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田中健

田中健の発言1037件(2023-02-09〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 税率 (80) 廃止 (71) 国民 (60) たち (49) 暫定 (48)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。  まず、行政のデジタル化の認識について伺いたいと思います。  昨年、国際大学などが行ったデジタル社会意識調査の中で、行政のデジタル化に向けて大事なポイントとしましては、行政のオンラインサービスをいかに継続的に使ってもらうか、また、いかにサポート体制を充実できるかの二点だと指摘をされています。  この指摘に対して、デジタル庁としての基本的認識をまず伺います。
田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 まだ行政の統一化また規格化の進捗というのは進んでいないと思っておりますので、一つ目の、継続して使うためには、是非それを進めていただきたいと。  また、二点目においては、消極的なデジタル利用者というのがありましたけれども、デジタルについていけない人というのに対して、オンライン上でも気軽に聞ける環境、サポート体制が万全であるという安心感が必要であります。分からないことがあった場合のサポート体制、気軽に聞ける環境をどう整えていくかということを是非考えてもらいたいと思いますが、AIの応答技術もますます高度になる中で、こうした住民の質問に簡単に答えてくれる一元窓口をまず政府に設けて、そのお取組を進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 今ありましたが、マイナポータルサイトではチャットボットが設置をされておりますが、まだまだデジタル庁としては取り組めることがあると思いますのでお願いをさせていただきたいと思います。  さて、それでは、マイナ保険証について、その関連で伺いたいと思います。  保団連の調査によりますと、マイナ保険証導入機関六割でトラブル経験、さらに、その中の本人確認できない七五%が、先ほども質疑でありましたけれども、保険者に結局紙で確認をした、こういうことですね。紙の保険証で確認をしたと。その理由としましては、コールセンターがつながらない、レセコンメーカーもつながらない、確認できないということが要因であります。結局、たらい回しがずっと続いておりまして、なかなか確認ができないということであります。この対応についてどう考えていらっしゃるか、大臣に伺いたいと思います。  また、これは災害や、今日
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田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 電話が今でもつながらないという声が来ています。電話がつながらないと、結局紙の保険証で確認する、何のためにやっているのかというふうになってしまいまして、更に言うと、心配だから、システムが私の本人確認をできなかったらどうしようと、必ず紙の保険証を持っているという話も聞いています。是非、これはまだまだ改善が必要だと思いますので、進めてもらいたいと思います。  また、今、停電時を含め、システムトラブルのときには、結局生年月日をマイナカードの生年月日で確認するということでありますから、これだけの対応でいいのかという疑問もありますので、是非、それも検討を進めていただきたいと思います。  政府の信頼と行政のデジタル化は表裏一体です。信頼を高めるためには、先ほども話がありました、一個一個のデジタルサービスを継続的に使ってもらい、しっかりとサポートすることが大事です。その中で、マイナン
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田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 「やりとり履歴」、私も見ました。私、田中健ですので、名前が全国にたくさんおりますので、もしかしたらほかの情報がひもづいているんじゃないかと思い、確認をしましたけれども、全くその心配はございませんでしたが。  今私が言いましたのは、行政機関も含め、「わたしの情報」に誰がアクセスしたかということ、それが、今の「やりとり履歴」ですと、私の利用ログみたいなのはもちろん見られるんですけれども、例えば、先ほど来の質問の中で、今から全数調査というか一斉点検するといったときに、じゃ、私のマイナンバーカードにもアクセスを行政がするのか、例えば政府なのか、事業所なのか、保険者なのか、そういったこともこの「やりとり履歴」に残るのかどうかということなんですが、これについては、河野大臣、どうでしょうか。
田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 じゃ、情報の要請があったということで、「わたしの情報」、田中健という同姓同名にひもづけられていないかということをチェックしたかどうかは残るんですか。
田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 そうしますと、行政機関も含め、誰が私の個人情報にアクセスしたかは残らないということですよね。ですから、「やりとり履歴」というよりも、先ほど言いましたように、私が要請してデータをもらった、そのやり取りしか残らないということですから、私が望む、やはり全て過去ログに残して、残せると思うんですね、別に悪いことではないので。逆に、そうすれば、私は安心して、ああ、チェックしてもらったんだな、田中健はひもづけられていないんだなというのが分かりますので、是非そこは検討していただきたいと思います。  同時に、同じような心配なんですけれども、今回、自分の保険証が他人のマイナンバーカードにひもづけていないかということが分かるかどうかなんです。つまり、自分のマイナンバーカードに他人の情報はありましたけれども、例えば私の保険情報が他の人のマイナンバーカードにひもづけられているかを、じゃ、私が確認
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田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 つまり、私の情報がどこにひもづいたかというのは分からないということでありますから、先ほど、コンビニ利用においては、河野大臣が、システム上の問題だというお話があって、あとは、ヒューマンエラーを含め、タイムラグだという話があったんですけれども、このマイナンバーカードの仕組み自体が、今言ったチェックができないというのは、システム上の問題というか、改善の余地はあるんじゃないかなというふうに、今日質問を聞いていて思ったんですけれども、これについては、河野大臣、どうでしょうかね。システム上の不備とは言わないですけれども。
田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 ありがとうございます。  二問目なんですけれども、先ほどのは行政のログなんですけれども、私が言ったのは、私が、ちょっと複雑になってくるんですけれども、自分のマイナンバーカードに他人の保険証がひもづいていたのは分かるんですけれども、私の情報自体がほかの人にひもづけられていたというのは、これも確認できないと、つまり、毎回自分がチェックしていないと、例えば、私が病院を受けた、それがいつまでたってもアップデートされないと、これはどこかにひもづけられたんじゃないかという不安には、これを解決する手だてはないんでしょうかということを最後にお聞きして終わりたいと思います。
田中健 衆議院 2023-06-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 是非、まだまだ改善すべき点があると思いますので、検討をよろしくお願いしたいと思います。  以上で終わります。