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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 白石隆夫 |
役職 :環境省総合環境政策統括官
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衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
環境アセス手続におきまして公表される環境影響評価の図書が地域やステークホルダーにとって分かりやすいものであることは、非常に重要であるというふうに考えてございます。
このため、この法律におきまして、事業者は、環境影響評価図書を作成した際には、当該書類の要約書についても併せて作成することとしてございます。
それから、法律に基づきまして、事業者に対し、方法書、準備書の内容につきまして、それぞれ説明会の開催を義務づけるなど、先ほど申し上げましたが、地域住民等とのコミュニケーションが図られる仕組みを設けてございます。
この説明会につきましては、例えば方法書に関する説明会について申し上げますと、環境影響評価法及び同法の施行規則におきまして、対象事業に係る環境影響を受ける範囲であると認められる地域内で開催すること、できる限り説明会に参加する者の参集の便を考慮した日時
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| 島村かおる |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
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関係する範囲ということですけれども、これは住んでいる地域の問題だけではなくて、日本に住む私たち全てに関係があるのがこの風力発電による影響でございます。
環境というのは一つを切り離して語れるものではなく、高いところから低いところへ水は流れるものでありますから、まず水源地を守ること、国土、環境、生活、生態系を守ること、尾根を守るということは、それはすなわち日本を守ること、国土を守ることにつながっていると思っております。
大臣に、そのように環境を守っていただきたい、今ある日本のすばらしい環境を壊さないでいただきたい、こういうことをお願い申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
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次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時三十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-06-11 | 法務委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
六月九日
辞任 補欠選任
進藤金日子君 有村 治子君
若井 敦子君 山崎 正昭君
六月十日
辞任 補欠選任
山崎 正昭君 西田 英範君
六月十一日
辞任 補欠選任
鈴木 宗男君 朝日健太郎君
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出席者は左のとおり。
委員長 伊藤 孝江君
理 事
古庄 玄知君
こやり隆史君
打越さく良君
川合 孝典君
横山
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-11 | 法務委員会 |
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ただいまから法務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、若井敦子さん及び進藤金日子さんが委員を辞任され、その補欠として有村治子さん及び西田英範さんが選任されました。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-11 | 法務委員会 |
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民法等の一部を改正する法律案及び民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。
本日は、両案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。
御出席いただいております参考人は、一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会顧問久保厚子さん、新潟大学法学部教授上山泰さん及び公益社団法人日本社会福祉士会参事星野美子さんでございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、久保参考人、上山参考人、星野参考人の順にお一人十分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えい
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| 久保厚子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-06-11 | 法務委員会 |
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全国手をつなぐ育成会連合会の久保でございます。
本日は、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。
私どもの会は、知的障害のある本人と家族、活動に賛同する方々で構成をし、全国全ての都道府県に育成会を組織している団体でございます。
本日は、二〇二一年に当会で成年後見制度に関するアンケート調査を各都道府県、政令市の育成会に三十人ずつ依頼をし、千六百五十人中、千三百八十六人の回答がありました。その報告書を御説明申し上げながら、私ども育成会が望む成年後見制度を申し上げたいと思っております。
まず、アンケート結果を見ていただきますと、五ページの一番下のQ2でございますけれども、成年後見制度の認知度は八三%でございました。成年後見制度を利用している人は、そこのQ3になりますけれども、約一〇・九、利用していない人は八七・八%でございます。そして、Qの4の(2)でござ
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-11 | 法務委員会 |
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ありがとうございました。
次に、上山参考人にお願いいたします。上山参考人。
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| 上山泰 |
役職 :新潟大学法学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-06-11 | 法務委員会 |
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新潟大学の上山でございます。
本日は、意見陳述の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。
私は、法制審議会民法(成年後見等関係)部会委員として調査審議に参加しておりました関係で、今回は成年後見制度の改正に論点を絞って所見を述べさせていただきます。
今回の改正案を貫く最も基本的な目標は、成年後見制度を利用者側の目線に立った利用しやすい仕組みへと改めることです。
それでは、逆に一体どこが利用しづらいのかというと、今の仕組みは柔軟性に欠けていて、状況の変化に応じた融通が利かないのだという声が強かったわけです。
法定後見について言えば、この指摘は二つのないに象徴されます。終わらない後見と変わらない後見人です。
終わらない後見という悪評は、本当に必要なときに本当に必要な範囲で使える仕組みであってほしいという利用者側の希望の裏返しにほかなりません。そうであれば、この問題
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-11 | 法務委員会 |
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ありがとうございました。
次に、星野参考人にお願いいたします。星野参考人。
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