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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
小川克巳
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
観光庁田中審議官は御退室いただいて結構です。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございます。  資料三ですけれども、かつて田中さんが安全衛生部長のときに、PCBや鉛を含む塗料の剥離剤が高濃度のベンジルアルコールを含むということで、中毒事例、死亡事故が相次ぎましたので対応をしていただきました。当時、送気マスクを必要とするといったような画期的な取組も行っていただいて、命を守る仕組みづくりにお力添えいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。  そのときの通知、議事録が資料三の一で、通知を三の二以降に示しております。その後も改正がなされておりますけれども、記書きのところに、このかき落とし業務の著しく困難な場合を除き、湿式によることとされているんですが、その著しく困難な場合の事例としてサンドブラスト工法を用いる場合とされております。  資料の三の七と八については、サンドブラスト工法はケイ砂を用いるということでありますけれども、これ今、橋の塗装におい
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石和田二郎 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ブラスト工法は、橋の塗装を剥がす工法の一つとして用いられております。  委員御指摘のケイ砂を使用したブラスト工法につきましては、ケイ砂の人体への影響を考えJIS規格からも除外されており、橋の塗装を剥がす工法としては現在使用されていないと承知しております。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
そうなりますと、人体に有害な影響を与えるケイ砂、ブラスト工法にも用いられていないということでありますが、それが例示をされているということは余り適切ではないと考えておりまして、そうした有害物質が使われていることを想起させるサンドブラスト工法という用語を使い続けるのは不適切ではないかと考えますが、御見解、お伺いしたいと思います。
安井省侍郎 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
サンドブラスト工法について御質問いただきました。  御指摘の昭和四十二年の通達におけるサンドブラスト工法は、従来、砂を吹き付けて行う工法とされておりまして、現在、先ほどの御答弁にございましたように、ケイ砂が使用されていないことから、公共工事の仕様書などにおいては単にブラスト工法とされていると承知しております。  現状におきましても、公共工事の仕様書等においてブラスト法、工法が指定されている場合もあることから、湿式によることが著しく困難な場合の例としてブラスト工法を示す必要があると考えておりますけれども、御指摘のように、サンドブラスト工法につきましては日本産業規格では使用されていないということを踏まえまして、どのような用語とすることが適切か検討してまいりたいと考えてございます。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
是非お願いしたいと思います。  あわせて、この著しく困難な場合の二つ目の事例として、労働者が高濃度に剥離剤に暴露するおそれがある場合ということも示しておりますけれども、先ほど申し上げたときに、田中さんが安全衛生部長だったときに、送気マスクを使うといったようなことで対応方針も示していただいたということであります。  その意味では、送気マスクを用いれば著しく困難とは言えないのではないかと考えておりまして、ここにつきましても記載の見直しを行ってはいかがかと考えますが、御見解、お伺いしたいと思います。
安井省侍郎 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
高濃度暴露につきまして御質問いただきました。  御指摘の通達における剥離剤を吹き付けることなどにより労働者が高濃度に剥離剤に暴露するおそれがある場合でいう暴露とは、労働者が高濃度の剥離剤を吸い込むことを意味しておりまして、御指摘のとおり、送気マスクを適切に用いれば剥離剤への暴露を避けることはできると考えてございます。  御指摘を踏まえまして、その趣旨をより適切に示すことができる通達の表現について検討してまいりたいと考えてございます。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。  最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。  カスハラ法につきまして議論を戻したいと思いますけれども、認知症と生きる方や、例えば強度行動障害と生きる方、こういった方々を守るという観点、そして労働者も守るという観点で両立が非常に重要だと思っております。  障害特性に配慮する取組については御言及をいただきましたけれども、認知症という疾病特性についての御言及はなかったようであります。疾病特性という言葉をきちんと案の中に盛り込むということを大臣に御提案させていただきたいと思いますが、御見解、お伺いしたいと思います。
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
今御指摘いただきましたように、両立という観点、非常に大事だと考えております。  先ほど来、カスタマーハラスメントにつきましては局長等から様々な答弁をさせていただきました。今委員の方から疾病特性というお話がございました。こうしたことも含め、審議会、また雇用環境・均等分科会におきましてしっかり議論していただくことが必要だと考えておりますので、そうした議論を我々としてもサポートさせていただければと思っています。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
終わります。ありがとうございました。