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チームみらい

チームみらいの発言652件(2026-02-25〜2026-06-11)。登壇議員11人・対象会議18件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 事業 (88) 伺い (81) 制度 (81) 議論 (76) 改正 (74)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。

対象期間: 2026年2月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ11

高山聡史 / チームみらい
130件
河合道雄 / チームみらい
88件
古川あおい / チームみらい
85件
山田瑛理 / チームみらい
80件
峰島侑也 / チームみらい
74件
武藤かず子 / チームみらい
73件
林拓海 / チームみらい
52件
宇佐美登 / チームみらい
33件
須田英太郎 / チームみらい
23件
小林修平 / チームみらい
10件
土橋章宏 / チームみらい
4件

会議別の発言数

月別の発言数の推移(直近5か月)

2026-02
1件
2026-03
248件
2026-04
296件
2026-05
97件
2026-06
10件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
チームみらいの古川あおいでございます。  本日は、提出者の皆様に本改正案について質問をいたします。  初めに、チームみらいの立場を申し上げます。  今回提出されましたいわゆる三項目の改正案、すなわち、開票立会人の選任に関する規定の整備、投票立会人の選任要件の緩和、そしてFM放送による広報の追加につきましては、いずれも既に公職選挙法において措置されている事項を国民投票法に反映するものであり、チームみらいといたしましても、その早期の成立の意義を認めるものでございます。  その上で、三点お伺いいたします。  第一に、公職選挙法における改正の効果についてお伺いいたします。  今回の三項目はいずれも、既に公職選挙法において先行して措置され、現に施行されているところでございます。したがいまして、これらの措置が実際にどのような効果をもたらしているかは、公職選挙法の運用の実績によって現に検証す
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
ありがとうございます。  続いて、本改正案と令和三年改正法附則第四条との関係についてお伺いします。  今回の改正案が対応するのは、附則第四条のうち第一号、すなわち投票環境の整備に係る事項であると理解しております。  一方で、附則第四条の第二号、すなわち、国民投票のための広告放送やインターネット有料広告の制限、運動資金に係る規制、インターネットの適正な利用の確保につきましては、施行後三年をめどとする検討期限が既に経過しております。  しかも、この間に、検討の前提となる情報環境そのものが大きく変化しております。令和三年に附則が設けられた時点と比べ、AIなどの急速な進展により、本物と見分けのつかない偽の発言や映像を誰もが容易に作り出せる状況が生まれております。国民が憲法の在り方について最終的な判断を下す国民投票の場がこうした偽情報によって左右されることはあってはならないと考えます。  
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
ありがとうございます。  関連してもう一点、検討の実効性と本審査会における議論の進め方についてお伺いいたします。  今申し上げたとおり、第二号の検討期限は既に経過しております。加えて、本審査会と並行して、関連する議論は具体的に動いております。与野党による選挙運動に関する各党協議会におきましては、選挙期間中のSNS上の偽情報、誤情報への対策を盛り込んだ法案の骨子がまとめられ、情報流通プラットフォーム対処法や公職選挙法の改正を念頭に、今国会中の法案提出も視野に検討が進められているものと承知しております。  本改正案がまさにそうであるように、公選法において措置された事項は、国民投票法への反映も必要となり得るものでございます。選挙運動に関する各党協議会の検討を受けて公職選挙法が改正されれば、それに合わせて国民投票法の整備もまた課題となってまいります。であればこそ、国民投票法をめぐる手続的な論
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-11 憲法審査会
チームみらいの古川あおいです。  先ほどの質疑に続きまして、国民投票運動における情報環境の整備、そして投票環境の整備について意見を申し上げます。  質疑でも申し上げましたとおり、令和三年改正法附則第四条第二号の検討は、期限を超過した課題、宿題であるとともに、AIの急速な進展という情報環境の変化によってその重みを増しております。  本日は、この宿題に取り組むに当たっての私どもの考え方を三点申し上げます。  第一に、検討の出発点は、憲法が保障する表現の自由を大前提とするということでございます。  偽情報への対応と申しますと、削除や禁止といった規制がまず想起されがちでございます。プラットフォーム事業者に対する偽情報対策には海外の先行例もございまして、例えばEUのデジタルサービス法、いわゆるDSAは、大規模なプラットフォーム事業者に対し、偽情報の拡散リスクの評価と軽減や、政治広告の透明性
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-04 憲法審査会
チームみらいの古川あおいでございます。  本日のテーマは国民投票法でございますが、前回、五月二十八日の憲法審査会におきまして中道改革連合の泉委員より、憲法第五十三条に基づく臨時会の召集期限、そして衆議院の解散に係る議論についてチームみらいへ御質問をいただきましたので、本日は、これらの御質問へのお答えに加えまして、国民投票法についても併せて申し上げたいと思います。  第一に、臨時会の召集期限について申し上げます。  召集期限が憲法第五十三条の条文に規定されていないことから、過去には召集要求から実際の召集まで相当な時間を要した事例もあったと承知をしております。  例えば、昨年二〇二五年の九月には、チームみらいの党首、安野貴博も加わって臨時国会の召集を要求する要求書を提出いたしましたが、実際に臨時国会が召集されたのは十月でございました。過去には要求から開催までもっと時間の空いた例もあり、
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小林修平
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
皆様、おはようございます。チームみらいの小林修平でございます。  本委員会では、初めて質疑に立たせていただきます。本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  令和六年度の一般会計、原油価格・物価高騰対策、これら予備費使用につきまして、賛成をいたします。  その上で、質疑に入らせていただきます。  まず最初に、決算の振り返りの時期についてお伺いをいたします。  正直な感情を申し上げますと、これから使う予算について考えることはわくわくをいたします。一方で、既に使われた予算を振り返るということについては、使った後の話でありますから、必ずしもわくわくはしないかもしれません。しかしながら、使われたお金が適切であったかをきちんとレビューすることは、次の予算をより適正なものにするために大切であり、まさしくこの決算行政監視委員会が存在する意義だと考えております。  民間企業であ
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小林修平
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
ありがとうございます。  大臣のおっしゃられるとおり、PDCA、プラン・ドゥー・チェック・アクトのサイクルを回すことは非常に重要であると考えております。  続いて、予算の使い方についてお伺いをいたします。  令和五年度、令和六年度を振り返りますと、政府は、パンデミック、物価高、災害など不測の事態に対して、予備費を活用しながら大規模かつ機動的な財政対応を行ってまいりました。例えば、令和五年度には、目的を限定した予備費だけで五兆円規模が措置されております。また、令和六年度の一般予備費も一兆円規模で計上されたと認識をしてございます。  つまり、政府は、不測の事態に対しては数兆円単位で備え、必要に応じて機動的に財政対応を行うことができてございます。もちろん、国民生活や経済を守るため、必要な財政対応を行うこと自体は当然必要であり、これを否定するものではございません。  一方、私が問題意識と
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小林修平
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
前向きな御答弁、ありがとうございます。  ここからは、私から具体的な提案を申し上げます。  高市総理は、所信表明で新技術立国を掲げ、公教育の強化や大学改革とともに、科学技術、人材育成への戦略的支援を約束をされました。アカデミックの段階から技術者の育成や基礎研究に力を入れていくことは、これからの日本を支えていく上で極めて重要であり、私もこの所信に強く賛同をいたします。だからこそ、この約束を、単年度の枠に縛られることなく、中長期で確実に実現をしていただきたい。  そこで、二件申し上げます。  まず第一に、科学技術、スタートアップ、宇宙開発といった研究開発や先端分野への投資です。これらは成果が出るまでに長い年月を要し、腰を据えた投資が欠かせません。科研費の基金化の加速を始め、基金や複数年度予算を活用し、補正予算への継ぎ足しに頼るのではなく、当初予算で長期にわたり安定的に支える仕組みへ転換
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小林修平
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
ありがとうございます。  本日申し上げたかったことは、様々な未来への投資に対して、当初予算で計画的に、そして複数年度で腰を据えて支えていただきたいということでございました。心からお願いを申し上げ、私の質疑を終わります。  ありがとうございました。