けて、これは旧一般電気事業者に限りませんけれども、電力セクター全体での脱炭素化に向けた取組を加速させるといったようなことにつきまして、必要な政策を講じていきたいというふうに考えておるところでございます。
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
我々、こういったエネルギー政策に関しましては、事業者との様々な場面での意見交換等を行っておりまして、そういった意味ではそれぞれの事業者の取組なども適切に把握しながら、これからのその我々の政策を考えてまいりたいと考えております。
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
二〇二一年に閣議決定をいたしました第六次エネルギー基本計画では、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減を目指して徹底した省エネや非化石エネルギーの拡大を進める中、需給両面における様々な課題を克服した場合におけるエネルギー需給の見通しとしてエネルギーミックスを示しております。
エネルギーミックスでは、先ほども説明、副大臣から説明申し上げましたが、二〇三〇年度の電源構成について、再エネ三六から三八%、原子力二〇から二二%、火力四一%、水素、アンモニア一%としておるところでございます。
周囲を海に囲まれて、すぐに使える資源に乏しい我が国では、Sプラス3Eの原則の下、あらゆる選択肢を追求していくことが重要でございます。このため、再エネや原子力などの脱炭素電源への転換を推進するとともに、CCUSや水素、アンモニアを活用した火力の脱炭素化も進めて
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
ちょっと、具体的な事例といたしまして、洋上風力とかあるいは地熱発電といった点についてのお話を、お答えをさせていただきたいと思いますが、こうしたものを含みます再生可能エネルギーにつきましては、地域との共生を前提に、再エネの導入目標である二〇三〇年度、三六から三八%の実現に向けて最大限導入していくということが政府の方針でございます。
洋上風力について申し上げれば、効率的な案件形成、これを進めていくという意味で、まず政府や自治体が初期段階から関与をして、より迅速に風況であったり地盤の調査などを行いますセントラル方式というものを導入いたしていくことにしておりまして、この一環として、その際に必要となる漁業者との調整についても国や自治体が中心となって行っていくというようなことをしております。
また、有望な区域に整理されますと、再エネ海域利用法
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| 山田仁 | 衆議院 | 2023-04-12 | 経済産業委員会 | |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
原子力は発電によりCO2を排出しないのに対しまして、火力発電につきましては、環境省によれば、例えば、従来型の石炭火力は一キロワットアワーの発電により〇・八六七キログラム、従来型の石油火力は一キロワットアワーの発電により〇・七二一キログラム、従来型のLNG火力は一キロワットアワーの発電により〇・四一五キログラムのCO2を排出するとされております。
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| 山田仁 | 衆議院 | 2023-04-12 | 経済産業委員会 | |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
第六次エネルギー基本計画では、二〇三〇年度四六%温室効果ガス削減を目指す上で、徹底した省エネや非化石エネルギーの拡大を進める上での需給両面における様々な課題の克服を想定した場合にどのようなエネルギー需給の見通しとなるかを示すものとして、二〇三〇年度のエネルギーミックスをお示ししているところでございます。
二〇三〇年度のエネルギーミックスでは、二〇三〇年度の電源構成につきまして、再エネ三六から三八%、原子力二〇から二二%、火力四一%、水素、アンモニア一%との見通しを示しているところでございますが、仮に脱炭素電源である原子力発電を利用しない場合、再エネや水素、アンモニアの更なる導入により代替するか、あるいはCCUSや水素、アンモニア混焼等によって火力発電の脱炭素化を進めるということになるわけでございますが、我が国の再エネ適地の状況であったり、現時
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