戻る

宮崎勝

宮崎勝の発言637件(2023-01-23〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (58) 支援 (42) 事業 (40) 伺い (35) こども (33)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 そこで、まず、公益信託について何点か確認及び質問をさせてもらいたいと思います。  先ほど杉尾委員からもありましたけれども、公益信託については、受託件数が約四百、公益事業費が年間三十億円、あと信託財産が五百億円とされております。これまで活用が進まなかった理由として制度の使い勝手が、悪さということが指摘されておりますけれども、私はその背景としてやはり我が国の寄附文化が醸成されていないということもあるかと考えております。  この寄附文化の醸成に向けた取組ということについて、まずお伺いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 寄附についてはまた後ほど触れたいと思います。  引き続き公益信託についてお伺いしますけれども、今回の法律によりまして、信託事務や信託財産の範囲については、公益信託の認可審査基準等によって事実上、これまでは助成など金銭の給付に限定をされてきたというふうに承知しております。これを不動産などにも拡大する理由と、不動産等に拡大した場合に想定される活用方法などについてはどうなるのか、御説明をお願いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 次に、公益信託の受託者ですけれども、これまでは事実上信託銀行に限定をされてきたわけですけれども、今回の法律によりまして公益の増進のために活動する担い手にも拡大されることとなりました。その理由を御説明いただきたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 そういうことで拡大をされるわけですけれども、その上で、この受託者の条件ですけれども、法律では、公益信託事務を適正に処理するのに必要な経理的基礎及び技術的能力を有する者とされております。詳細はこれ内閣府令で定めるということと承知しておりますけれども、この具体的な内容はどうなっているのか、また具体的にどのような人をこの受託者として想定をしているのか、ちょっとそれについても御説明をお願いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 事前の御説明いただいたとき、基準を満たせば営利企業でも受託者になれるということでありますけれども、株式以外の、株式会社以外の持分会社であるとかあるいは特例有限会社については、決算公告の義務がなくて、財務書類に関する監査も受けていないものもあり、法人としてのガバナンスにも幅があるというふうに思います。  公益信託の受託者については、公益信託に限った財務書類の公表ではなくて、受託法人などの事業全体について財務書類等の一般への公表を条件とするなど、社会に対する透明性を高めてガバナンスが確保されるようにすべきではないかと考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  さらに、この信託管理人ということがこの受託者のチェック機能を果たすことになるということになるということでございますけれども、この信託管理人の役割、それから具体的にどのような者がこの信託管理人になるのか、またこの選任条件などについてちょっと御説明をいただければと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  これまで信託財産については預金や国債などの安定資産に限って運用が認められていたものが、株式や公社債などのリスク資産による運用も一定の範囲で許容されるようになると伺っております。この点について、ハイリスクの金融資産への投資なども行われる可能性があるところでありまして、運用方法については何らかの制限を設ける必要があるのではないかと思いますけれども、この点についてはいかがでしょうか。    〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 続きまして、これまでも信託法人については不祥事等があったわけですけれども、今回の法改正によりましてそうした不祥事の再発防止につながっていくのかという観点から御質問をさせてもらいたいと思います。  まず、今回の法律案によって公益法人の自律的なガバナンスの充実などが図られることになりますけれども、そうした一方で、自由度が高まることによって不祥事が発生する可能性が高まる懸念はないかどうか、この不祥事の再発防止に向けての取組、見解を伺いたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 このガバナンスの問題ですけれども、公益法人側からは、報告書を提出しているのに立入調査があって、それが負担となっているという声もあると伺っておりますが、これ、今回の法律によりまして、法人による自律的なガバナンスを確保しつつ、立入調査についてもリスクアプローチも踏まえて機動的、重点的に行うべきではないかと考えますけれども、これについての御見解を伺いたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-04 内閣委員会
○宮崎勝君 次に、これまでも、公益信託についても、過去、済みません、これは質問ですけれども、公益信託について、過去、信託財産が毀損されたり損失が出た事例はあるのかどうか、ちょっと確認をさせてもらいたいと思います。また、そのようなケースが発生した場合において法令上どのような責任関係になっているのか、それについての見解をお伺いしたいと思います。