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井上博雄

井上博雄の発言419件(2023-02-10〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (112) 水素 (101) 井上 (100) 指摘 (100) 洋上 (69)

役職: 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上博雄 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  天然水素について、委員御指摘のとおり、アメリカを始め様々な国際会議でも議論の対象になってきている状況と存じます。一方で、大臣お答え申し上げましたとおり、現状まだ分からない点も多々、多いというところかと思います。  御指摘の掘削技術については、日本にも一定の蓄積、経験がございます。これがそのまま生かせる形になるのか、あるいは、おっしゃっておられるとおり、別のテクノロジーが必要になるのかといった点は、これから、天然水素にせよ、それ以外の観点にせよ、しっかりと見極めていく必要があると考えております。  そうした検討を踏まえながら、これも御指摘でございますが、人材、どのような方々が必要なのかといったような点も含めて総合的に検討を深めてまいりたいと考えてございます。
井上博雄 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の利用されていない冷熱の活用というのは非常に重要でございまして、ファクトですけれども、足下ではLNGを気化する際の冷熱の活用は徐々に進みつつありまして、例えば、LNG基地内での水産物の養殖であるとか、あるいはドライアイスの製造といったようなものも進められております。  こうした取組も参考にしながら、御指摘の液化水素の冷熱、これは、例えば、ボイルオフガスの再液化に利用できたり、あるいは、温度によっては冷蔵庫や空調用の冷媒として活用するといったようなことも考えられますし、既にビルの空調に利用するチャレンジも始まっているところでございまして、こうした点、しっかり取り組んでいきたいと考えております。
井上博雄 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘のとおりでございまして、例えば、水力発電大国であるラオスにおきまして、我が国企業と現地企業が協働し、水力発電などの再エネから肥料向けのアンモニアを製造するプロジェクトといったようなものが進められております。  あるいは、マレーシアでも、我が国企業が参画いたしまして、水力発電を活用して水素を製造する、それを日本に輸入するといったようなプロジェクトが検討されている状況でございます。
井上博雄 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  Cについて、突然の御質問なのであれですけれども、Cは、やはりいろいろな意味で、エネルギーを生み出すという意味では特性がございますし、先ほど委員の御指摘等ございましたけれども、ぐっと集約されたエネルギーを生み出すという意味では非常に大事だというふうに考えておりまして、それと、どうやってカーボンニュートラルの取組を両立させていくかということが、これからの課題なんだろうというふうに考えてございます。
井上博雄 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  蓄電池でございますけれども、今委員御指摘ございましたとおり、これまでも、系統において安定的に大型蓄電池を運用する技術を確立をするために、リチウムイオン電池に加えまして、NAS電池、あるいはレドックスフロー電池を活用した技術実証を行ってきております。  御案内のとおり、NAS電池やレドックスフロー電池というのは長時間充放電が特徴であるというところが見えてきておりまして、どうやってやれば上手に運用できるかという技術開発を進めてきているところでございます。  加えまして、蓄電池の普及拡大を更に進めるという観点から、令和五年度補正予算では、家庭あるいは業務産業用の蓄電池の導入支援に百億円、それから、令和六年度予算案では、これは単年度だけではなくて、後年度負担も含めて、複数年で使える形にした系統用蓄電池の導入支援に四百億円を計上しておりまして、蓄電池の
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井上博雄 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘のEUの再生可能エネルギー指令でございますけれども、水素の製造に伴って排出される温室効果ガスをライフサイクルで考慮することとされていることから、御指摘のとおり、水素の製造から輸送、利用機器の使用までに排出される温室効果ガス排出量は含まれるものと考えております。
井上博雄 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答えいたします。  仮にそういうものも含むとすれば、そのとおりになります。
井上博雄 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  水素社会推進法案における低炭素の基準でございますけれども、現在、海外の制度も参考に審議会において御議論を進めていただいておりますが、国際的にも遜色のない水準を定めていきたいと考えてございます。  今後、カーボンニュートラルに向けた国際的な議論が進む中で、我が国の水準だけが緩いとか厳し過ぎるなどないように、国際的な議論を注視し、今後の技術の進捗等も踏まえて、必要に応じて見直していきますが、現状におきまして、一キログラムの水素を作るために三・四キログラムのCO2が出る、これが国際的な基準として遜色ない水準ではないかと考えてございます。
井上博雄 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答えを申し上げます。  今、LNG火力との比較という数字は手持ちにないんですけれども、世界で議論されている基準でいいますと、アメリカのIRAで支援対象にするものが四・〇キログラム、それでEUの基準になっているのが三・四キログラムということで、これらと比較して日本も国際的に遜色がないと。
井上博雄 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○井上政府参考人 お答え申し上げます。  今のような、要は、どういう形で使っていくか、あるいは稼働率はどうかといったところにつきまして、改めて試算をしてお示ししたいと思います。