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日本の議論
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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大津力 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
この日本のODAの事業によって各国から日本に対する信頼がとても厚いと、これまでの委員の指摘でもありました。私は、是非この日本の優位さを世界の平和に貢献するような、そんな取組を積極的にやっていただけないかと思っているんです。例えば、紛争を起こしているこの二国家の間に入って、間を取り持ってお互いの紛争を解決するような、そういうことが日本はできるポジションにあると思っているんですね。これまで日本は……
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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時間が来ておりますので、質疑をおまとめください。
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| 大津力 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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お金は出していますけれども、なかなかそういったことに取り組んでいませんでしたから、是非ともそちらをお願いを申し上げまして、質疑を終わります。
ありがとうございました。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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れいわ新選組、大島九州男です。
前回も青年海外協力隊の件についても御質問させていただきました。石橋委員の質疑の中でも、企業との連携とか、こういった取組の件についてもお話がありましたので、まずは、どういう形で企業と連携しているかとか、そういったところの取組をお願いいたします。
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| 小林広幸 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
協力隊の派遣者数の増、そして帰国後の就職、キャリア支援は大変重要と考える中で、民間企業の皆様との連携を通じてそれを強化したいというふうに考えております。
実際、一部の企業の皆さんには、当該企業に身分を残したまま参加いただける現職参加制度を活用いただきまして、社員の皆様の人材育成とキャリア形成にも活用いただいているという例もございます。また、企業の皆様からもJICA海外協力隊応援基金への寄附もいただいておりまして、その資金は隊員活動の支援に活用させていただいております。
このような取組を是非拡大していって、引き続き、民間企業の皆様の働きかけをしっかりとしてまいりたいというふうに考えております。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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企業は、その制度を利用するというのは企業にとっては非常に利のある話なんですけど、私が今日御提案をしたいのは、企業からちゃんと協賛金というか、資金をもらってその協力隊を送ると。協力隊も、国際貢献したいからとかいうような目的を持っているとかいうことではなく、海外行ってみたいなとか、自分はいろんな医療関係の件について勉強している学生ですとか、例えば土木とか機械の関係のことを勉強している学生が夏休みにどこか旅行行きたいなとか、何かちょっと経験してみたいなとかいうような、あんまり漠とした、目的があるとかいうんじゃなくて、ぼうっと、ちょっと行ってみたいなという子が参加できるようなものに呼び込んでいくと。言うなれば、そこに行ったことによって、あっ、こういうことができるんだとか、あっ、自分が今勉強していることはこういうふうに国際社会に貢献できるんだというのを実感して、そこから目的意識を持って企業に就職する
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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さすがに学習塾を経営しているだけあって、大島先生の今御意見、本当に傾聴に値するなと思っていました。
かつてIBMという会社が海外に研修プログラムというのを持っていました。二年間、海外、アフリカ等に行くと。何をやってもいいと。やっていけないのは自分の会社の仕事だけということで、二年間派遣するんですよ。そうすると、例えばアフリカなり途上国に行って、何が不足しているのかと。IBMだったら、それに対してどんなソリューションが提供できるのかということを二年間の研修の中で、本当はやりたいんだけど自分の会社の仕事はできない、やってはいけないという中で実感するということもありまして、企業がJICA等と連携しながら、それぞれの国のニーズをきちんと吸い上げて、本当に必要な支援を行っていくためには、先生おっしゃるような取組必要だと思っております。
その上で、寄附金を募ることとこの人材を派遣することをどう
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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今大臣がおっしゃるように、企業がJICAの制度を利用すると、そういうような縛りが掛かるんですよ。言うなれば、学生というのは真っ更だから、真っ更なところにその企業がお金を出すわけで、その中でいろんな、要は母数、母体数を増やすということですよね。そういうふうに増やしておいて、だから、もうそれはただ旅行に行って帰ってくるような子もいるわけですよ。そこにつながるかどうかというのは、それは企業からしたら分かりませんが、今言うように、青年に対する投資、そしてそれが運良ければ自分のところにまた返ってくる。でも、これは企業が本当に自分の利益だけを考えるんじゃなくて、そういう子供たちの健全な育成、そして見聞を広める、そして日本のいろんな技術とかいうものをちゃんとそういう若い人たちに実感をさせて、そしてそういう協力隊だとか企業とかに貢献をしていくというふうな、裾野を広げるという意味でこういう取組が必要だと。
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| 小林広幸 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
JICAでは、大学との連携で、学生の方を短期、長期で派遣するということもやっております。
また、いわゆる出前講座、あるいはJICA海外協力隊セミナー等で若い方々に情報を提供する、そういった取組を引き続きしっかりとやってまいりたいというふうに思っております。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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是非、企業がその制度を利用するんじゃなくて、JICAが仕組みをつくって企業を利用すると、逆にね、こういうような形でしっかり取り組んでいただきたいということを要望して、終わります。
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