宮崎勝
宮崎勝の発言637件(2023-01-23〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 23 | 273 |
| 内閣委員会 | 11 | 129 |
| 予算委員会 | 4 | 44 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 38 |
| 決算委員会 | 3 | 34 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 2 | 20 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 16 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 2 | 10 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 3 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 9 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○宮崎勝君 漁業への影響はないというふうに伺ってはいるんですけれども、やっぱり公海ということで、各国の利害が対立する場面もあると思いますので、難しい点もあると思いますけれども、地球の生物多様性の保全という観点から、やはり日本としてはこれをしっかり前へ進めていただきたいと思います。
水産庁の方の参考人にはもう質問ございませんので、御退席いただいて結構でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○宮崎勝君 引き続き、今度は環境省が策定しております生物多様性の国家戦略について伺いたいと思います。
昨年末の生物多様性COP15で採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえて、政府は、生物多様性の損失を止めて反転させるネーチャーポジティブ、自然再興という意味ですけれども、この実現をコンセプトとする我が国の新たな生物多様性国家戦略を策定していると承知しております。
これに先立ちまして、公明党といたしまして、先月末、生物多様性の保全、ネーチャーポジティブの実現に向けた提言を提出をいたしました。この提言につきましては、九日の当委員会でも同僚の新妻議員が取り上げておりますけれども、本日は別の観点から何点か質問させていただきたいと思います。
まず、新たな国家戦略では、自然が有する機能を持続可能に利用し、気候変動や地域振興など多様な社会課題の解決を図るNbS、ネーチャーベースド
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○宮崎勝君 それで、今局長がおっしゃっていたNbSのうち、この生態系を活用した防災・減災という、Eco―DRRといいますけれども、このEco―DRRにつきまして、環境省はこれまで基本的な考え方を整理した手引や事例集を策定して取り組んできました。
今後は生態系を活用した防災・減災の現場実装を進めていく方針ということですけれども、この現場実装をどのように支援していくのか、説明をしていただきたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○宮崎勝君 次に、環境教育の充実ということで質問をさせていただきたいと思います。
生物多様性の保全には、環境教育を充実をして子供たちが自然に触れ合う機会を創出することが重要です。そのために、我が党の提言では、まず環境教育を担う指導者、人材の育成に取り組むことを訴えております。その上で、学校や幼稚園、保育所等の敷地内などに、生き物の暮らしを支える場所である学校・園庭ビオトープというものがございますけれども、この設置、普及を促進すること、さらに、環境に配慮した学校施設、エコスクールの整備に関する指標として、自然共生サイトに認定された学校・園庭ビオトープを導入した学校、園の数を掲げることを提案をさせていただいているところです。この自然共生サイトというのは、国立公園などの保護地域、保護された地域以外で生物多様性の保全に資する民間の所有地などを認定するもので、企業の社有林であるとか、あるいはこの
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
この指標をしっかりと中に数値目標として入れ込んでいただけるということで、大変感謝を申し上げます。是非よろしくお願いいたします。
それから次に、この生物多様性国家戦略におけるサーキュラーエコノミー、循環経済の位置付けということについてお伺いしたいと思います。
廃棄物や汚染というものを削減をして製品と資源の循環利用を促すサーキュラーエコノミーは、脱炭素や生物多様性と並ぶ環境政策の三本柱の一つであり、これはお互いに親和性が高いというふうに思っております。
そこで、サーキュラーエコノミー分野における、例えばバイオマスの持続可能性とか、製品のライフサイクル全般での環境負荷の低減など、サーキュラーエコノミーの取組を今般のこの国家戦略の中にしっかりと位置付けることが重要であると考えますけれども、西村大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
明確にこのサーキュラーエコノミーを位置付けていただけるという御答弁でありました。ありがとうございます。
次、ちょっとテーマを変えまして、ペットボトルのリサイクルについてお伺いしたいと思います。
PETボトルリサイクル推進協会がまとめましたPETボトルリサイクル年次報告書では、同協議会が3R推進のために定めた自主行動計画の二〇二一年度の達成状況をまとめております。このリデュース、減量化では、同協議会が定めた指定ペットボトル全体で二〇〇四年比二五%以上の軽量化という目標に対して二五・六%の軽量化を実現したということです。リサイクルでは、リサイクル率八五%以上の維持という目標に対して八六・〇%を達成したと。そして、ペットボトルをペットボトルに再生するボトル・ツー・ボトルの水平リサイクルの比率では、二〇三〇年までに五〇%達成という目標に対して二一年度
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
今副大臣からも御答弁いただきました件について、ちょっともう少し進めたいと思います。
このペットボトルからペットボトルに再生する水平リサイクルですけれども、これは資源の有効活用やCO2排出抑制の点からも理想的なリサイクル手法であると思います。業界の取組もあって年々増加しておりますけれども、課題は、今副大臣からも御指摘がありましたとおり、事業系のペットボトルの品質向上と指摘されているところでございます。家庭から出るペットボトルは大変中をしっかり洗って出されているので結構ボトル・ツー・ボトルに向いているということでありますけれども、なかなか事業系はそうはいかないという点だと思います。
特に、全国に二百万台ある清涼飲料の自動販売機に併設されたリサイクルボックスに家庭ごみなどの異物が混入をして、質の良いペットボトルの回収とそれからリサイクルに支障が出て
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○宮崎勝君 これから間もなくだと思いますけれども、検証、実証事業の結果がまとまるということでお伺いしておりますけれども、その上で、このリサイクルボックスへの異物混入問題の対策といたしまして、業界団体である全国清涼飲料連合会と日本自動販売協会が、自販機で販売した飲料の空き容器以外の異物が入りにくく、入れにくくなるようにこのリサイクルボックスの仕様を変えて、今局長おっしゃったように、空き容器の投入口を正面ではなくて下から入れる構造にしたり、あるいはテークアウト用のコーヒーカップなどが入らないように投入口の直径を狭くしたりして、そういうふうな工夫をした新機能のリサイクルボックスを開発をしております。
この業界側の調査では、やはりこの新しいリサイクルボックスを設置したエリアでは異物混入が減ったという結果が出ていると伺っているところでございます。そこで、業界団体では、さいたま市や大阪市、福岡市の
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。是非後押しをお願いしたいと思います。
やっぱり限られた資源の有効活用、CO2の排出を抑える仕組みでもあるこのボトル・ツー・ボトルの水平リサイクルの比率を上げていくことがこれから重要になってくると思います。そのためにも、やはりこのペットボトルの回収所であるとか自販機のリサイクルボックスへの正しい出し方について消費者の皆様に広く知っていただくことが必要だと考えております。
環境省としても是非それを後押ししていただきたいということをお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。
今日は、両公述人の先生、ありがとうございます。貴重な御意見ありがとうございます。
まず、鈴木公述人にお伺いしたいと思います。
先ほど、G7議長国としての日本というお話をいただきました。今回は広島で開催をするということもございまして、日本としては唯一の戦争被爆国として核廃絶への機運を高める機会にすべきではないかということも一面あるかと思います。
そういった意味で、今回、ロシアが核による威嚇などを繰り返す中で、今回のG7広島サミットの中で核のない世界に向けたそういう取組、こうしたものをすべきだとは思うんですけれども、先生としての御認識をお伺いしたいと思います。
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