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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
これからの市場なんですけれども、国内だけではなくて、特に海外市場の獲得、これが当初から一生懸命推進はされているんですけれども、負けないように戦ってもらわなければなりません。  既に政府は、ペロブスカイトを戦略的標準化の対象として取組を進めています。今後の見通し、教えてください。
小林大和 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答えをいたします。  政府としては、過去の反省も踏まえまして、委員御指摘のとおり、国内のみならず国外の市場も獲得すべく、世界に引けを取らない投資の規模とスピードで、量産技術の確立、生産体制の整備、需要の創出に三位一体で取り組んでいくこととしております。  一方で、国内外で製品の品質等を確認する試験条件等が確立していない状況でございまして、今後の海外市場への展開を見据えますと、我が国がリードしている性能評価に関して国際標準の策定を進めることが非常に有効であると考えております。経済産業省としては、昨年三月から専門の委員会を立ち上げまして性能評価に関する標準規格の検討を開始し、既に世界に先駆けて標準規格案の提案もしているところでございます。  こうした国際標準の策定を進めつつ、連携が見込める研究機関を有する同志国や早期に市場が見込まれる国に順次展開してまいりたいと考えております。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
そこで、今きちっと決めておかなければいけないのは廃棄のルールです。この辺りはどうでしょうか。廃棄とリサイクルです。
角倉一郎 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答え申し上げます。  ペロブスカイト太陽電池の廃棄、リサイクルにつきましては、廃棄物処理法に基づき適正に行われる必要がございますが、リサイクル技術につきましては、まだ実用化されていないことから、研究機関や事業者における技術開発を促進しているところでございます。  また、現在、開発段階におけるペロブスカイト太陽電池には鉛が含まれている場合があると承知をしております。ペロブスカイト太陽電池のリサイクルにおいて鉛等の適正処理を確保しながら金属等を資源として回収するためには、従来のシリコン型太陽光パネルとは異なる組成に対応したリサイクル方法を確立するという技術的課題があるものと認識しております。こうした技術的課題の解決に向け、環境省では、今年度から環境研究総合推進費により、ペロブスカイト太陽電池のリサイクル技術開発に関する研究の支援を行っているところでございます。  環境省としては、こうし
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三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
ありがとうございます。  いろいろお伺いしましたけれども、最後に、環境行政のトップとして、大臣、環境政策のキーワードを一言で教えてください。お願いします。
石原宏高 参議院 2025-12-02 環境委員会
高市内閣では、今の暮らしや未来への不安を希望に変える、強い経済をつくるという基本方針を掲げています。こうした考えの下、環境政策のキーワードは、将来の世代にも人の命と環境を守ること、さらには持続可能な未来をつくることであるというふうに考えております。特に、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを目指していくことが重要であるというふうに考えております。  個々の環境政策を総合的に実施し、環境、経済、社会の各課題に同時に解決しつつ、これらの目標を実現してまいりたいと考えております。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
質問は以上です。ありがとうございました。
伊藤辰夫 参議院 2025-12-02 環境委員会
私からは、三点にわたって質問をいたします。  まず初めは、熊対策についてであります。  私が環境委員会に所属をするようになって、一番まず最初に思ったのが、この熊の問題でありました。ただ、日に日に事態が深刻になって、それに対して速やかな、迅速な対策を講じてこられたと思います。また、先ほども熊に対しての質問はございました。ですから、確認、再確認になるような内容になるかもしれませんが、随時質問をしたいと思います。  全国で人身被害が相次いでおり、今年度は死亡者数が過去最多を更新し続けている深刻な状況にあります。鳥獣保護管理法が改正され、熊が人の生活圏内に出没した場合、市町村の判断により市街地での発砲を認める緊急銃猟が九月からできるようになり、既に宮城県や秋田県などでは緊急銃猟による熊の駆除がなされています。  一方では、銃猟は猟友会に委ねることが多く、若手メンバーは平日の急な要請に対応で
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堀上勝 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答えいたします。  今年度の熊による人身被害者数は、十月末までの合計で百九十七名でございます。本日時点までの死亡者数が十三名となっております。十月末までにおける過年度のデータと比較いたしますと、現在の統計方法を取り始めてから過去最多でありました令和五年度、一昨年ですが、こちらを上回っておりまして、国民の安全、安心を脅かす深刻な事態となっていると承知しています。  また、農業被害についてですが、農林水産省によりますと、令和五年度の熊による農業被害面積が約一千二百ヘクタール、被害金額は約七億円とされていると承知しています。
伊藤辰夫 参議院 2025-12-02 環境委員会
次に、ハンター不足対策と今後の対応についてお伺いをします。  ハンター不足に対応するため、専門知識を立ち上げるべきであり、ガバメントハンターを設ける予定とのことですが、以下二点についてお伺いをします。  まず、ガバメントハンターの定義についてお伺いをいたします。