榊原毅
榊原毅の発言143件(2024-12-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 8 | 17 |
| 内閣委員会 | 6 | 15 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 7 | 11 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 2 | 10 |
| 災害対策特別委員会 | 4 | 9 |
| 法務委員会 | 4 | 8 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 8 |
| 財務金融委員会 | 4 | 7 |
| 行政監視委員会 | 1 | 6 |
| 環境委員会 | 2 | 5 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 5 |
| 国土交通委員会 | 4 | 4 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 4 |
| 経済産業委員会 | 3 | 4 |
| 農林水産委員会 | 3 | 4 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 3 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
| 財政金融委員会 | 1 | 2 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 1 |
| 文部科学委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
医療現場での対応に関しましては、これまで、各都道府県に設置されました医療勤務環境改善支援センターにおいて、医療機関からのハラスメント対策の体制整備に係る相談支援を行いますほか、患者やその家族からのハラスメント対策に関する医療従事者向けの教材を作成しますとともに、安心して医療を受けられる環境を守っていくための協力をお願いする一般向けの解説動画を作成して周知啓発を行うなどの取組を行ってございます。
また、改正労働施策総合推進法を受けまして、今年度は、医療関係団体等で構成されます検討委員会での議論や、医療機関へのヒアリング調査等を踏まえたカスタマーハラスメント対策のマニュアル作成に向けた対応を行ってございます。
介護現場におけるカスタマーハラスメント対策としましては、介護事業者が講ずることが望ましい取組を介護サービスの運営基準の解釈通知により明確化しますとともに
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-09 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
令和五年度に実施しました調査では、全国の平均的な御遺体の安置期間は二・五三日である一方、地域によっては一・七五日から三・五九日となってございます。また、御遺体の最大の安置期間は五日程度の地域から十七日程度の地域までございます。
令和六年度末における恒常的に使用している火葬場の施設数は千三百四十九施設でございます。お尋ねの二〇四〇年時点での耐用年数を超える火葬場の施設数につきましては、建物の状況、利用状況や途中の改修状況等によるため、一概にお答えすることは難しい状況でございます。
なお、令和五年度に火葬場の建物の竣工年を調査しており、回答があった三百五十四施設のうち竣工年が一九八〇年以前のものが六十三施設、八一年から二〇〇〇年までのものが百七十三施設、二〇〇一年から二〇二〇年までのものは百十二施設、二〇二一年以降のものは六施設でございました。
火葬待ちの
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-09 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
火葬場等の管理及び火葬等が、国民の宗教的感情に適合し、かつ公衆衛生その他公共の福祉の見地から支障なく行われることを目的とする墓地、埋葬等に関する法律の趣旨を踏まえまして、その永続性と非営利性を確保するため、昭和四十三年の厚生省通知等において、火葬場等の経営につきましては原則として市町村等の地方公共団体でなければならず、これにより難い事情がある場合であっても宗教法人、公益法人等に限ることとしております。
なお、全国の火葬場のうち約九七%が地方自治体により経営されているものと承知しております。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-09 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
火葬料金につきましては、地域の実情に応じて適切に決めていただくものと考えてございます。
火葬料金の指導等につきましては現行法の運用において可能と考えておりまして、厚生労働省において令和七年十月、技術的助言として各地方自治体に対して、火葬場の経営管理に関する指導監督について通知を発出したところでございます。
この通知において、火葬料金につきましては、火葬場の経営管理に必要な費用に比べて明らかに高く、事実上利用者が利用できないような法外な料金設定となっていないかを確認することなど、各地方自治体が火葬場の指導監督を行うに当たり参考となる事項をお示ししており、各地方自治体においては、こうした事項も参考として適切な指導等を行っていただきたいと考えてございます。
引き続き、自治体からの御相談等に対しましては適切に対応してまいりたいと考えております。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-09 | 総務委員会 |
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厚生労働省におきましては、これまでも広域火葬計画策定指針などにおきまして、大規模災害等の御遺体の埋葬等について、各都道府県における広域体制の整備に際して参考となるよう、広域火葬計画に記載すべき事項ですとか広域火葬計画を作成するための留意事項等をお示ししてきたところでございます。これを受けまして、令和五年三月、全都道府県において広域火葬計画の策定が完了したというふうに承知しているところでございます。
各都道府県において広域火葬体制を整備されるに当たり、具体的に課題となっていること等があれば、その実情に関する御意見等もお伺いしながら、必要な対応を厚労省として検討してまいりたいと考えております。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
ドクターヘリは、地域における救急医療体制を確保する上で大変重要な役割を果たしており、その安定的かつ持続的な運航体制の維持、確保に向けて、必要な支援を総合的に講じることが重要であると認識しております。
このため、厚生労働省としましては、当初予算で措置しておりますドクターヘリ導入促進事業において、燃料費等の上昇を勘案した運航経費に係る補助基準額の見直しを行いますとともに、今般の整備士不足による一部地域での運休という事態を受けまして、関係者からの御要望等も踏まえ、令和七年度補正予算において、ヘリコプター機体の調達、整備や整備士確保のための訓練経費などに対する支援を措置しており、必要な経費については、補正予算を適切に御活用いただきたいと考えております。
今後とも、現場の状況もよくお伺いしながら、ドクターヘリを取り巻く環境の変化を踏まえ、国土交通省を始めとする関係機
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
医療、介護、障害分野における物価等の対応につきましては、令和七年度補正予算による医療・介護等支援パッケージでの支援を措置いたしますとともに、令和八年度の報酬改定においても必要な措置を講じることとしているところでございます。これに加えまして、独立行政法人福祉医療機構において、物価高騰の影響を受けた病院等に対する無担保無利子の優遇融資を実施しているところでございます。
また、報酬による対応につきましては、医療分野では、今後の経済、物価動向が大きく変動し、医療機関等の経営状況に支障が生じた場合は、令和九年度予算編成において加減算を含む必要な調整を行うこととしており、そのために、足下の経営状況について調査を実施する予定としているほか、介護、障害分野では、令和九年度の定例改定において、事業者の経営状況等を把握した上で、物価や賃金の上昇等も適切に反映するための対応を実施す
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘の文書は、昨年二月に、個情委、個人情報保護委員会が公表しました「個人情報保護法の制度的課題に対する考え方について」に記載されていた統計特例に関する内容について、厚労省の懸念点を個情委に伝えるために作成したものでございます。
その後、具体的な法案に向けて個情委と協議を行う中で、統計特例の対象となる統計作成等の詳細を定める規則やガイドライン等の策定の際に、リスクに応じた具体的な対応策を明確にすることとされ、これにより、厚労省の懸念を払拭する方法が確認されたものでございます。今後、法案が成立した後に定めます規則やガイドライン等の内容によるところが大きいものと認識しております。
厚労省としましては、これまでも個情委と連携を図りながら、医療関係事業者等に向けた個人情報の取扱いに関するガイダンスを策定しており、本件に関するガイドライン等の策定においても、実際に当
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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御指摘の点に関しましては、個人の権利利益を侵害することのないよう、今後、規則やガイドライン等において詳細を詰めていくものと認識してございます。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-27 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
研究開発税制の製薬企業への適用に関し、医薬品等の研究開発のうち臨床試験については、人種差等の観点から海外でも行うことが不可欠であり、有効性、安全性等が各国の規制当局において確認されて初めて当該国で承認、上市されるという性質上、医薬品等の販売をグローバルに展開する場合には海外での臨床試験が事実上必須となっていることから、引き続き全額が控除の対象となってございます。
我が国の臨床研究については、主に、例えば、参加患者を集めることや、様々な関係手続等の処理に時間を要するといった速度面や、それに伴います費用面などがあると認識してございます。
政府としては、こうした課題に対応できるよう、臨床研究中核病院が世界標準の治験費用算定を行うことを促すことや、複数の大学等で研究を行う場合の倫理審査の効率化や、AIを用いた治験手続等の迅速化、医療機関における人材開発や医療機関間
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