戻る

榊原毅

榊原毅の発言143件(2024-12-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (194) 情報 (81) 機関 (79) 必要 (65) 災害 (61)

役職: 厚生労働省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答え申し上げます。  ここでは、発がん性があるというふうに出ておりますが、具体的に何のがんというところは記載はございません。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
失礼いたしました。こちらの方には、加工肉を毎日五十グラム食べると大腸がんの発症リスクが一八%増加するという記載がございます。そういうふうに専門家が言っておるということでございます。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
おっしゃるとおり、加工肉の摂取が発がん性と関連があるかについて、ハザードとして、発がん性があるということでございます。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答え申し上げます。  平成二十七年十月に、WHOの附属機関である国際がん研究機関が肉の摂取と発がん性に関する評価を発表しまして、その中で、加工肉の摂取について、人に対して発がん性があると評価したと承知しております。  これは加工肉の、そのハザードの評価を行ったものでありまして……(長妻委員「いや、違う、ちょっと委員長、違うんだよ。ちょっと止めてください、一回。日本の、今売っているものは」と呼ぶ)分かりました、承知いたしました。そういう意味においては、日本の肉においてもそういったリスクはあり得るということだというふうに承知しております。  その上で、WHOのその評価につきましては、これは加工肉の摂取が発がん性と関連があるかについて、いわゆるハザードの特定という評価を行ったものであり、摂取量や摂取頻度などを考慮して、人に対してどの程度の健康影響があるかを評価するリスク評価を行ったもので
全文表示
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答え申し上げます。  先ほどの答弁に加えまして、国際がん研究機関は、肉の栄養価は高い、肉を消費するリスクとベネフィットのバランスを比較して政府や国際機関がリスク評価を行うことが重要という指摘をしてございます。  国立がん研究センターの公表資料によれば、日本は世界的に見ても最も加工肉の摂取量が低い国の一つである、また、日本人の平均的な摂取量であれば、リスクはないか、あっても小さいとされております。  いずれにしましても、健康的な食生活のためには多くの種類の食品をバランスよく摂取することが大事だと考えております。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答え申し上げます。  現段階においてどれぐらいかということについては私どもはつぶさに承知しておりませんが、こうしたことにつきましては、一般論で申し上げますと、リスク評価機関である食品安全委員会において、科学的知見その他を踏まえて必要に応じて評価が実施されるべきものというふうに承知しております。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答え申し上げます。  食品衛生法におけるミネラルウォーターのPFASに関する規格基準については、令和八年三月三十一日に経過期間が終了し、四月一日から正式に適用されたところであり、各事業者は規格基準に適合した製品を製造、輸入、販売することとなっております。  具体的な基準値は、PFOSとPFOAの合算値として〇・〇〇〇〇五ミリグラム・パー・リットルとされているところでございます。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答え申し上げます。  国内の流通品については各自治体が定める食品衛生監視指導計画に基づきまして、そして、輸入品については厚労省が定める輸入食品監視指導計画に基づいてモニタリング検査を実施しまして、規格基準に適合しているかどうかを確認するところでございます。  具体的にどれだけのところがやっているかということについては、四月一日に施行されたばかりでございますので、現時点では把握してございません。  引き続き、国民の食の安全を確保するため、適切に取り組んでいきたいと思っております。
榊原毅 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答え申し上げます。  まず、初めの問題認識についてのお尋ねでございますが、病院や診療所、介護事業所、障害福祉サービス事業所などの施設は高齢者が多く利用する施設であり、高齢者等が円滑に利用できるような環境を整えることは厚労省としても重要と考えております。  その中で、シニアカーは自家用車に代わる高齢者等の多様な移動手段の一つであり、シニアカーを用いて施設に来られる方にとっては、駐車スペースがあることでより施設を利用しやすくなる等の利点があると認識してございます。  その上で、もう一つの問いでございます、スペースの確保についての対応ということでございますが、先ほど国交省より答弁申し上げましたように、バリアフリー法では、高齢者、障害者等の移動又は施設の利用上の利便性及び安全性を向上させるため、一定基準以上の商業施設、病院に対してバリアフリー基準への適合を義務づけていると承知しております。
全文表示
榊原毅 参議院 2026-04-02 環境委員会
お答え申し上げます。  二〇一九年の日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会の調査によりますと、杉花粉症が三八・八%、その他ヒノキ等が二五・一%となっており、杉やヒノキ等が主な原因と考えられます。