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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 飯田健太 |
役職 :消費者庁政策立案総括審議官
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衆議院 | 2026-06-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
いわゆるアコーディオン表示への御質問でございますけれども、特定商取引法では、有効期限などにつきまして、広告に表示を義務づけております。最終確認画面におきましてもその表示を義務づけ、最終画面において表示を行う際には、表示事項について当該画面上で分かりやすく表示すること、又は容易に参照できるようにすることが必要となることをガイドラインで定めております。
個別の事案についての評価はなかなか難しゅうございますけれども、一般論で申し上げれば、委員御指摘のアコーディオン表示を利用する場合であっても、広告や最終確認画面にその有効期限が表示されていないと評価できるのであれば、特定商取引法に違反するおそれがあるものと考えております。
御指摘のアコーディオン表示の扱いにつきましては、消費生活相談の状況も引き続き注視してまいって、検討してまいりたいと思います。
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| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
トラブル実態を見ながら、引き続きの御検討をお願いいたします。
最後に、大学、高校の入学金返還問題について伺います。参考人の方への御答弁をお願いしておりましたが、時間の関係で大臣の御答弁のみで、申し訳ございませんが割愛させてください。
文科委員会では頻繁に議論されておりますが、参議院の消費者問題に関する特別委員会では過去に質疑がありましたが、この衆議院では質疑実績がなく、ただ、私は、これは消費者を守る観点からも本委員会で取り上げる必要があると思いまして、今日は議論をさせていただきます。
平成十八年の最高裁判決によって、入学金は返還不要という整理が一般化しておりますけれども、消費者契約法、消費者保護の観点からの検討が十分とは言えません。
文科省は、令和七年六月に各大学への入学金の抑制、負担軽減を要請し、その後、十二月公表の調査では、八十三校が令和八年
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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各大学も事業者の一つでありますので、消費者契約法の定める消費者と事業者間の契約トラブル発生時の救済と防止を目的とした民事ルールについて、しっかりと私たちも取り組まなければいけないというふうに考えておりますが、消費者と事業者間の争いである場合には、最終的には裁判所が判断する仕組みとなっております。
その上で、消費者契約法は、事業者から消費者に対して必要な情報を提供する努力義務を定めております。消費者に対して真摯に説明を行うことで健全な市場が形成されることを期待しておりまして、大学、高校についても必要な情報を提供していただきたい、そのように指導していきたいと思います。
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| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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課題を御認識くださっていること、あと、指導の方もしてくださるということで、ありがとうございます。
是非、消費者庁と文科省、共に連携して課題解決に努めていただきたいと思っております。
質疑は以上です。
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| 笠浩史 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時三分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-06-16 | 議院運営委員会 | |
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正午開議
出席委員
委員長 山口 俊一君
理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君
理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君
理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君
理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君
理事 西岡 秀子君
秋葉 賢也君 石原 正敬君
大空 幸星君 神田 潤一君
木村 次郎君 小寺 裕雄君
塩崎 彰久君 谷川 とむ君
三ッ林裕巳君 吉村 悠君
中川 宏昌君 沼崎 満子君
奥下 剛光君 石川 勝君
峰島 侑也君
…………………………………
議長 森 英介君
副議長 石井 啓一君
事務総長
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 議院運営委員会 |
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これより会議を開きます。
まず、本日の議事日程第二及び第三の両案に対し、自由民主党・無所属の会の神田潤一君、中道改革連合・無所属の平林晃君から、日程第三に対し、国民民主党・無所属クラブの井戸まさえ君から、日程第二及び第三の両案に対し、参政党の和田政宗君から、日程第三に対し、チームみらいの高山聡史君から、それぞれ討論の通告があります。
討論時間は、神田潤一君、平林晃君、井戸まさえ君は各々十分以内、和田政宗君、高山聡史君は各々五分以内とするに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 議院運営委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-16 | 議院運営委員会 |
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次に、国立国会図書館法及び国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件についてでありますが、図書館運営小委員長から発言を求められておりますので、これを許します。中川康洋君。
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| 中川康洋 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-16 | 議院運営委員会 |
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御説明いたします。
国立国会図書館法及び国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、日本学術会議法により日本学術会議が法人として設立され、内閣府本府に特別の機関として置かれている日本学術会議が廃止されることに伴い、国立国会図書館への出版物の納入義務に関する規定を整備するとともに、国立国会図書館支部日本学術会議図書館を廃止しようとするものでございます。
なお、施行日は、日本学術会議法の施行の日である令和八年十月一日であります。
以上でございます。よろしく皆様には御承認のほどお願いを申し上げます。
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国立国会図書館法及び国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
―――
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