戻る

宮崎勝

宮崎勝の発言653件(2023-01-23〜2026-06-09)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (67) 伺い (55) 支援 (52) 火葬 (48) 事業 (44)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、消費・利用の段階では、消費者の行動変容を促すこと、消費者に環境に優しい製品やサービスを選んでもらえるようにすることが重要であり、商品の品質や環境配慮に関する消費者への情報提供を適切に行うことが必要になります。  そのためには、その商品が持つ環境価値に関する評価方法の確立とともに、認証制度や表示制度の検討を行って、製品、サービスにおける環境価値の見える化に取り組むことが必要だと考えますけれども、西村環境大臣、そして西村経産大臣、それぞれ御答弁いただければと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、循環資源の効率的な収集も重要です。  私は、先月、秋田県小坂町にありますDOWAグループの小坂製錬所を視察させていただきました。廃棄された家電やOA機器などから二十種類もの有価金属を製品化する世界でも希有な技術を持つ製錬所であり、まさに町に埋もれた廃家電などから貴重な資源を生み出す都市鉱山の重要性を実感したところでございます。  環境省が策定した循環経済工程表では、国内の製錬所における廃電子基板等の受入れ量を二〇二〇年度の約二十一万トンから、海外からの使用済製品の受入れを含めて二〇三〇年度には約四十二万トンに倍増させる計画でございます。小坂製錬所では、現在も海外の廃電子基板などを輸入して製錬をしておりますが、廃棄物の越境移動に関するバーゼル条約で二〇二五年から電子・電気機器廃棄物に対する規制が施行されるため、海外からの受入れに影響が出るので
全文表示
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  次、最後の質問になるかもしれませんが、パネル三を御覧いただきたいと思います。  今、MaaSという取組が注目を集めております。これは、移動の目的と移動手段を一体化させるもので、先日の当委員会でも同僚議員が質問しましたが、車に看護師や医療機器を乗せて患者宅付近まで行き、離れた場所にいる医師がオンラインで診療をする医療MaaSであるとか、各種申請手続や選挙の際の投票所、また災害時の罹災証明書の申請受付など移動市役所の機能を持つ行政MaaS、さらには一人一人の移動ニーズに合わせたオンデマンドの地域公共交通システムなどがあり、これを導入する自治体が増えているところであります。  少子高齢化が進む中で社会の各分野で人手不足が顕在化しておりますが、MaaSは非常に有効な取組であると考えております。このMaaSの導入は、デジタル田園都市国家構想交付金などによっ
全文表示
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました。  最後に、谷国家公安委員長にストーカー対策についてお伺いしたかったんですが、時間がございませんので、是非対策の強化に取り組んでもらいますようお願いを申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  早速質問に入らせていただきますので、お願いいたします。  まず、生物多様性の保全に関して質問させていただきます。  今月上旬の国連会合におきまして、国家の管轄外である公海、公の海や深海底の生物多様性の保全と持続可能な利用を目指す、国家管轄外の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する条約という、BBNJ条約という、の内容が合意に達しました。国家の管轄外の海洋生物多様性についての国際ルールが必要との認識が高まって、二十年近い議論を経て合意に達したと伺っております。  そこでまず、このBBNJ条約とはどんな内容の条約なのか、また、今回BBNJ条約でコンセンサス合意した意義と日本政府の今後の対応について、西村大臣の御見解を伺いたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  今大臣からも御指摘があったことですけれども、この条約では、海洋保護区の設定や、海域を特定して、その中で海洋生物多様性の保全と持続可能な利用のために必要な措置をとる区域型管理ツールの公海や深海底への導入を規定するというふうにされております。  そこで、この海洋保護区を設ける手続であるとか、あるいは保護区に設定された場合に例えば日本の漁業への影響はあるのかどうか、これについて水産庁の参考人の方から御意見を伺いたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 漁業への影響はないというふうに伺ってはいるんですけれども、やっぱり公海ということで、各国の利害が対立する場面もあると思いますので、難しい点もあると思いますけれども、地球の生物多様性の保全という観点から、やはり日本としてはこれをしっかり前へ進めていただきたいと思います。  水産庁の方の参考人にはもう質問ございませんので、御退席いただいて結構でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 引き続き、今度は環境省が策定しております生物多様性の国家戦略について伺いたいと思います。  昨年末の生物多様性COP15で採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえて、政府は、生物多様性の損失を止めて反転させるネーチャーポジティブ、自然再興という意味ですけれども、この実現をコンセプトとする我が国の新たな生物多様性国家戦略を策定していると承知しております。  これに先立ちまして、公明党といたしまして、先月末、生物多様性の保全、ネーチャーポジティブの実現に向けた提言を提出をいたしました。この提言につきましては、九日の当委員会でも同僚の新妻議員が取り上げておりますけれども、本日は別の観点から何点か質問させていただきたいと思います。  まず、新たな国家戦略では、自然が有する機能を持続可能に利用し、気候変動や地域振興など多様な社会課題の解決を図るNbS、ネーチャーベースド
全文表示
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 それで、今局長がおっしゃっていたNbSのうち、この生態系を活用した防災・減災という、Eco―DRRといいますけれども、このEco―DRRにつきまして、環境省はこれまで基本的な考え方を整理した手引や事例集を策定して取り組んできました。  今後は生態系を活用した防災・減災の現場実装を進めていく方針ということですけれども、この現場実装をどのように支援していくのか、説明をしていただきたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 次に、環境教育の充実ということで質問をさせていただきたいと思います。  生物多様性の保全には、環境教育を充実をして子供たちが自然に触れ合う機会を創出することが重要です。そのために、我が党の提言では、まず環境教育を担う指導者、人材の育成に取り組むことを訴えております。その上で、学校や幼稚園、保育所等の敷地内などに、生き物の暮らしを支える場所である学校・園庭ビオトープというものがございますけれども、この設置、普及を促進すること、さらに、環境に配慮した学校施設、エコスクールの整備に関する指標として、自然共生サイトに認定された学校・園庭ビオトープを導入した学校、園の数を掲げることを提案をさせていただいているところです。この自然共生サイトというのは、国立公園などの保護地域、保護された地域以外で生物多様性の保全に資する民間の所有地などを認定するもので、企業の社有林であるとか、あるいはこの
全文表示