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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 内閣委員会
ジュネーブ諸条約があるでしょう。これ、非常に根本的な中核犯罪を、これは戦争犯罪と規定しているものですよね。ここには、立法化義務をこれ義務付けているんですよね。でも、これによって批准国が減るって話は僕は聞いたことないです、済みませんが。まあいいです。続けます。  資料二を御覧いただきたいと思います。  二〇〇七年、平成十九年の参議院外交防衛委員会ですね、国際刑事裁判所、ICCに関するローマ規程に関する決議、これ全会一致で決議されたんですよね。ICC加盟です。これを超党派で当時実現したんです。  これ、中心となったのは、当時民主党の参議院の犬塚直史さんです。私は、当時は研究者として彼に協力いたしました。この決議では、全体で八項目あるんですけど、そのうち五番目をここに記載しております。読みますね。  本規程に基づき国際刑事裁判所が管轄権を有する重大な犯罪については、補完性の原則に基づき、
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福山守
所属政党:自由民主党
役職  :法務大臣政務官
参議院 2025-12-04 内閣委員会
ICCローマ規程においては、人道に対する犯罪を含めた重大犯罪の捜査、訴追は各締約国が行うことが基本であり、それができない場合に初めてICCが管轄権を行使するという、いわゆる補完性の原則を定めております。  その上で、ICCローマ規程に定められている重大犯罪については、そのほとんどが既に我が国の現行法において処罰可能であり、現行法において処罰できないものは極めて限られる上、そのような行為のみが行われることは現実には想定し難いと考えております。したがって、日本国民がICCから訴追されることも現実的には想定し難いと考えております。  さらに、刑罰は人の生命、自由、財産を剥奪することを内容とする制裁であることから、必要やむを得ない場合においてのみ適用されるべきであるという謙抑主義の要請も考慮する必要があり、現状ではICCローマ規程と現行法との間に理論的に認められる処罰範囲の僅かな間隙を埋めるた
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伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 内閣委員会
あのですね、私は現行制度の法解釈としての補完性の原則に反するか反しないか、そんなことを聞いているのではなくて、つまり、何もやらないことの理由を見付ける法解釈の議論をするつもりはないんです。  なぜこの決議を参照したかというと、やるという、全会一致のこの決議ですよ。つまり、政治決断を踏まえた政策論として、国内法を整備することがより適切ではないかと聞いているんです、僕は。  どうでしょう。もう一回聞かせてください。
福山守
所属政党:自由民主党
役職  :法務大臣政務官
参議院 2025-12-04 内閣委員会
先ほど私御答弁させていただいたように、現行法で対処できるというふうな考えでおります。
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 内閣委員会
今日は手始めですので、この辺でとどめておきますが、つまり、国内法の保護法益と国際法の保護法益は違うんです。その議論は次に回します。  この手始めと申しますのは、この問題、つまり、日本がこの補完性の原則を軽視、僕はじゅうりんしているように思います。これは、日本が既に批准している他の条約にも実はあるんです。先ほど申し上げたジュネーブ諸条約であります。それと、ローマ規程そのものでもあります。補完性の原則、これはもう本当に大事なんです。国際司法にはキャパがないんです。パンクします。だから、これがないと国際秩序は守れない。これが、法の支配の現状であり、法の支配の基本なんです。  国際問題に関して、日本は、この法の支配を枕言葉にする機会が多いですよね。でも、我々は、足下、我々の国内法の状況を見なければいけないということです。この議論はこれからも続けさせていただきますので、今日はこれで締めたいと思い
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北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-04 内閣委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十六分散会
会議録情報 衆議院 2025-12-03 内閣委員会
   午後二時十二分開議  出席委員    委員長 山下 貴司君    理事 鈴木 馨祐君 理事 長谷川淳二君    理事 鳩山 二郎君 理事 櫻井  周君    理事 森山 浩行君 理事 山岸 一生君    理事 浦野 靖人君 理事 福田  玄君       安藤たかお君    井出 庸生君       伊東 良孝君    金子 容三君       川崎ひでと君    岸 信千世君       草間  剛君    栗原  渉君       古賀  篤君    平  将明君       棚橋 泰文君    土田  慎君       西野 太亮君    平井 卓也君       平沼正二郎君    古川 直季君       山口  壯君    若山 慎司君       井坂 信彦君    梅谷  守君       岡田  悟君    川内 博史君     
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山下貴司 衆議院 2025-12-03 内閣委員会
これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官笹野健君外二十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下貴司 衆議院 2025-12-03 内閣委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
山下貴司 衆議院 2025-12-03 内閣委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。草間剛君。