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鳥井陽一

鳥井陽一の発言223件(2023-02-16〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鳥井 (100) 食品 (82) 健康 (67) 厚生 (67) 陽一 (63)

役職: 厚生労働省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鳥井陽一 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(鳥井陽一君) アルファ線も含めました核医学治療など、新たながん治療法について研究開発を推進、これは非常に重要であると認識をしております。  このため、日本医療研究開発機構の革新的がん医療実用化研究事業において、核医学治療に関連する研究の支援を行っております。令和五年度におきましては、新規課題として、放射線治療における新規医療技術の開発、応用に関する実用化研究を公募しております。  さらに、議員御指摘の本年度末に取りまとめられる予定の第四期がん対策推進基本計画におきまして、関係学会等と連携し、核医学治療等の高度な放射線療法の安全な提供体制の在り方について検討すること、また、医療用等ラジオアイソトープ製造・利用推進アクションプランを踏まえ、関係省庁と協力しつつ、治療法の多様化に向けた研究等をより一層推進することを盛り込むことといたしております。  厚生労働省といたしましては
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鳥井陽一 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○鳥井政府参考人 お答えいたします。  御質問の、季節性インフルエンザワクチンの国内企業の開発状況ということでございますが、御指摘のメッセンジャーRNAの活用も含めて、現在、検討は進められている段階にあると承知をいたしております。  個別の企業においての具体的な開発状況につきましては、営業上の利益に関わる内容でございますので、詳細については発言を差し控えたいと考えておりますが、厚生労働省といたしましては、引き続き開発状況を注視をいたしまして情報収集に努めるとともに、開発の支援という段階に至った際には適切に対応してまいります。
鳥井陽一 衆議院 2023-02-16 総務委員会
○鳥井政府参考人 補足で答弁させていただきます。  令和四年四月一日現在で、保健所の感染症対応業務に従事する保健師の数でございますが、令和三年度から二年間かけて実質的に約千二百名の増となっておりまして、地方財政措置の約九百名の増員を上回るという結果になってございます。  引き続き、私どもといたしましても、こういう地方財政措置の趣旨を理解していただき、説明会やイベント、特設ページの開設等、あるいは就職相談といったことで後押しをしてまいりたいと考えております。