山田仁
山田仁の発言190件(2023-02-20〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
エネルギー (150)
技術 (70)
事業 (67)
供給 (64)
原子力 (60)
役職: 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 13 | 50 |
| 経済産業委員会 | 17 | 41 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 30 |
| 国土交通委員会 | 5 | 14 |
| 内閣委員会 | 4 | 7 |
| 外交防衛委員会 | 4 | 6 |
| 外務委員会 | 3 | 5 |
| 財務金融委員会 | 2 | 5 |
| 予算委員会 | 3 | 4 |
| 予算委員会第七分科会 | 3 | 4 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 3 |
| 総務委員会 | 2 | 3 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 3 |
| 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 2 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 法務委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田仁 | 参議院 | 2023-05-16 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
二〇三〇年度のエネルギーミックスにおける原子力比率、今の二〇から二二%でございますが、こちらにつきましては、実際の設備利用率等は発電所ごとに異なるものでございますので、確定的にお示しすることはこれは困難でございますが、運転年数に応じた出力規模の平均値などを用いまして機械的に計算をすれば、大体二十五から二十八基程度で達成できる計算でございます。
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-05-16 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(山田仁君) 第六次エネルギー基本計画におきましては、原子力については、再生可能エネルギーの拡大を図る中で、可能な限り原発依存度を低減するということとともに、安全性の確保を大前提に、必要な規模を持続的に活用していくというふうな方針を示しているところでございます。
この記載でございますが、再エネの最大限の導入を進める中で、震災前の約三割から原発の依存度を低減する趣旨でございまして、これも踏まえて、二〇三〇年度の電源構成に占める原子力比率を二〇から二二ということにしておるところでございます。
まずは、この二〇三〇年度に向けて原子力比率の実現を目指していくことと、二〇五〇年度に向けた原子力の在り方については、技術開発の動向や国際的なエネルギー情勢を見据えながら検討してまいりたいと、このように考えております。
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| 山田仁 | 衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 | |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
今御指摘ございましたLPガス配送合理化補助金でございますけれども、目的といたしましては、人件費、配送費の抑制に効果がある事業効率化に向けた支援ということで行わさせていただいておりますけれども、現状の状況を申し上げますと、二月の下旬に公募を開始しておりまして、三月末までに申請のあった案件のうち数十件程度の採択をしておりまして、その他の案件につきましても、審査が終了次第、順次交付決定を行っていくというふうにしております。
委員御指摘ございましたけれども、三月三十一日の第二次締切りで申請された事業者から補助率を、今御指摘のあったとおり、スマートメーター及び配送車両につきましては五分の四から二分の一という形での変更をしておりますけれども、まさに、できるだけ多くのLPガス事業者に補助を行き渡らせることが重要ということで、そういった判断からさせていただい
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| 山田仁 | 衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 | |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
今御指摘ございましたとおり、補助率の変更を行わさせていただいて、これはもちろん、我々、最初の段階でもそういうことはあり得るということは申し上げていたところでございますが、実際に、今回またこういった形でアナウンスをいたしまして、そういった様々な反応などもあると思っておりまして、そういった意味では、今いろいろな方々の御意見なども伺うことも丁寧にやらせていただきたいというふうに考えております。
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| 山田仁 | 衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 | |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
今まさに数千件の申請が出てきておるところでございまして、まさに、様々、手続的に書類の確認などもさせていただいているところでございます。また、申請のありました案件の審査、まだ、しっかりとやってまいらなきゃいけないところでございますので、その審査に全力を尽くしたいと思っておりまして、その上で、予算の状況を踏まえまして、追加公募が可能かどうかというのは検討していくことになると思います。
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| 山田仁 | 衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 | |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
原子力発電所の重要設備の保全につきましては、今般、国会に提出し、御審議いただいているGX脱炭素電源法案におきまして、原子炉等規制法を改正し、原子力規制委員会が、運転期間が三十年を超える原子炉について、十年以内ごとに事業者の長期施設管理計画の認可を行うとともに、その実行状況を確認する厳格な制度を創設することとしていると承知をしております。
一方、そうした制度とは別に、事業者においても、規制基準を充足するのみならず、自ら安全性を不断に追求する体制を整備することが重要と認識しております。
経済産業省といたしましても、審議会での議論を通じ、規制基準の充足に加えて、事業者に自主的、継続的な安全性向上の取組を促してきたところでございます。
これを受けまして、電気事業者とメーカーが連携し、事業者間での設備保全に関する知見の共有や、米国など海外の知見
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| 山田仁 | 衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 | |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘ございました原子力施設につきましての安全につきましては、事業者の方で様々な取組が行われているところでございます。
もちろん、原子力規制委員会における規制もございますけれども、我々といたしましても、自主的、継続的な安全性向上の取組ということで、引き続きの取組を進めていきたいと考えております。
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
日本原子力研究開発機構の東海再処理工場におきまして、ガラス溶融炉内の廃液に含まれる白金族の、白金族元素が堆積するということでガラス固化のプロセスが一部阻害されたため、当初予定されていた作業手順にのっとって作業を中断したものと御承知をいたしております。
今御指摘ございました六ケ所再処理工場のガラス溶融炉につきましては、大きさやガラスの形状等が異なることから、日本原子力研究開発機構の東海再処理工場と一概に比較できるものではないと承知をしておりますが、六ケ所再処理工場につきましては、二〇〇六年から実施したアクティブ試験を踏まえて技術的な課題は解決されているものと認識をしております。具体的には、六ケ所再処理工場では、高度な温度管理を行うとともに、予防的に洗浄を実施することにより、白金族元素の堆積を抑制する対策などを講じておるところでございます
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
最終処分場の選定プロセスは、最終処分法に基づきまして、まず文献や資料を基に地域の地質データを調査分析する文献調査、続いてボーリング調査等を行う概要調査、また、地下施設での調査、試験等を行う精密調査と、地域の理解を得ながら段階的な調査ステップを踏みつつ取り組んでいくものでございます。
この選定プロセス中の最初の調査である文献調査でございますが、こちらにつきましては、現地調査を含む概要調査に進むかどうかについて地域に御判断いただくために、地質データ等を調査分析して情報提供を行う事前調査的な位置付けでございます。
具体的には、調査実施主体である、先ほど名前ございましたNUMOでございますが、NUMOにおきまして地域固有の地質図や学術論文などを収集し、また、その収集データに基づき火山や活断層による地層の著しい変動がないか等を評価した上で報
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| 山田仁 | 参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(山田仁君) 先ほどもお答え申し上げましたが、先ほども申し上げたとおりでございますが、現在、文献調査の評価基準を審議会で議論中でございまして、まずはこれを丁寧に進めていきたいと考えております。その上で、最終処分場の選定は地域の理解なくしては進めることはできないものだというふうに考えておりまして、国としては、地域において処分事業の賛否に偏らない議論を丁寧に重ねていくことが重要だと考えております。
こうした観点から、現在、対話の場などを通じまして地域の理解が深まるよう最大限取り組んでいるところでございますが、地域におけるその合意形成の在り方につきましては自治体としての判断を尊重することが重要と考えてございまして、国としては、引き続き地域におきまして丁寧に議論を重ねてまいりたいと考えております。
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