榊原毅
榊原毅の発言137件(2024-12-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (187)
情報 (79)
機関 (77)
必要 (66)
支援 (51)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 8 | 17 |
| 内閣委員会 | 6 | 15 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 7 | 11 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 2 | 10 |
| 災害対策特別委員会 | 4 | 9 |
| 法務委員会 | 4 | 8 |
| 財務金融委員会 | 4 | 7 |
| 行政監視委員会 | 1 | 6 |
| 環境委員会 | 2 | 5 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 5 |
| 国土交通委員会 | 4 | 4 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 4 |
| 経済産業委員会 | 3 | 4 |
| 農林水産委員会 | 3 | 4 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 3 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
| 財政金融委員会 | 1 | 2 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 1 |
| 文部科学委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
医療、介護、障害分野における物価等の対応につきましては、令和七年度補正予算による医療・介護等支援パッケージでの支援を措置いたしますとともに、令和八年度の報酬改定においても必要な措置を講じることとしているところでございます。これに加えまして、独立行政法人福祉医療機構において、物価高騰の影響を受けた病院等に対する無担保無利子の優遇融資を実施しているところでございます。
また、報酬による対応につきましては、医療分野では、今後の経済、物価動向が大きく変動し、医療機関等の経営状況に支障が生じた場合は、令和九年度予算編成において加減算を含む必要な調整を行うこととしており、そのために、足下の経営状況について調査を実施する予定としているほか、介護、障害分野では、令和九年度の定例改定において、事業者の経営状況等を把握した上で、物価や賃金の上昇等も適切に反映するための対応を実施す
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘の文書は、昨年二月に、個情委、個人情報保護委員会が公表しました「個人情報保護法の制度的課題に対する考え方について」に記載されていた統計特例に関する内容について、厚労省の懸念点を個情委に伝えるために作成したものでございます。
その後、具体的な法案に向けて個情委と協議を行う中で、統計特例の対象となる統計作成等の詳細を定める規則やガイドライン等の策定の際に、リスクに応じた具体的な対応策を明確にすることとされ、これにより、厚労省の懸念を払拭する方法が確認されたものでございます。今後、法案が成立した後に定めます規則やガイドライン等の内容によるところが大きいものと認識しております。
厚労省としましては、これまでも個情委と連携を図りながら、医療関係事業者等に向けた個人情報の取扱いに関するガイダンスを策定しており、本件に関するガイドライン等の策定においても、実際に当
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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御指摘の点に関しましては、個人の権利利益を侵害することのないよう、今後、規則やガイドライン等において詳細を詰めていくものと認識してございます。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-27 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
研究開発税制の製薬企業への適用に関し、医薬品等の研究開発のうち臨床試験については、人種差等の観点から海外でも行うことが不可欠であり、有効性、安全性等が各国の規制当局において確認されて初めて当該国で承認、上市されるという性質上、医薬品等の販売をグローバルに展開する場合には海外での臨床試験が事実上必須となっていることから、引き続き全額が控除の対象となってございます。
我が国の臨床研究については、主に、例えば、参加患者を集めることや、様々な関係手続等の処理に時間を要するといった速度面や、それに伴います費用面などがあると認識してございます。
政府としては、こうした課題に対応できるよう、臨床研究中核病院が世界標準の治験費用算定を行うことを促すことや、複数の大学等で研究を行う場合の倫理審査の効率化や、AIを用いた治験手続等の迅速化、医療機関における人材開発や医療機関間
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
医療情報は、要配慮個人情報である病歴を始めとして、機微性の高い情報を含む個人情報でございます。加えて、厚生労働大臣等が所管する公的データベースは、医療のみならず、介護、予防接種、がん、感染症や障害福祉など、幅広い分野における悉皆性のあるデータベースであり、これらのデータベース間で個人単位で正確に連結できる状態で第三者提供するという特徴もございます。
このため、提供するデータは他人に漏えいした場合等のリスク等も考慮し、匿名化又は仮名化の加工が必要と考えており、また、提供に際しては、社会保障審議会等の意見も聞いた上で提供の可否を判断することとしているところでございます。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
墓地経営の許可等につきましては、地域の実情に応じて行う必要があることから、御指摘のような地下水等に係る具体的な整備に関する基準等については、都道府県等の判断により定められることになります。
厚生労働省では、平成十二年に各自治体に対しまして墓地経営・管理の指針をお示ししており、その中で、申請者にあっては、計画段階から墓地設置について周辺住民の理解が得られるよう努めることが望ましいこと、それから、墓地の設置場所について、周辺の環境との調和に配慮されること、地域の実情に応じて学校、病院その他の公共施設、住宅、河川等との距離が一定以上あること等を求めることが考えられるなどとしており、こうした基準等も参考として対応されているものと承知しているところでございます。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
明治六年に布告されました火葬禁止令が明治八年に廃止されたということは承知しているところでございます。
その理由につきまして、詳細は承知してございませんが、「新訂逐条解説 墓地、埋葬等に関する法律第四版」によりますと、明治に入ると、国学者を中心に廃仏運動が起こり、火葬は我が国の習慣に反するため排除すべしとの主張がなされ、維新政府は、明治六年七月、太政官布告を発し、火葬を禁止した、しかし、全国的に普及していた火葬を禁止することは困難であったため、明治八年五月、再び太政官布告によってこの火葬禁止令を解除することとなったとされているところでございます。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-21 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
デジタル行政推進法改正案に基づく国の保有するデータの提供に当たりましては、他の法令に違反する場合や公益を害する場合などはデータを提供しないこととされているものと承知しております。データ活用事業者から厚生労働大臣等が保有する公的データベースの情報について提供の求めがあった場合にも、その都度、この考え方に基づき提供の可否を判断することになります。
その際、御質問の、仮名化等の加工をしていないデータの提供については、この公的データベースが病歴等の機微な情報を含んでいるということも踏まえまして、提供の可否について慎重な検討や判断が必要と考えているところでございます。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-21 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
処方情報と、あと電カル共有サービスによる三文書六情報でございます。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
女性だけでなく、男性にも更年期症状などの中高年の健康課題があり、その対策は重要であると認識しているところでございます。
厚生労働省では、男性も含め、更年期症状の知識等について国民への普及啓発を行っておりますほか、市町村が健康増進事業として健康相談を行う場合に補助の対象とするということを可能としているところでございます。引き続き、男性の更年期症状も含め、健康課題に関する国民の相談支援に努めてまいりたいと考えております。
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