経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 |
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速記を起こしてください。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 |
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そういうちょっと法令の根拠とか探らなきゃいけないものについては、是非事前に御通告をいただきたいと思います。
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 |
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これは通告していなかったんですが、つまり、経産省、国はパリ協定に非常に守ろうとしているわけですが、つまり、これ守らなかったらペナルティーがあるのかどうかぐらいはすぐに即答していただきたいと思います。
実は、私調べたところによると、どうもペナルティーはないようですね。私の認識ではペナルティーはないようです。
さて、日本の排出量は年間約九億トンです、CO2です。内訳は、発電が三・六億トン、工場、製造業が二・四億トン、これ約です。自動車、船舶、飛行機が合わせて約一・六億トン、一般家庭が約〇・五億トン、商業オフィスが〇・四億トン、その他が〇・五億トン、これ合わせて全部で九億トン。この九億トンを二〇五〇年にゼロにするというんですね。
果たして、普通に考えて、これをゼロにするのは無理やと思います。仮に、これ発電を全て再エネと原子力で賄ったとして、さらに、自動車を全部EVにして、全ての船舶を
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| 山田仁 | 参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 | |
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お答えいたします。
脱炭素の取組、これにつきましては、世界的な動向の中で我が国としても取組を進めているということでございます。
もちろん、その産業競争力を考えながらという取組でございまして、委員から様々な御指摘がございましたとおり、実際に、その産業プロセスでの省エネであったり、様々なその炭素を減らす取組もあります。あと、海外との関係もございますし、様々な取組を積み重ねた上でカーボンニュートラルを進めていくというのが政府の方針でございます。
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 |
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まあ恐らく政府はそう答えるんでしょう。そう答えるしかないと思いますが。
これらは全て二〇一五年のパリ協定に基づいているわけですが、アメリカは既に今年、二〇二六年の一月やったと思いますが、パリ協定から正式に離脱しております。そして、ヨーロッパ諸国はどうかといいますと、ヨーロッパ諸国は既に脱炭素からどんどん後退しています。自動車産業やその他の製造業ではCO2排出に関して様々な緩和がなされています。EV諸国、ごめんなさい、EUの諸国のこうした態度は国際的にはこう見られています。EUは脱炭素だけを最優先する時代から産業競争力とのバランスを取る時代に入っていると、こういう評価です。
こんな中で、日本だけがもう本当にこのパリ協定を忠実に、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを一生懸命やると、こうなったら、はっきり言いまして、欧米に比べて日本だけが産業的にがたがたになるわけですよ。ほかの国はもう
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 |
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まず、幾つかちょっと御質問に関係することをお話ししておきたいのは、一点目は、我が国が進めているGXの取組ですね、これ、必ずしもパリ協定を守らなきゃいけないからという理由だけでやっているものではありません。
その上で、パリ協定を守ることが必要であると我々が認識をしたと、先生はそういう認識ではないわけでありますけど、場合にやっぱり考えなきゃいけないのは、途上国から当然、今まさにそのCO2を多く排出している国から、先進国はもうさんざんCO2を排出して発展して豊かになって、途上国がその発展する権利を放棄しろみたいなことを言うのかみたいなことになって、結果を得ようとすると委員おっしゃるように日本だけでできることには限りがありますけど、世界を動かそうと思ったら、だから日本は何もしなくていいんだとは多分ならないということはちょっと申し上げておきたいと思います。
それに加えて、これパリ協定を守ろう
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 |
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GXを推進する、安定供給が大事だと、それから毎年化石燃料に二十兆円使っていると、これを何とかしたいということなんですが、でも、これ矛盾がありますね。
脱炭素の再エネをやればやるほど安定供給はできない、安定供給が不安定になる。それと、二十兆円ということですが、再エネは化石燃料よりも割高のお金なんですよね。つまり、つまり経済的にも割が合わないとは思いますが、ほかにも言いたいこと山ほどありますが、時間が来たんで、これで私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 |
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他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
電気事業法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 |
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全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、古賀之士君から発言を求められておりますので、これを許します。古賀之士君。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-16 | 経済産業委員会 |
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私は、ただいま可決されました電気事業法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本保守党の各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
電気事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。
一 大規模送電線及び大規模電源の整備については、エネルギー安全保障及び安定供給の観点から、その必要性並びに国の関与及び支援の在り方を明確にし、国が主体的に責任を果たしつつ推進すること。その際、大規模需要の不確実性も考慮すること。また、再生可能エネルギーの促進に当たっては、出力変動を補完する調整力及び供給力の確保並びに系統整備費その他関連費用が需要家の過度な負担とならないよう配慮し、広く国民の理解
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