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無所属

無所属の発言2857件(2023-01-23〜2026-06-03)。登壇議員11人・対象会議5件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 環境 (40) 地域 (32) 予算 (29) 伺い (24) 環境省 (19)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本ジョージ
所属政党:無所属
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
れいわ新選組、山本ジョージです。  質問に入る前に、委員長、理事の皆さんに申し上げたいことがございます。  この衆議院決算行政監視委員会は、一九九八年、衆議院における行政監視機能の充実及び強化を図るために、決算委員会、これを発展的に改組して設置をされたものですね。今から二十八年前になります。実は私、当時この初代の委員会に委員として籍を置いておりまして、たしか理事の一人に現総理大臣の高市早苗さんもいらしたと覚えております。  当時の理事会で委員会運営の申合せというのがあって、この委員会の冒頭に、当時の委員長がこう言われておりました。本委員会は、積極的に活動し、決算行政監視に関して本委員会が中核となって国会の権威を更に高めるよう努めるというように言われていたんですね。  しかし、二十八年後の今、一体どうなのか、そうなっているのかといいますと、例えば三年前と二年前の本委員会の質疑、議題は
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山本ジョージ
所属政党:無所属
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
災害対応での補正予算、これは編成時期も重要だと思うんですよ。令和六年度については、国会提出は十二月九日、発災から一年近く経過していたんですよね。先ほど野田委員からも話がありましたように、熊本地震のときは発災から一か月以内で国会提出ということでしたから、やはり能登半島地震の対応がいかにも遅かったということは明らかなんじゃないかと思うんですね。  それでは、次に移ります。  先月から、NHKで「ムショラン三ツ星」というドラマが始まりまして、実話を基に、刑務所での食事の実態、それに炊事工場、ここで働く職員や受刑者の姿を描いています。原作では、食事がいかに更生と結びついているかということが書かれてあるんですね。刑務所の食事というと、皆さん余りぴんとこないというか、実感はないかもしれませんけれども、私自身は身をもって経験をしておりまして、そういう点では興味深くその番組を見させていただいているんで
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山本ジョージ
所属政党:無所属
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
はい、分かりました。  一人から三人の刑務官が相当な数の受刑者を処遇するという我が国の刑務所とは違うんですね。  そんな中で、実は、去年、日本の刑罰の在り方が抜本的に変わったんですね。懲役刑から、更生に重きを置いた拘禁刑に変わったんですね。教育、職業訓練、福祉的支援、就労支援……
山本ジョージ
所属政党:無所属
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
こういったきめ細かな支援が行われるようになりました。  そこで、私、米と言わずに、是非、この矯正、法治国家にとっての重要なインフラです、しっかりとここに予算と人も配置する、そのことを是非お願いを申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-24 環境委員会
最後、二十分、よろしくお願い申し上げます。  参考人の先生方、今日は本当に貴重なお話、ありがとうございました。  まず、増川参考人、そして浜田参考人にお伺いをいたしたいと思います。  今回の規制は、多量廃棄ということで規制がかかっていくわけですが、ちょっとこれ、私が受けた印象なんですけれども、分割廃棄をすることにより、一般的に課されるルールが何らかの形で緩められる必要があるというふうに思われますでしょうか。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-24 環境委員会
確認までに、増川参考人にお伺いをいたしたいと思います。  分割廃棄をするとこの法律の規制が少しかからなくなるようなことを是とすべきだというお考えなのでしょうか。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-24 環境委員会
それでは、大和田参考人そして山下参考人にお伺いをいたしたいと思います。  国会の前回の質疑でも出たんですけれども、メガソーラー、外形的に見てメガソーラーみたいなものはやはりこのリサイクルの法律に当たるべきだという意見というのは結構出たんですよね。これは、メガソーラーに当たるようなものは当然含まれるべきであり、それは分割廃棄の有無にかかわらず含まれるべきではないかと私自身も思うんですけれども、先生方の御意見をお伺いしたいと思います。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-24 環境委員会
私も、この法律を見たときに一番最初に思ったのが、計画を作るのが廃棄する直前だというのが、そもそも、いや、それは違うでしょうというふうに思ったということがあって、多分、どっちから見るかですけれども、似たような問題意識なのではないかと思います。  その上で、全参考人にお伺いしたいんですが、結局、今議論していることの結構大きなものの中には、コスト回収をどうするかということが大きいんだと思います。今の仕組みの中でも、埋立分をFIT、FIPの中から取っている。けれども、今回、リサイクルしようとするとお金が足らない。これから更にFIT、FIPでの支援制度はなくなっていくわけですよね。なくなっていくということになると、そもそも入ってくる支援のお金がないということになるので、私自身は、コスト回収の仕組みについて、これがどうなるか分からないけれども、少なくとも早急に検討を始めるべきだというふうに思うのです
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緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-24 環境委員会
ありがとうございました。  その上で、もう一度、確認までに増川参考人そして浜田参考人にお伺いしたいと思うんですが、こういうかかる費用というのは、ミクロ経済学的に見ると負の外部効果ということなんだろうと思いますが、それをどう吸収するかということだと思うんですね。そうなるときに、コストを誰が負担するかということなんですが、それはやはり、大和田参考人も山下参考人も言っておられるように、拡大生産者というカテゴリーでお話をされているわけですが、基本的にそういうコストというのは生産者側が見るべきであるというふうにお考えになりますでしょうか。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-24 環境委員会
最後の質問にしたいと思います。山下参考人、お願いいたします。  私は、この法律、廃棄物処理法上の廃棄物に当たるもののリサイクルという話をしているんですが、実は、廃棄物にならないものでも、社会において、ちょっとこれはどうにかしなきゃいけないよねという状況になるものというのは結構出るんじゃないかと思うんですね。廃棄物になっていないんだけれども、例えば事業体が破産したとかなんとか、いろいろそういうことによってですね。そういうことについて、どうお考えでしょうか。