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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。他の、例えば製造業の現場などの技術なども参考にしながら取り組まれていくという方向性と承りました。
ここでちょっと加えて御質問なんですけれども、こういった投資、やはり、現状、例えばレベニューキャップの仕組みがあったりする中で、各それぞれの送電事業者の皆様が将来に向けた投資を積極的に進めていくためのインセンティブ、どういうものがあるべきだとお考えか、よろしければ参考人の御意見をお伺いできればと思います。
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| 白銀隆之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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非常に重要なポイントだと思っております。
現在、御指摘のレベニューキャップですが、二〇二三年から開始されて、レベニューキャップの一期というものが、今五か年のレベニューキャップという中で我々は託送事業をやっております。
その中で、やはり将来の技術投資というものが今のレベニューキャップの原価の中で十分に織り込んでいない、あるいは十分に認められていないというのが我々としても課題と思ってございまして、レベニューキャップの二期、これは二〇二八年からの五か年で算定されるものですけれども、ここに向かっては、監督官庁様とも、そういった日本の将来を支えるための技術を開発するための投資にいかに送配電がしっかりと向き合えるかといったものの仕組みというものについても議論をさせていただいているところでございます。
今後もしっかりとそういう議論を進めさせていただければと思います。
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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御回答ありがとうございました。
では続いて、ちょっと人材に関連して、先ほど白銀参考人と香月参考人にはちょっと御質問がありましたけれども、是非太陽光についてもお伺いしたく、白井参考人に一つ御質問させていただきます。
太陽光に関しても、やはり保安業務のところですとか人材について、小委員会も開かれたりだとか議論が行われていると認識しております。
太陽光発電の保安業務にまつわる人材の不足等についての見立てですとか、そちらはちょっと、提言の最後のレジュメのところにも、スマート保安の促進というところがキーワードとして書かれておりますけれども、そういった人材をどういうふうにうまくテクノロジーですみ分けしていくかということについての現状の見通しについて、お伺いをしてもよろしいでしょうか。
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| 白井康之 |
役職 :京都大学名誉教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
小さい事業、太陽光も含め、たくさんの設備が入ってきておりますので、人材が不足しているということで、人材としては、先ほども申しましたように、電気主任技術者の認証制度がありまして、そういうところで、そういう教育を施した、そういう試験を通した人材を供給しているということであります。
それも含めてまだ人材が少なくなりそうだというのが現状のところですので、先ほどのデジタルの関係のところと、それから従来の技術の関係のところのすみ分けというのは、特には進んでは、人材を分けて対応しているというわけではなくて、電気主任技術者が対応しているということになるんでしょうけれども、そういうところのすみ分けも含めて今後検討しなければならないかなというふうには考えております。
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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御回答ありがとうございます。
是非よろしければ、続けてになるんですけれども、スマート保安を促進していく上での、例えば何か制度上のボトルネック等、もしございましたらお伺いできればと思いますけれども、いかがでしょうか。
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| 白井康之 |
役職 :京都大学名誉教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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スマート保安、それから先ほどのそういうデジタル関係のところは、今私どもの委員会で担当しているところではなくて、別のところで進んでおりますので、ちょっと詳しいことはよく分からないというところになります。申し訳ございません。
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
では、続いて香月参考人にお伺いをいたします。
先ほどのお話の中で、事前の事業者間での協議に関して、経営判断にも関わるので、配慮といいますか、十分な配慮が必要というような旨の発言があったかと認識しております。どういった点が配慮されるべきかですとか、事業者に対しても負担のない形というのに、どういうふうに考えるかという点について、御質問させてください。
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| 香月有佐 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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やはり、電源を休廃止するというのは、企業にとってかなり大きな決断になります。
ですので、事前に協議をしていても、大きな事業変化が、環境変化があったときには、やはり継続が難しいということになる場合もありますし、雇用の問題ですとか地域社会の問題等、そういったこともございますので、そこは連携強化を密にさせていただいて、逆に、このときはまだ使うと言っていたがゆえにやめられないとか、そういったことがないように、それから事業者の経営判断というのもきちっと理解していただきたいというふうに思っております。
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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では、最後、ちょっと簡単に香月参考人にお伺いしたいと思います。
室蘭の系統蓄電池の事業ですけれども、これは再エネ上、タイムラグを埋めるという観点で非常に重要な取組だと思います。現状進められていて、どういった手応え、課題があるか等、国策に反映し得る何か示唆があればお伺いしたいと思います。
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| 香月有佐 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
室蘭の系統用蓄電池は、御指摘のとおり、いわゆる太陽光がたくさん出る時間帯に充電して夕方放電するというようなタイムシフトの部分と、あと需給調整市場と、二つの市場で事業をさせていただいております。
需給調整市場につきましては、今いろいろな議論が行われていますので、そこは全体のバランスを見てというふうに思っておりますが、やはり再エネが今後増えていくときに、系統用蓄電池も昼間の電力を充電して夕方に放電するというところで、全体の需給バランスには貢献できると思うんですけれども、現在、なかなかトラッキングができないという問題もあるんですけれども、そこに、例えばですけれども、環境価値をつけることができないという形になっております。ですけれども、そういったことが進むと、系統用蓄電池の収益も、需給調整市場に頼るのではなく、そちらのアービトラージの方とか再エネの出力調整というふう
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