宮崎勝
宮崎勝の発言674件(2023-01-23〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
伺い (79)
制度 (75)
支援 (55)
事業 (52)
火葬 (48)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 26 | 299 |
| 内閣委員会 | 11 | 129 |
| 決算委員会 | 4 | 45 |
| 予算委員会 | 4 | 44 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 38 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 2 | 20 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 16 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 2 | 10 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 3 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 9 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 8 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年1月〜2026年7月
年別の発言数の推移
宮崎勝 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
宮崎勝 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
1.5× (56)
1.4× (16)
1.4× (56)
1.0× (86)
0.8× (55)
0.8× (11)
0.7× (93)
0.7× (21)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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公明党の宮崎勝です。
私、個人的には、NHKのコンテンツは地上波でも衛星波でも本当に見応えのあるものが多いというふうに評価をしているところでございます。
今日は、そのコンテンツの制作を支えている受信料について、公平な負担を実現するという観点から、まず質問させてもらいたいと思います。
最初に、総務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、放送法上、NHKの受信料は、放送を受信できる受信設備の設置者に対して契約義務を課し、その契約に基づいて支払を求める特殊な負担金と位置付けられてきました。にもかかわらず、長年にわたり、推計世帯支払率は八割未満で推移し、令和六年度末でも七七・五%と、受信設備設置者の約二割強が実質的に不払である状態が続いております。
こうした構造的な不払の常態化を、政府としてなお許容し得るとお考えなのかどうか、まず総務大臣の基本的な認識をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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現状を容認しないということで求めているということでございました。
令和六年度決算では、受信料収入が五千九百一億円と、前年度比四百二十六億円の減少で、減少幅は過去最大とされております。主因は令和五年十月の受信料一割値下げの通年影響とされておりますが、それに加えて、受信契約数の減少と支払率の低下が重なっているのが実態であると思います。
令和六年度末時点の推計世帯支払率七七・五%、契約数約四千六十七万件、受信料収入五千九百一億円という数字を総務省としてどう評価しているのか、まずお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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それで、目標ということなんですけれども、引き続き総務省にお伺いいたしますが、二〇一五年度末時点で支払率は約七七%と。NHKは、ターゲット80と称して、二〇一七年度末までに八〇%を目標に掲げてきたと承知しております。しかし、令和六年度になっても七七・五%にとどまり、むしろ低下傾向にあるのが現実であります。
政府として、支払率を少なくとも何%まで、いつまでに引き上げるべきと考えるのか、定量的な目標やKPIをNHKに対し求めているのか、お答えいただきたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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今の御答弁でありますけれども、具体的な目標はNHKに、経営計画に任せるということだと思いますが、それを政府としては注視をするというふうに聞こえました。
しかし、受信料は放送法上の義務に基づく特殊な負担金であり、その実効性、公平性を確保する責任は制度を所管する総務省にもあるのではないかと考えます。
二〇一五年度から約十年がたっても支払率が八割に届かず、令和六年度は七七・五%へと低下しております。こうした状況で、なお政府として数値目標も期限も示さないというのは妥当だとお考えかどうか、まず大臣にお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
次に、NHKの会長にお伺いしたいと思います。
令和五年十月の受信料値下げは、国民・視聴者への還元であると同時に、不払是正、支払率向上にもつながると説明されてきました。しかし、令和六年度決算では、受信料収入は四百二十六億円減少し、支払率も七七・五%と低下しております。
〔委員長退席、理事岸真紀子君着席〕
会長として、この値下げは受信料制度への信頼回復や支払率の向上に十分な効果を発揮したと評価されているのかどうか、まず率直な御認識をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
同じく会長にお伺いいたしますが、経営計画二〇二四―二〇二六年度及びその修正案では、受信契約収納のデジタル化や営業経費の合理化がうたわれておりますが、支払率を何%まで、いつまでに回復させるかという具体的な目標値や工程は必ずしも明らかではないと思います。例えば、二〇二七年度までに支払率八〇%、営業経費率八%台維持といったような具体的なKPIをお持ちなのか、それとも支払率の具体的目標を現時点では掲げていないのか、お答えいただければと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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是非、具体的な目標を持って進めていただきたいと思います。
次に、4K放送、4K、8K放送についてお伺いしたいと思います。
二〇一八年に本放送を開始し、在京民放キー局系五社が無料のBS4Kチャンネルを運営してまいりましたが、これらがそろって二〇二七年一月の認定更新を行わずにBS4K放送から撤退する方針と報じられております。これについて、新聞各紙の社説等で、放送サービスの高度化の柱としてBS4Kを推進してきた国策としての失敗との指摘がございますけれども、まず総務省の認識をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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それで、民放五社は、BS4Kから撤退する理由として、今説明あったとおり、広告収入で制作費や送信費を賄うビジネスモデルが成り立たないなどと説明をしております。その一方で、NHKの4K、8Kは継続される方針であり、民放では採算が取れない高度放送を受信料で維持するという構図が鮮明だと思います。
NHKは、衛星波の削減等により受信料値下げの原資を捻出してきた一方で、4K、8K放送を続ける整合性をどうお考えなのかどうか、また、今後も4K、8K放送を維持していく必要性についてどうお考えか、会長の御認識をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
今後の放送の在り方について、まず総務大臣にお伺いしたいと思います。
ブロードバンドの普及やインターネット動画配信サービスの伸長等に伴い、国民・視聴者の視聴スタイルが大きく変化をし、情報空間が放送だけでなくインターネットへと広がっております。これに対して、NHK、民放とも、放送という手段に加えてインターネットを通じた番組配信にも取り組んでおりますが、民放のBS4K撤退で明らかなように、放送事業を取り巻く状況は厳しさを増しております。
こうした中、総務省としては、NHK、民放の二元体制を基本として進めてきた我が国の放送の在り方を今後どのような方針に基づいて発展させていくお考えか、大臣にお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-14 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
時間がほぼなくなりましたので、最後、要望だけにとどめさせてもらいますけれども、人に優しい放送ということで、これまでもいろいろと、公明党の先輩議員も国会中継の字幕付与であるとかそうしたことを要望してまいりまして、ほぼそれが、総務省の調査ではほぼ一〇〇%実現するような状況にもなっているということですけれども、引き続き、NHKでは、あらゆる番組に字幕を付与したり、あるいは手話放送であるとか、そうしたことに対して様々な新しい技術を今開発中というふうに承知をしております。
是非、引き続き、人に優しい放送の充実に取り組んでいただきますようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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