戻る

工藤彰三

工藤彰三の発言136件(2023-11-01〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 工藤 (100) 制度 (78) 消費 (76) 支援 (66) 事業 (62)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  今、長妻先生からお問合せがありました。具体的な回答方法をいろいろ調べまして、事業者によってばらつき、重複報告の有無、情報の粒度等があり、精査が必要な状況であったため、追加的な聞き取り調査を行ったところです。  こうした追加的な調査の結果も踏まえ、回答のあった健康被害状況と当該製品の因果関係について、医学等の専門家により分析を行っていただいております。取りまとめが……(長妻分科員「入院があったかどうか」と呼ぶ)私ども、今それを精査しておるんですが、私にもその入院の結果はまだ知らされておりません。(長妻分科員「いや、だから、入院があったかどうか、入院したという事例が」と呼ぶ)先生方からと、消費者庁の取りまとめをしているところで、入院があったかどうかと私が聞いても、何とか五月下旬までもう少し時間をいただきたい、そういう回答が来たわけでございます。ですから
全文表示
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○工藤副大臣 入院があったということは聞かされておりますが、件数は私にも聞かされておりません。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○工藤副大臣 何度も繰り返しになりますが、医師の先生方、専門医の方々がその原因追求を今されているところで、検査なのか、実質本当に被害が厳しく、それの、薬品にあったのか、それを今精査しておるところでございますが、そのことは私も聞かされておりません。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  先生の質問を受けまして、私も、出せるものなら、私も政治家ですから、きちっと中間報告はすべきだと。いろいろあったんですけれども、まだ本当に検査入院か入院なのか精査中であるのでこれは出せない、出せないというのか、慎重に精査させてもらいたいというのが私に対する回答であります。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○工藤副大臣 本当に何度も申し上げますが、精査中であります。そして、四月十九日だと思いますが……(長妻分科員「ちょっと待って。ちょっといいですか」と呼ぶ)はい。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○工藤副大臣 検査入院、入院という話は、入院しているという話はあったと伺って、今確認しましたけれども、実際本当にこれが原因で今の入院なのか、それを再精査しているというところが今の消費者庁の答えでございます。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○工藤副大臣 過去に先生方から質問がありまして、私が五月中旬に公表すると……(長妻分科員「メーカー名」と呼ぶ)済みません、メーカー名は、食品表示法第六条に基づいて、指示の対象は事業者、要は、違反した事業者で、私どもから指示、そしてまた監督命令を全く聞かなかった事業者にはメーカー名は出す、そういう考えでおります。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○工藤副大臣 今回の調査は、様々な実施報告、把握、分析するために事業者名や製品名を公表しないことを前提に実施、回答を得ております。ですから、今出すことは厳しいと。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  既に泉田委員からるる説明があって、それでまた答弁させていただきますが。  公益法人制度に関しては、厳しい財政規律、行政手続や、行政による監督の負担により、資金の有効活用や迅速、柔軟な事業展開がしにくいといった課題があり、また、公益信託制度に関しては、主務官庁の裁量による許可、監督制度であり、利用者にとって不透明で使いにくいといった課題があると考えております。  今回の改革は、これらの課題を克服し、両制度をより使い勝手のよいものにすることを目指しております。  一般的に言いますと、公益法人と言われましてもぴんとこないんですけれども、それをやはり広く広めていく、そして使いやすいものですよということにするのが私どもの仕事と考えております。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  社会的課題の解決には、行政や営利企業のみでは限界があります。民間の公益活動が重要であると考えております。また、少子高齢化、地域社会の疲弊、環境問題など、対応すべき社会的課題は複雑化し、日々新たな課題が生まれております。  こうした中、今回の改革により、公益法人及び公益信託制度をより使い勝手のよい制度に改めることで、公益法人の潜在能力を引き出すとともに、公益信託を国民にとって新たな公益活動の選択肢とすることで、民間公益の活性化を図ることを目指してまいります。