榊原毅
榊原毅の発言143件(2024-12-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (194)
情報 (81)
機関 (79)
必要 (65)
災害 (61)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 8 | 17 |
| 内閣委員会 | 6 | 15 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 7 | 11 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 2 | 10 |
| 災害対策特別委員会 | 4 | 9 |
| 法務委員会 | 4 | 8 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 8 |
| 財務金融委員会 | 4 | 7 |
| 行政監視委員会 | 1 | 6 |
| 環境委員会 | 2 | 5 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 5 |
| 国土交通委員会 | 4 | 4 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 4 |
| 経済産業委員会 | 3 | 4 |
| 農林水産委員会 | 3 | 4 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 3 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
| 財政金融委員会 | 1 | 2 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 1 |
| 文部科学委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
|
お答え申し上げます。
旅館業法において、旅館業を営もうとする者は、都道府県知事等の許可を取得しなければならないとされており、無許可営業による違法民泊などの旅館業法の違反事例については適切に取締りを行うこととしてございます。
こうした中で、令和八年一月には、より実効的な指導ができるよう、無許可営業者に対する罰則、命令などの適用事例を示しますとともに、自治体が営業者を指導する際に、無許可営業者に対して命令、罰則などを分かりやすく説明できるようなリーフレットを厚生労働省において作成するなどの、法違反に対する取締りが適切に実施されるよう対応してきているところでございます。
今後とも、関係省庁とも連携し、地方自治体における指導等が適切になされるように努めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2026-04-23 | 法務委員会 |
|
お答え申し上げます。
医師偏在対策を進めるため、二〇二四年末に策定した医師偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージに基づきまして、昨年成立した改正医療法において、都道府県知事が重点的に医師を確保すべき区域を定めることができ、当該区域の医師の手当の支給に関する事業を設けたり、あるいは外来医師過多区域における無床診療所の新規開業希望者への対応を強化する等の措置を講じたところでございます。
また、大学病院等の医師が主たる従事先とは異なる地域に所在する医療機関で勤務する働き方は可能と承知しているところでございます。
|
||||
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2026-04-22 | 農林水産委員会 |
|
お答え申し上げます。
食品衛生法は、飲食に起因する衛生上の危害の発生防止を目的としており、同法第六十条における営業の禁停止処分は、食中毒等の危害が生じている場合に行われるものでございます。
他方で、今般の家畜伝染病予防法の改正法案における輸入禁止品の販売等の禁止規定については、輸入禁止品を通じた国内の畜産における伝染性疾病の発生を予防することを目的としていると認識しているところでございます。
こうした規制の目的が異なります家畜伝染病予防法の輸入禁止品の販売禁止規定に違反した事実のみによって、直ちに食品衛生法に基づく営業の禁停止処分を行うことは難しいのではないかと考えているところでございます。
|
||||
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2026-04-22 | 農林水産委員会 |
|
お答え申し上げます。
先ほどもお話し申し上げましたように、規制の目的が異なる家畜伝染病予防法の禁止規定に違反した事実のみによって、食品衛生法に基づく営業の禁停止処分を行うことは難しいと考えておりますが、今般の家畜伝染病予防法の改正では、輸入禁止品の販売等を禁止し、罰則の対象とするとともに、店舗等への立入り権限の付与、それから輸入禁止品等の廃棄権限を家畜防疫官に付与するほか、検査中の販売停止、そして輸入禁止品等を廃棄した旨の公表を措置するというふうに聞いております。
これらの対応により、食品衛生法における営業の禁止処分によらずとも、改正法案の目的は達成できるのではないかと考えているところでございます。
|
||||
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
|
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、令和五年度から六年度にかけて、医療法人立の一般診療所の損益率は低下し、歯科診療所の損益率はほぼ横ばいとなっております。また、小規模医療機関も含めていずれも、物価や賃金の上昇等に直面していると認識しているところでございます。
|
||||
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2026-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
御指摘のとおり、既に電子カルテを導入している医療機関が標準仕様に準拠した電子カルテに切り替える場合、システム間のデータ移行に関するコストが高額になることを懸念する声があることは認識しております。
廉価で導入しやすいクラウドネイティブ型電子カルテへの移行を進めることは、中長期的に医療機関のシステムコストの削減に資するものと考えておりますが、今後、オンプレミス型の電子カルテから標準仕様に準拠したクラウドネイティブ型の電子カルテへの移行を促進していく場合のデータ移行に関するコスト負担の懸念等も踏まえ、本年夏に策定する電子カルテ普及計画の策定に向けた議論の中で、現場の実情に即した取組を検討してまいりたいと考えております。
|
||||
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2026-04-16 | 災害対策特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
災害時にその地域において必要な医薬品を提供できる体制の確保は重要と認識してございます。
災害発生時の医薬品供給につきましては、災害対策の中心を担う都道府県が、地域の実情に応じた方法により、必要となる医薬品等を事前に確保して災害の発生に備えるとともに、災害発生時には、被災地から依頼を受けた厚生労働省が、関係団体に対し、不足する医薬品について、例えば被災地以外からの輸送を進めるなどの協力を要請することとしているところでございます。
また、都道府県においては、厚生労働省の要領に沿って災害薬事コーディネーターが任命されており、災害発生時に医薬品等の資源及び情報の把握と現場におけるニーズとのマッチングを行うことで、必要とされる場所への医薬品等の配備と情報提供を行う体制整備を進めているところでございます。
引き続き、こうした枠組みを活用しまして、医薬品の提供体制を
全文表示
|
||||
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2026-04-16 | 災害対策特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、災害発生時の医薬品供給については、都道府県が、地域の実情に応じた方法により、必要となる医薬品等を事前に確保しております。
被災地内での医薬品等の事前の確保は、主として災害から三日程度の間に必要となるものでございますが、インスリン製剤については、令和五年の事務連絡において、災害から三日程度の間に必要な医薬品と同様に扱うこととするよう周知しており、都道府県では、この事務連絡や地域的な要因等を踏まえてインスリン製剤などの医薬品等の事前の確保を行うなど、災害発生後の供給に備えているものと承知しております。
また、エピペンも含めて、不足している医薬品があれば、厚生労働省から関係業界団体へ協力を要請し、被災地へ輸送するなど、災害時の医薬品の供給体制を確保しているところでございます。
厚生労働省としては、引き続き、都道府県等と連携して、災
全文表示
|
||||
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2026-04-16 | 災害対策特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
大規模災害時であっても、医療機関同士の情報連携に必要な各種インターネットシステムにアクセスできる環境を確保することは重要でございます。このため、災害時における医療提供体制の中心的役割を担う災害拠点病院については、衛星電話を保有し、衛星回線インターネットが利用できる環境を整備することを指定要件として定め、国として必要な補助を行っております。
また、令和七年四月より運用を開始している新しいEMISサービスについては、これまで課題となっていたアクセス集中による稼働不安定性に対し、汎用クラウドサービスを導入することにより、安定的な運用が可能となっております。
厚生労働省としましては、EMISの通信環境改善を含め、災害時においても切れ目のない医療を提供できる体制の確保に努めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2026-04-16 | 災害対策特別委員会 |
|
例えば、令和六年能登半島地震においては、オンライン資格確認等システムの災害時モードにより、マイナンバーを持たずに避難した方でも、本人の同意の下で、医療機関、薬局において患者の過去の医療情報の閲覧を可能とする措置を実施してございます。
一方、現行のオンライン資格確認等システムでは、患者個人の傷病名や検査値等の情報は閲覧することができないことから、それらの情報については、従来と同様、被災地で活動する医療従事者、DMAT等の医療支援チーム等により、本人や関係者から個別に聞き取りを行っているものと認識してございます。
|
||||