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デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会の発言592件(2025-10-21〜2026-04-22)。登壇議員62人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 宇宙 (281) 開発 (118) ロケット (110) 事業 (87) 利用 (84)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年10月〜2026年4月

発言の多い議員 トップ12

松本尚 / 自由民主党・無所属の会
56件
松下新平 / 自由民主党・無所属の会
43件
35件
小野田紀美 / 自由民主党・無所属の会
31件
郡山りょう / 立憲民主・無所属
23件
松下新平 / 自由民主党
23件
司隆史 / 公明党
22件
新実彰平 / 日本維新の会
21件
上野ほたる / 日本維新の会
20件
19件
19件
平戸航太 / 国民民主党・新緑風会
19件

会派別の発言数

23件
22件
19件

月別の発言数の推移(直近6か月)

2025-10
8件
2025-11
149件
2025-12
6件
2026-01
11件
2026-02
8件
2026-04
410件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  四月十六日     辞任         補欠選任      井上 義行君     出川 桃子君      江島  潔君     東野 秀樹君      加藤 明良君     若井 敦子君      こやり隆史君     鈴木 大地君      長谷川英晴君     西田 英範君      古賀 千景君     郡山りょう君  四月二十二日     辞任         補欠選任      出川 桃子君     自見はなこ君      西田 英範君     今井絵理子君      若井 敦子君     長谷川英晴君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         松下 新平君     理 事                 船橋 利
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松下新平 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ただいまからデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、古賀千景君、こやり隆史君、井上義行君、江島潔君、長谷川英晴君及び加藤明良君が委員を辞任され、その補欠として郡山りょう君、鈴木大地君、出川桃子君、東野秀樹君、西田英範君及び若井敦子君が選任されました。     ─────────────
松下新平 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官殿木文明君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松下新平 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
松下新平 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
東野秀樹 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
自由民主党・無所属の会、東野秀樹であります。  本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、冒頭でありますが、さきの長野県に続き、青森県を中心とした大きな地震がございました。改めて、被害に遭われた皆様方に心からお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧に向けて願うものであります。加えて、政府の皆さんにおいても、是非とも現場に寄り添っていただきながら、一刻も早い被害調査あるいはその支援に向けていただきますこと、私の立場からもお願いを申し上げたいというふうに思います。  それでは、質問に入らさせていただきます。  昨今、世界的に宇宙産業が活発をしており、ロケットや衛星といった宇宙機器産業だけではなく、衛星データ等を活用したスマート農林水産業、防災、インフラ管理や気候変動対策といった宇宙技術活用産業においても、これらによって得られたビッグデータを基にビジネスの可能性が急
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風木淳 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
お答えいたします。  世界のロケットの打ち上げ数は近年急速に増加しておりまして、米国及び中国が大きく伸びております。それに対して、我が国は横ばいの状況が続いております。具体的には、二〇二五年におけるロケット打ち上げによる軌道投入の成功数は世界全体で三百十六回となっており、そのうち米国が百九十二回、中国が九十一回となっている一方で、我が国は三回にとどまっております。  こうした背景には、ロケットの開発は技術的難易度が高く、開発に時間を要するほか、ロケットの打ち上げにおいて失敗が相次いでおり、打ち上げ数が伸びていないものと理解しております。また、高頻度な打ち上げに向けたロケットの射場整備、それから製造設備等が不足していることも課題として認識しております。
東野秀樹 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  そういう条件というふうにお聞かせをいただきましたけれども、この法律案は、我が国の宇宙開発利用の急速な多様化の状況に鑑みながら、公共の安全を確保しつつ、ロケットの打ち上げに関する多様な需要に対応するために必要な制度整備を行おうとするもので、宇宙産業を後押しするためにも速やかな成立が求められているものと考えております。  そこで、拡大する宇宙産業の状況を踏まえながら、本法律案の意義や効果について小野田大臣にお伺いをいたします。
小野田紀美 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
先ほど御説明しましたように、世界的にロケットの打ち上げが急増していることに加えて、近年、技術革新の進展やロケット打ち上げビジネスへの新規参入事業者の急増等により宇宙開発利用が多様化しております。本法案は、公共の安全も確保しつつ、ロケットの打ち上げに関する多様な需要に対応するために、ロケットの打ち上げそのものに着眼した規制体系へと転換するものであります。  具体的には、開発段階の試験打ち上げとしての実施が想定される人工衛星の搭載又は分離を伴わない打ち上げを規制対象とすることによってこれらの打ち上げにおける公共の安全を確保するとともに、政府補償を含む損害賠償担保措置の対象とすることで新規事業者の開発を後押しすることが期待されます。  また、人工衛星に該当しない人工の物体についても、その構造が基準に適合していることを打ち上げ前に認定する制度も創設することで公共の安全を確保するとともに、宇宙空
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東野秀樹 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  今大臣のお言葉をお聞かせいただき、我が国の宇宙産業の更なる拡大、国際競争力の強化を図るためには、本法律案のような制度整備を世界レベルの技術開発の進展に遅れることなく適切に行っていくとともに、政府調達の拡大や国のプロジェクトによる研究開発支援の必要性、重要性について改めて強く認識をさせていただいたところであります。  さて次に、政府としても、これまで十年間で総額一兆円規模の宇宙戦略基金による技術開発支援などに力を入れて取り組まれているものと承知をしてございます。他方で、技術開発への支援だけではなく、開発した技術を、政府も含めたユーザーの開拓、海外への展開、ビジネスにつなげていく部分に対する投資も必要ではないかといった指摘がございます。  先ほども申し上げたような、衛星データを活用したスマート農林水産業といった宇宙技術活用産業の分野について今後一層の拡大が期待さ
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