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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-06-15 環境委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 原発に対する弾道ミサイル攻撃については、まず我が国全域を防御、防護するためのイージス艦によってしっかりと対処することが基本となります。  その上で、拠点防護のために全国各地に分散して配備されているPAC3を状況に応じて原発近傍に機動的に移動、展開させることにより対応することも一般的に考えられます。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 ウクライナの原発が占拠されて震撼しました。ウクライナは今、原子炉が何基、日本は何基ですか。
山田仁 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。  IAEAのデータベースによりますれば、ウクライナには、既に運転を開始しており、まだ廃止決定をしていない状態の原子炉が十五基存在していると承知をしております。また、日本につきましては、日本の商用原子力発電所は、本日現在、廃止措置中のものも含めて五十七基存在しているものと認識しております。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 あの広いウクライナに十五基なんですよ。日本はこの狭い地震が多い国土の中に五十七基なんですよ。  そして、近隣諸国からのミサイル実験もあります。PAC3の射程は何キロですか。
坂本大祐 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。  PAC3などミサイルの射程につきましては、これを明らかにすれば自衛隊の能力が明らかになりますので、お答えできないことを御理解いただきたいと思います。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 三十キロから九十キロじゃないですか。防衛省のこれ資料にも数十キロメートルと書いてあるわけですよ。  例えば、九州の川内原発、これを守るPAC3はどこから守りに行くんですか。
大和太郎 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  PAC3部隊の機動展開はその状況に応じて行うことになります。実際にその展開を行う部隊に関しては、個別具体的に判断することになるため、一概にお答えすることは困難なことを御理解いただければと思います。  また、その上で申し上げれば、一般論として申し上げれば、例えば、昨年の十一月に福井県の大飯原子力発電所の近傍で機動展開を行った際には、機動展開訓練を行った際には、滋賀県の饗庭野分屯基地から部隊を展開しています。このように、原発近傍の基地に所在する部隊が機動展開を行うことも一般的には考えられるところであります。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 実は、それも射程を測ると数十キロよりもっと遠いんですよ。そうすると、危ないなといったらPAC3をトラックに乗せて原発まで走っていくんでしょうか。  この間、実際に北朝鮮の衛星と言われるミサイルが飛んだときに、沖縄はアラーム鳴りまくりだったわけですが、台風が来ちゃったんですね、あのとき大きな、暴風雨の中で。PAC3使えなくて、砲身を畳んで、そしてPAC3は避難させていたというような事態なんですよ。  申し上げましたように、ウクライナは原子炉十五基ですよ、こっちは、日本は五十七基あるわけですね。私は、やっぱりこの再生可能エネルギー、ウクライナでは、原発を始め発電所、大規模な発電所が攻撃の対象になりました、火力発電所も含めて。大規模発電所というのは、一か所攻撃されちゃうと近隣物すごい影響が出るわけですね、病院とかも電力が来なくなる。そうすると、大規模集中発電はリスクが高い。安全
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滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 辻元君に申し上げます。申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 はい、終わります。  再生可能エネルギーを中心にした地域分散型に変えていくことは安全保障上のリスクを無力化することにもつながるし、先ほど申し上げましたように、袋小路になっちゃって、プルトニウムは出る、MOX燃料にしても処理の方法がないということですから、私は日本の国のありようを考えた場合に、これから先の将来の子供たちにどういう国の形を残すのかという、私はエネルギー政策の大転換要ると思うんです。原発で働いている人もいるし、電力会社も大変ですよ。  ですから、公正な移行をする、そして電力会社が移行していくときに国がどうするかというようなことをしっかり考えていかないと、私はむしろこれどんどん重荷になっちゃって、核のごみとかが日本が成長ができない阻害要因になるんじゃないかということを申し上げて、終わります。