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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
報道によれば、EVMJの方が反発をして、裁判に発展する、訴訟に発展する見通しということであります。返ってくるかどうか分かりません。  国から大阪メトロに出された補助金、この返還の方はどうなっていますでしょうか。
田中一成 参議院 2026-06-11 内閣委員会
お答え申し上げます。  経済産業省の補助事業におきましては、運行管理と一体となったエネルギーマネジメントシステムの開発を行うために、大阪メトロが、EVモーターズ・ジャパン製のEVバスを用いてEVバス運行の実証をこれ実施してきました。  このEVバスにつきましては、本事業の実施主体であるNEDOに対し、大阪メトロから財産処分に関する申請書が提出されたと聞いております。現在、NEDOにおいて、関連規定に基づき返還されるべき補助金額の確定作業を行っているものと聞いております。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
国交省と環境省、お願いします。
猪股博之 参議院 2026-06-11 内閣委員会
お答え申し上げます。  国交省におきましても、去る三月三十一日に、大阪メトロにおいてEVモーターズ・ジャパン製のEVバスについては今後使用しない旨を公表したと承知しております。  あわせて、大阪メトロにおいては、補助金に係る今後の取扱いについては適切に対応していくとしており、国交省に対し財産処分申請が提出されているところです。  国交省としましては、これを踏まえ、法令にのっとり、補助金返還を求めてまいります。
高城亮 参議院 2026-06-11 内閣委員会
大阪メトロに交付いたしましたEVモーターズ・ジャパン社製のEVバスに係る補助金につきましては、大阪メトロはEVモーターズ・ジャパン社製のEVバスを今後使用しないとしていることから、環境省といたしましても、大阪メトロに対して返還いただくための手続を進めているところでございます。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
補助金が返ってきたとすると、これ大阪府・市の方がかぶるかどうかという話になるんですが、いずれにしても、これ、原資は利用者からのお金、そして税金も一部入っているというふうに思います。  何でこういう話になったのかということなんですけれども、これバス導入時の話になるんですが、当初、中国製のバスに決まりかけていたのが、当時の西村経産大臣が日本企業製のバス導入をと、こういうふうにおっしゃって、鶴の一声でひっくり返ったと、こういうふうな報道もあります。実際の経緯はどうだったのか、教えてください。
田中一成 参議院 2026-06-11 内閣委員会
お答え申し上げます。  本補助事業、経産省がやっております補助事業につきましては、これ二〇二二年七月十九日に、NEDOが大阪メトロを事業実施主体として採択した旨を公表しております。この時点で大阪メトロの計画はEVMJ製のバスを使用する計画となっており、その計画に基づいて採択を受けたものと承知しております。  委員御指摘のこの西村経済産業大臣の就任は二〇二二年八月十日でありまして、採択は就任以前のものであると認識しております。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
その採択の経緯がよく分からないんですよね。資料を求めたら黒塗りが出てきたと、こういうふうな話もあるようであります。業者の選定経過が非常に不透明なんですね。  日本企業製のバスをということだったんですけれども、実は、去年の二月なんですけれども、私、そのとき予算委員会の理事をしておりまして、北九州のEVMJ社、視察いたしました。製造しているようには見えなかった、最終工程みたいなのはやっていましたけれども。  これ、日本企業ではありますけれども、問題のこのバスというのは、事実上これ中国製ということでよろしいんでしょうか。
田中一成 参議院 2026-06-11 内閣委員会
お答え申し上げます。  EVモーターズ・ジャパンに確認しましたところ、これまで日本で販売したEVモーターズ・ジャパンのEVバスに関しましては、中国において車両組立てまでなされた車両でありまして、日本国内でバスの運行に必要な最終的な仕上げを行って販売されてきたものと承知しております。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
事実上、中国製ということであります。しかも、ウィズダム社という、これ新興の中国メーカーに製造委託したものでありまして、非常に品質が悪いということなんですね。実際にこのバスは全国で三百台以上が納入されておりまして、もう既に各地走っておりますけれども、不具合や事故が相次いでおります。  例えば先月、港区のコミュニティーバス、ちぃばすというのがあります。あれがですね、ブレーキ、急ブレーキを踏んだ形になって、理由は分からないんですけれども、乗客十二人が転倒してけがをしたと、こういう事故もあったそうです。事故が絶えません。これ以外にもたくさんあります。  去年秋の総点検では三百十七台中百十三台で不具合が見付かったということなんですけれども、これ、四十一の事業者に対して調査を行ったと思います。その結果、端的に答えてもらえますか、短く。