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山田仁

山田仁の発言154件(2023-02-20〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: エネルギー (174) 技術 (80) エネ (67) 年度 (65) 山田 (64)

役職: 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田仁 参議院 2023-06-15 財政金融委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  今御指摘いただきましたこの規定でございますが、福島の復興再生のために行っている施策の安定的な財源の確保に万全を期すため、将来電源開発促進勘定に一時的な財政需要が生じた場合に備えて、福島の復興再生に関する費用に限定してエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定から電源開発促進勘定への繰入れを可能とすることを目的としたものでございます。  御指摘の規定に基づく電源開発促進勘定への繰入れは現在までのところ行われておらず、また今後の繰入れにつきましては、将来の電源開発促進勘定の財政状況等を正確に見通すことが困難であることから、現時点において見通しをお示しすることは困難でございます。  なお、附帯決議をいただいております、使途を福島の復興再生に資する事業に限定することやエネルギー需給勘定へ繰戻しを行うことは法律上も明記をされておりまして、繰入れ
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山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  二〇二二年の十二月末時点におきまして、国内の原子力発電所と六ケ所再処理工場に貯蔵されております使用済燃料は約一・九万トンと承知をしております。
山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  御指摘ございました六ケ所再処理工場でございます。日本原燃のこの六ケ所再処理工場でございますが、一九九三年に、四月に使用済燃料の受入れ、貯蔵建屋の基礎掘削工事に着手をしておりまして、建設を開始したところでございまして、その竣工予定時期については、これまで二十六回延期をされたものと承知をしております。  また、これまでに原子力事業者が日本原燃に対して支払った再処理関係の事業費につきましては、約五・六兆円であるものと承知をしております。
山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  電気事業連合会によりますと、六ケ所再処理工場がフル稼働をして使用済燃料を年間八百トン再処理をしたときに回収されるプルトニウムは約六・六トンと承知をしております。
山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  プルトニウムにつきましては、これは元々、利用目的のないプルトニウムを持たないという原則を堅持して、プルトニウムの適切な管理を執り行いながら再処理やプルサーマルを推進するということが重要でございまして、まさにプルサーマルの計画を進めていくということでございます。
山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  現時点で、使用済MOX燃料を直接処分した場合における放射能の減衰期間に関する試算については承知をしておりません。
山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  IAEAのデータベースによりますれば、ウクライナには、既に運転を開始しており、まだ廃止決定をしていない状態の原子炉が十五基存在していると承知をしております。また、日本につきましては、日本の商用原子力発電所は、本日現在、廃止措置中のものも含めて五十七基存在しているものと認識しております。
山田仁 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  御指摘も少しございましたが、我が国では、二〇二〇年の十月に二〇五〇年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言し、この目標と整合的な形で二〇三〇年度に温室効果ガス四六%削減することを目指すことを表明しております。  さらに、今ちょっとエネルギー政策の話ございましたが、昨年二月以降、ロシアによるウクライナ侵略によって我が国を取り巻くエネルギー情勢は一変をしております。エネルギー分野のインフレーションが発生するなど、我が国のエネルギー安定供給に関する課題を再認識したところでございます。  エネルギー自給率が低くて化石燃料の大宗を海外からの輸入に依存している状況は、化石燃料などのエネルギー供給が途絶えるリスクでありますとか足下のエネルギー価格高騰のようなエネルギー価格が大きく変動するリスクなどに直結し、国民生活や経済活動への影響が甚大とな
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山田仁 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  先ほども少し申し上げましたけれども、二〇二一年に、十月に、第六次エネルギー基本計画、閣議決定しておりますけれども、このエネルギー基本計画においては、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減を目指す中で、徹底した省エネや再エネの最大限導入を含む非化石エネルギーの拡大を進める上での需給両面における様々な課題を克服することを想定した場合に、どのようなエネルギー需給の見通しとなるかを示すものとして、二〇三〇年度の電源構成を示しているところでございます。  これ、具体的に申し上げれば、表にもございますけれども、二〇三〇年度の電源構成については、再エネ三六から三八%、原子力二〇から二二%、火力四一%、水素・アンモニア一%を見込んでおりまして、この見通しの実現に向けましてあらゆる政策を総動員して取り組んでいく、そういう考え方でございます。
山田仁 参議院 2023-05-23 総務委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  バイオマス発電は、天候に左右されない、安定して発電可能な再生可能エネルギーでございます。FIT制度開始以来、着実に導入拡大が進んでいるところでございます。  他方、御指摘ございましたけれども、バイオマス発電の更なる導入拡大に向けましては、エネルギー利用可能なバイオマス資源が限定的であるということや発電コストの高止まりなどの課題もございまして、持続可能性の確保を大前提に、燃料の安定的な供給拡大、発電事業のコスト低減などを図る必要がございます。  こうした問題意識の下、二〇三〇年度エネルギーミックス達成に向けましては、森林・林業基本計画の改定などによります国産のバイオマス燃料の持続可能性確保や、また木質バイオマス利活用の拡大について対応を一段と強化することとしたところでございます。  さらに、その上で、昨年九月に閣議決定されましたバイオ
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