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ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
北野裕子
所属政党:参政党
衆議院 2025-11-25 環境委員会
ありがとうございます。  一般に、熊が捕れるようになるまで、ライフルを持てるまで最低十年かかります。そこから熊狩りの経験を積もうとすると、十数年単位の経験が必要だと言われております。私も本年、狩猟免許を取らせていただいたんですけれども、銃の所有にまでなかなか時間がかかりまして、熊を撃つこともできないんですね。そういったことも考えていただきたいですし、昨年、ハーフライフルの規制もされました。これは今回の対応と大変矛盾しておりますし、警察の出動も始まりますが、警察のライフルとハンターのライフルのものは、弾も口径も射撃姿勢も違います。なので、ガバメントハンター、警察の機能を確実に確保できるまでのロードマップをしっかり作っていただくことをここで御要望させていただきたいと思います。  まず大切なことは、現場の声を丁寧に聞き、無用なあつれきを生まないようにしていただくことが私の願いでございます。人
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堀上勝 衆議院 2025-11-25 環境委員会
お答えいたします。  委員御指摘の自然でありますが、これは、日光、大気、水、土、そして動物や植物、これを構成要素として、我々人間を取り囲み、人間生存の基盤、それから生命維持の源泉でありまして、野生動物である熊も自然に含まれるということでございます。  また、自然との共生についてでございますけれども、これも、生物多様性基本法第一条におきまして、「豊かな生物の多様性を保全し、その恵沢を将来にわたって享受できる」、そういう社会が自然との共生の社会だということでございます。
北野裕子
所属政党:参政党
衆議院 2025-11-25 環境委員会
ありがとうございます。  熊は共存すべき存在だというお言葉をいただきました。一部、共生は無理だとおっしゃられる方もおりますので、なぜ共生が必要なのか、引き続き国民の皆様に適切な説明をよろしくお願い申し上げて、次の質問、最後の質問に移らせていただきたいと思います。  私たちの今出ております熊問題なんですけれども、切っても切り離せない関係にある林業のことについてお伺いをいたします。  熊と生態系保全、里山人口の確保の観点からも、日本の林業の振興が重要だと考えます。しかし、日本の林業は、戦後の関税の撤廃、WTO、ガット、政府調達協定などグローバルな自由競争に敗れ、今のような放置人工林が増えてしまったと考えております。需要も減っていく中、まずは国産木材をいかに使っていくかが大事だと思います。  林野庁さんとして、国産木材の需要を創出するためにどのような取組をされているのか、お聞かせください
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齋藤健一 衆議院 2025-11-25 環境委員会
お答え申し上げます。  林業経営に適した森林において人の活動を活発化させることは熊等の抑制移動にもつながるものと考えており、そういった観点からも、林業の活性化が重要であると認識しております。  林業の活性化に向けては、切って、使って、植えて、育てる森林資源の循環利用を図ることが重要であり、御指摘のとおり、特に木材の需要の確保、拡大は大きな課題の一つとなっております。  このため、林野庁としては、今後、人口減少の進行に伴い、新設住宅着工戸数の減少が見込まれる中、これまで木材が余り使われてこなかった非住宅・中高層分野において、強度や耐火性に優れた製品の開発普及、公共建築物の木造化等の支援を通じて、木材利用の拡大を図るとともに、木質系新素材の研究開発、付加価値の高い木材製品の輸出促進等の取組を進めております。  これらの取組を着実に推進することにより、国産材の安定的かつ持続的な需要拡大を
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北野裕子
所属政党:参政党
衆議院 2025-11-25 環境委員会
ありがとうございます。  実は四月にも提案しておりましたガバメントハンターや、ドイツのフォレスターのような森林官なども併せて一緒に考えていただければと思います。  本日は、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。
泉健太 衆議院 2025-11-25 環境委員会
この際、青山環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。青山環境副大臣。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
役職  :環境副大臣
衆議院 2025-11-25 環境委員会
恐縮ながら、訂正がございます。  先ほど三十五個目の国立公園の誕生を申しましたが、資料に誤りがありまして、日高山地、夕張山地と申し上げたのは、正しくは日高山脈襟裳十勝国立公園であります。  私の責任でおわびして訂正いたします。
北野裕子
所属政党:参政党
衆議院 2025-11-25 環境委員会
ありがとうございました。
泉健太 衆議院 2025-11-25 環境委員会
次に、竹上裕子さん。
竹上裕子
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-25 環境委員会
本日は、このような質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  石原大臣におかれましては、大変お疲れのところでございますが、いましばらくよろしくお願いしたいと思います。  無所属、減税保守こども会派の竹上裕子です。  まず、野生動物管理について質問させていただきます。  千葉県房総半島では、小型の鹿である特定外来生物キョンが大量に発生しております。そのために、現在は房総半島中央部から南部の先端にかけて拡大抑制政策をしているということを聞いていますが、根本的に、外来種であるため、これが日本中に移動してしまうと、非常に元々の、本来の日本の生態系を崩しかねない、そういう脅威になってしまいます。  この点を踏まえ、環境省として、害獣になりつつある熊、鹿、イノシシや外来生物キョンを含む総合的な野生鳥獣管理の強化について、どのような対策を講じていくのか、是非お聞かせいただきたいと
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