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宮崎勝

宮崎勝の発言674件(2023-01-23〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (79) 制度 (75) 支援 (55) 事業 (52) 火葬 (48)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○宮崎勝君 同じように、先ほど話ありましたが、警察についても一応お伺いしたいと思います。  この周波数、出力に関する問題は、自衛隊の敷地外や警察が所管する重要施設の警備におけるドローン対策についても同じ課題があると思いますけれども、警察庁はどのように考えているのか、お伺いをしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  この周波数、出力の件につきましてはまだ様々な課題が指摘されているところでございまして、我が国に導入される、また導入された装備が諸外国の装備よりも性能上劣ることがないよう、これからも万全を期していただきたいというふうに思います。  最後に、ハラスメント問題についてお伺いをしたいと思います。  昨今、自衛隊をめぐってこのハラスメント問題も報道がされているところでございます。我が国は、これから一層少子化が進み、既に困難な隊員募集は更に難しくなることは容易に想像ができるところでございます。そのためにも、ハラスメント対策は急務であることは論をまちません。  そこで、実態をまず確認をいたしますけれども、防衛省が把握している陸海空三自衛隊における過去三年間のハラスメント事案の件数は何件あるのかということをまずお伺いしたいと思います。  また、自衛隊における
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○宮崎勝君 最後に、この問題について大臣の御決意をお伺いしたいと思います。  自衛隊は階級社会でありまして、一般社会よりハラスメントが起こりやすい環境でございます。フランスでは、二百年以上前に軍隊内における身分差別の禁止、体罰の禁止を行ったと伺っております。そこからナポレオンなどの名将が生まれたとも言われております。  自衛隊は、日本国民、日本社会を守る組織であり、その隊員も日本国民です。その国民を守る組織が国民を虐げてしまっては本末転倒だと思います。自衛隊が真に規律ある誇れる組織であるために、セクハラ、パワハラを含むハラスメントの類いは撲滅していかなければなりません。そのためにも一層の教育と改善が必要であると思いますけれども、大臣の御決意をお伺いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○宮崎勝君 以上で終わります。ありがとうございました。     ─────────────
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。  本法案についての主な論点はこれまでの審議の中でほぼ出ているというふうに感じております。その上で、細かな運用については、今後、政令や運用基準などに委ねられているというところがたくさんあるわけでございます。  先日の参考人質疑におきましても、法案に賛成する立場の経団連の参考人からも、今後、運用基準など下位法令を注視するという発言が繰り返されたところでございます。この法律を活用する立場の民間企業も今後の運用がどうなるのかについて関心を持っているということを感じたところでございます。  そこで、総理に対する質問としてはちょっと細かくて恐縮でございますけれども、ちょっと何点かお伺いさせていただきたいと思います。  一つは、企業等の研究開発の実態を踏まえた運用の在り方ということでございます。本法律案においては、クリアランスの申請につ
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○宮崎勝君 実態を踏まえた対応ができるようにしていくということでございました。  それからもう一つ、本法律案の制定に当たっては、セキュリティークリアランスホルダーが海外に出て、そして海外の会議に出るとか、あるいは海外の企業等と打合せを行うということを中心に議論がなされているというふうに感じております。一方で、今後、日本に、我が国にクリアランス制度ができた場合、逆に、クリアランスホルダーを我が国に招いて会議を開くという、あるいはホルダーのチェックをして、そしてプログラムを発動するなど、我が国主体のそういう会議などを開催する場合の議論ということが余りこれまでなされていないのではないかというふうに思っております。  例えば、日本でクリアランスホルダーに限定した会議を開く際に、どのような形で案内をするのかとか、あるいはどのようなフローで、またどういったところに配慮をすべきかといったことをガイド
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○宮崎勝君 是非、御検討の方、よろしくお願い申し上げます。  次に、今回の制度はあくまでも政府が保有する情報が対象であって、民間が保有する情報については基本的に既存の外為法であるとか不正競争防止法等により対応するという、そういう整理になっているというふうに承知をしております。  一方、今後、企業の側から、企業が所有する特許などを含めた情報を政府に提供してこれを政府に保持してほしいといった要望が出た場合はどのような対処になるのか、また、その際の特許について本法律が適用対象になるのかどうか、そうしたことを整理しておく必要があると考えますけれども、それについての御見解をお伺いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後の質問ですけれども、この法律案の審議に当たりましては、恣意的に秘密が指定されるのではないかとの懸念に対する質疑が結構ありましたけれども、逆に、膨大な量の情報がありますので、あえて恣意的に指定しないという懸念はないのかどうかということについて見解がございましたらお伺いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました。  是非適切な運用をお願いをしたいということを要望いたしまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  私も今回の視察に参加をさせていただきまして、道路などの主要なインフラは応急的な復旧が進んでいるというものの、やっぱり被災した家屋の解体撤去を始め、生活やなりわいの再建はまだこれからという段階であるということを感じさせていただきました。引き続き息の長い支援が必要だと思いますので、しっかりと取り組んでまいる決意をしたところでございます。  その上で、最初に、被災地で支援に当たっているNPO法人等への支援について、松村防災担当大臣にお伺いしたいと思います。  珠洲市での意見交換会では、災害支援活動を行っている一般社団法人BIG UP石巻の阿部由紀代表取締役理事からも意見をお伺いいたしました。阿部代表理事は、発災以来、珠洲市のボランティアセンターの運営などに当たっておりますが、ボランティアの受入れの現状であるとか、またNPOなどの民間団体が炊き出しであると
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