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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岡島一正 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 |
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スターリンクの通信というのは、我々にこれからの、いろいろな意味で夢を与えてくれていると思うんですが、懸念されるのが、これは日本の通信衛星じゃないわけでありますよね。自前でこういったものを本当は持った方がいいのかとも思うんですけれども、現在、我が国の事業者が保有する通信衛星による衛星サービスにはどのようなものがあって、これはスターリンクとは違う、何か国内のものだからという、安心、安全性とか、何があるのでしょうか。
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| 湯本博信 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
我が国の衛星の通信の事業者といたしましては、スカパーJSAT、またNTTドコモが静止軌道上に衛星を保有しておりまして、サービスを提供してございます。
スカパーJSATでいえば、船舶、航空機向けサービス、また、陸上でも、通信網の未整備のエリア等でサービス展開をしております。また、ドコモが提供するワイドスターは、電話、データ通信サービスを提供しておりまして、公共機関でも利用されております。
我が国の事業者によるこれらのサービスは、非常時の通信確保に利用されるなど、信頼性が高く、安定的に提供されるものと承知しております。
一方で、スターリンクにつきましては、低軌道に打ち上げた多数の非静止衛星を一体的に制御して通信のやり取りを行うもので、地上からの距離が近いという特徴を生かして、先ほどお話ございましたダイレクト通信、それから、通信の遅延が小さい、料金が低廉など
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| 岡島一正 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 |
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安心とか安定性、そういったものを含めて、しっかりお願いしたいと思います。
大臣の所信の中に、低軌道の衛星通信について言及されているところがありました。これは、我が国として、低軌道衛星サービス、衛星を打ち上げるというようなことに取れるわけですが、これはどんな展望があるのか、短くお答えください。
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| 布施田英生 |
役職 :総務省国際戦略局長
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衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
総務省では、委員御指摘の点も踏まえまして、我が国で運用管理できる低軌道衛星コンステレーションを整備する事業者を支援するべく、令和八年度概算要求において新規の要求を行っているところでございます。
離島、山間部などの、災害時の活用のみならず、非居住地域での生活、社会経済活動を支える衛星通信基盤として期待されていることでございますので、総務省といたしましても精力的に支援させていただきます。
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| 岡島一正 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 |
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これで最後ですが、しっかりお願いしたいと思います。やはり、我が国のもので安全を確保するということは、安全保障でもありますので、お願いしたいと思うわけであります。
幾つか質問してきましたが、総務省の仕事は多岐にわたっていると大臣自らおっしゃったように、本当に、人から地域から、そして国、ひいてはサイバー空間だったり、あるいは、ある意味宇宙空間、そういったものを全部結んで束ねていくような、行政の司令塔としてしっかりやってほしいと思います。
そして、大臣には、レット・イット・ビーとならずに、しっかりお願いしたいと思います。
以上で質問を終わります。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 |
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次に、高橋永君。
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| 高橋永 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 |
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徳島県が選挙区の、立憲民主党の高橋永でございます。
衆議院として今二年目に入りまして、本日初めて総務委員会での質問の機会をいただきました。本当にありがとうございます。
早速ですが、質疑に入らせていただきます。
総務省は、地方自治、放送、郵政というまさに地方と民主主義のインフラを担う省庁だと受け止めております。本日は、総務省が地域の自立をどう支え、活力ある地域社会をどう実現していくのか、林総務大臣の基本的な理念と方向性を伺いたいと思います。
日本が地方創生を正式な政策として位置づけ、人口減少と東京一極集中に向き合う姿勢を示してから既に十年以上がたちました。しかし、私の地元徳島では、今なお暮らしがよくならない、地方経済は依然として厳しく、地域格差が広がった、人口減少も止まらない、こうした声が繰り返し聞こえてきます。全国の地方でも同じ状況ではないでしょうか。
私は、本来の地方
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| 北尾昌也 | 衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 | |
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お答えいたします。
地方の活力こそが日本の活力だという認識の下、本年六月に取りまとめました基本構想を踏まえまして、従来の地方創生施策も引き続き行ってまいります。
これに加えまして、地域未来戦略では、高市内閣の基本方針である強い経済の実現に重点を置きまして、地方が持つ伸び代を生かすことで住民の皆様の暮らしと安全を守り、地方に活力を取り戻すことを目指しているものでございます。
具体的には、先日立ち上がりました地域未来戦略本部の下で検討を進めることとなりますが、地域ごとに産業クラスターを形成し、世界をリードする技術やビジネスの創出を行う、それから地場産業の付加価値向上と販路開拓の強力な支援など、経済に重きを置いた取組を推進してまいります。
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| 高橋永 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
両方やるということだと思うんですけれども、しかし、実際のところは、高市総理が、これは地方を軽視していると決めつけるつもりはないのですけれども、所信表明では地方への言及が相対的に少なく、石破前総理のときの地方重視が弱まって、政策全体の中で相対的に地域主導の視点が後退し、自治体が自ら戦略をつくるという地方の主体性が失われてしまうのではないか、この懸念は率直に申し上げたいと思います。
だからこそ、地方自治を所管する総務省には、政権全体の議論の中で地域の自立や自治体の判断を尊重する発想をしっかりと位置づけ、必要な場面で意見を申し述べる役割を担っていただきたいと思っております。これは地方創生という看板の問題ではなくて、地域が自ら決めて動くことを総務省としてどう支えるのか、総務行政の理念そのものに関わる部分だと思っております。
林大臣にお伺いします。
地域主導、
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2025-11-20 | 総務委員会 |
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今委員からお話がありましたように、総務省としては、やはり、各地域が自ら創意工夫をし、そして、自主的に人材確保そして経済振興に取り組むということができるように様々な施策を展開しているところでありまして、非常に本質的な御指摘をいただいたと思っております。
具体的に少し申し上げますと、地方への人の流れを創出するために、地域おこし協力隊そして地域活性化起業人の取組、それから、地域経済の好循環を実現するため、ローカル一万プロジェクトを推進しております。さらに、関係人口の拡大に向けたふるさと住民登録制度の創設に向けた検討、これを今進めておるところでございます。
先ほども申し上げましたように、今後とも、地域の自立性、自主性、これがしっかり発揮できるように自治体を支援してまいりたいと考えております。
また、後段のお尋ねの政権内での役割でございます。先ほど内閣官房からも答弁があったように、現政権
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