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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下英俊
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 環境委員会
山下です。ありがとうございます。  事業途中で事業者が管理を放棄してしまったりですとか、故障したのをそのままにしてしまったりとか、そういう状況を想定されているのではないかと思いますけれども、それはそれで、今日、私の冒頭のお話でも最後に申し上げましたけれども、ごみになったものだけの後始末の問題ではないという認識を私は持っております。  冒頭申し上げたのは、真面目に撤去されたとしても、跡地はどうするんだ、森を切って造ったら、そこに木は植えてくれるのかという話もそうですし、もちろん、適正に処理してもらえない場合はどうするかという話もございます。  今御質問いただいた件についても、前払いでやっておけば大分状況は変わってくるはずで、放置するメリットが減りますので、きちんと流したら、ちゃんと自分にとってもよいことが起きるという仕組みをつくることができるはずです。  ですので、やはり既設分とこれ
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緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-24 環境委員会
前回の質疑のときに、結構答弁が弱かったわけですよね。けれども、今日、参考人の皆様方からいろいろ発言を聞いて、やはりもう少し環境省の方にも、今日は中尾さんが来ておられますので、もう一回よく検討して、そしていい答弁をして、そして採決の環境を整えていただきたいということを申し上げまして、終えさせていただきます。  ありがとうございました。
宮路拓馬 衆議院 2026-04-24 環境委員会
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様におかれましては、貴重かつ忌憚ない御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。心からの御礼です。  次回は、来る二十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十五分散会
会議録情報 衆議院 2026-04-24 安全保障委員会
   午前九時三十分開議  出席委員    委員長 西村 明宏君    理事 大野敬太郎君 理事 門山 宏哲君    理事 福田 達夫君 理事 本田 太郎君    理事 保岡 宏武君 理事 河西 宏一君    理事 前原 誠司君 理事 橋本 幹彦君       石坂  太君    江渡 聡徳君       大塚  拓君    小野寺五典君       鹿嶋 祐介君    木村 次郎君       塩崎 彰久君    武田 良太君       長島 昭久君    中谷  元君       浜田 靖一君    細田 健一君       三原 朝利君    吉田 真次君       若宮 健嗣君    野間  健君       吉田 宣弘君    西田  薫君       福田  徹君    谷 浩一郎君       山田 瑛理君    田村 智子君     
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西村明宏 衆議院 2026-04-24 安全保障委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣府大臣官房審議官米山栄一君外八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西村明宏 衆議院 2026-04-24 安全保障委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
西村明宏 衆議院 2026-04-24 安全保障委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。細田健一君。
細田健一 衆議院 2026-04-24 安全保障委員会
皆様、おはようございます。  自由民主党の細田健一でございます。  再度、また貴重な質問の機会をいただきましたことを、西村委員長を始め、関係の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。  前回、この委員会が開かれた二十一日に、陸上自衛隊の日出生台演習場で実弾射撃訓練中の戦車内で砲弾が破裂し、乗っていた隊員の方三人が死亡、一人が重傷を負うという大変痛ましい事故がありました。亡くなられた隊員の方々の御冥福を心からお祈りするとともに、重傷を負われた隊員の一日も早い御回復をお祈りいたします。亡くなられた隊員の御家族の思いを考えると、言葉がありません。まず徹底した原因究明を行っていただいた上で、それに基づいて再発防止のために万全の措置を取っていただくよう、お願いをいたします。  殉職された自衛官の方々には、国家として最高の敬意を払うべきだと考えております。この観点から、本日はまず、殉職された自
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廣瀬律子 衆議院 2026-04-24 安全保障委員会
お答えいたします。  賞じゅつ金は、賞じゆつ金に関する訓令第二条の規定により、一身の危険を顧みることなくその職務を遂行し、そのため殉職し、又は障害の状態となったときなどに授与することができるものです。  具体的には、同訓令の第二条において、例えば落下傘降下や不発弾処理など、自衛隊の他の一般の職務と比較して、高度の危険が予測され、災害を受ける蓋然性が高い職務が列挙され、これに該当する場合は賞じゅつ金を授与することができることとされております。  訓令の規定上、訓練という文言は使われてはおりませんが、先ほど答弁したような高度の危険等が予測される職務については、その職務を行うための訓練中に発生した事故についても、訓令の規定に基づき、賞じゅつ金を授与してきております。  また、訓令第二条第六項においては、これらのほか、特に防衛大臣が定める場合において授与することができることも定められており
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細田健一 衆議院 2026-04-24 安全保障委員会
ありがとうございます。  ケース・バイ・ケースで対応されるということのようでございます。  私も、今回、賞じゆつ金に関する訓令を拝読いたしました。この訓令の第二条に、今お話があったとおり、賞じゅつ金授与の対象が記載されておりますけれども、訓練中の事故というのは、これは明記をされていないんですね。  確かに、今回の場合は、まだ事故原因の究明中でありますし、また、明確なお答えというのはなかなか難しいという状況はよく理解できます。また、消防や警察などほかの制度との兼ね合いや、様々な経緯があると思いますけれども、訓練も、当然のことながら、上官の命令によって行う行為でありまして、今回のような事故のリスクもございます。  昨日、防衛省からいろいろお話を伺いましたけれども、ケース・バイ・ケースで対応しているということですけれども、原則的には賞じゅつ金の対象になる方向で検討を行っているということで
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