宮崎勝
宮崎勝の発言637件(2023-01-23〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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支援 (42)
事業 (40)
伺い (35)
こども (33)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 23 | 273 |
| 内閣委員会 | 11 | 129 |
| 予算委員会 | 4 | 44 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 38 |
| 決算委員会 | 3 | 34 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 2 | 20 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 16 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 2 | 10 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 3 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 9 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。是非成果に期待をしたいと思います。
続きまして、サイバー犯罪対策についてお伺いしたいと思います。
社会のデジタル化の進展に伴いまして、いわゆるサイバー犯罪が非常に増えてきていると承知をしております。サイバー犯罪は目に見えないため具体的なイメージが付きにくいところがございますが、最近では、病院のシステムに侵入され、診療に支障を来すなど、直接的に国民に対するサービスに影響が出ているような事案も数多く発生をしていると承知しております。
そこで、昨今のまずサイバー犯罪の現状と課題につきまして、件数等も含めて警察庁の御説明をお願いをしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 大変深刻な状況になっているということであります。
サイバー犯罪は、技術の進展とともに幅広く深刻な脅威となってきていると思っております。特に、インターネットが生活の一部として広く国民生活に定着している現在、国民の誰しもがその被害者となる可能性があるものと認識しなければなりません。
〔理事上月良祐君退席、委員長着席〕
このような環境の変化を踏まえて、警察庁は、令和四年にサイバー警察局、サイバー特別捜査隊を創設をしてサイバー犯罪対策を強化しておりますが、警察庁におけるサイバー犯罪対策、また被害を防止するための企業、個人の取組について見解をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
最後に、松村国家公安委員長の御決意を伺いたいと思いますけれども、大変、このサイバー犯罪対策については、所信でも言及がございましたとおり、警察庁として力を入れて取り組まれていることということでございます。このサイバー犯罪対策、撲滅に向けた国家公安委員長の御決意を伺いたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます。
続きまして、自動二輪車の駐車場問題ということでお伺いをしたいと思います。
二〇二一年の自動車工業会による二輪車ユーザーの調査におきましては、二輪車の駐車場が不足しているとの声が寄せられております。特に、駅周辺や繁華街、また東京都内におきましてはオフィス街での不足を訴える声もございまして、声もあるということでございます。また、今年八月の民間の調査におきましても、二輪車での移動の際に困っていることとして、バイク駐車場を探すのが手間であると、あるいは目的地にバイク駐車場がないという回答が多くあったとのことであります。
二輪車を改めて移動手段の一つとして活用していくためには、駐車場の整備というのは重要な課題であると考えております。当然のことながら、駐車場の整備というのは所管は国土交通省でありまして、その整備は各自治体が担っておりますけれども
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 これは是非お願いをしたいと思います。
それからもう一つ、特定原付の安全対策ということでお伺いをしたいと思います。
この七月から、特定原付、いわゆる電動キックボード等について新たな制度がスタートをいたしました。基本的には自転車と同等という考え方の下、免許なしで運転できることになったものと承知をしております。
最近、都内におきましてもこの電動キックボードなどを見ることが多くなりましたが、先日、私が都内走っておりましたら、都内の片側一車線の車道の中央を、いわゆるセンターラインの上を電動キックボードで走っているということを目撃をしたことがございます。
自転車と同等という前提がありつつも、しっかりと安全対策を行うことが重要と考えますけれども、警察庁の取組についてお伺いをしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。
続きまして、二種免許の在り方ということについてもお伺いをしたいと思います。
先日、報道ですけれども、ある政令市が特定の条件の下で一種免許でタクシーを運転できるようにする特区申請を検討しているという、これ報道がございました。背景には深刻なドライバー不足の問題があるということであります。
警察庁におかれましても、二種免許の在り方に関する検討会ということを設けて、二種免許の取得条件につきまして、運転経験年数を、特別な教習を修了した場合には三年から一年に短縮するなどの取組を進めてきたものと承知をしております。
このドライバー不足が深刻なものであることは認識しつつも、交通安全が軽視されるようなことがあってはならないというふうに考えております。
そこで、まず、改めて、二種免許制度の目的とするところ、また意義について説明をお願いをしたいと思
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 今意義を御説明いただいたんですけれども、このドライバー、今このライドシェアという問題がいろいろ議論になっているところでございます。
この、いきなりライドシェアというものを導入する前にまだ、できることがまだあるのではないかというふうに私は思っているところでございまして、例えば、今申し上げましたこの二種免許につきましても、業界の皆様からは、取得に係る費用であるとか日数等の問題も指摘されているというふうに伺っております。
二種免許のハードルを下げ過ぎることはプロドライバーとしての地位の低下やタクシー事業等の意義を失わせることになるため、余り下げ過ぎることは慎重でなければならないと思いますけれども、引き続き、二種免許の在り方については、やっぱり時代の変化もしておりますし、DXとかいろいろ様々な技術も導入されておりますので、引き続きこの二種免許の在り方の、ついては検討をすべきでは
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-06-08 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。
先週に引き続きまして連合審査で質疑をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
前回の質疑では、防衛資金の効率的な運用、装備品の取得に係る諸課題について質問をさせていただきました。本日は、防衛力の人的基盤の強化と、国民保護について質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず、自衛官の処遇改善、人材育成についてお伺いいたします。
防衛力といいましても、航空機も艦船も戦車も人がいなければ動かすこともできませんし、また無人アセットもそれを運用する人が必要であると思います。その意味で、我が国の防衛を担う自衛官また事務官の処遇改善や人材育成を図ることが我が国の防衛力の基盤を確固たるものとすることとなると思います。そのような視点から幾つか質問させていただきたいと思います。
まず、海上自衛隊の艦艇勤務の状況についてお
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-06-08 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
大変長期にわたる大変な中、任務を果たされているということであります。皆様の御奮闘に感謝と敬意を申し上げたいと思いますが、その上で、艦艇勤務が非常に大変だということが海上自衛隊の離職率や人気に影響しているということはあろうかと思います。
そこで、例えば、昨年来導入されているFFM、「もがみ」型護衛艦におきましては、乗組員の数を約九十人と通常の護衛艦の半数程度に抑える省人化を図っているというふうに伺っております。また、複数のチームをつくって交代勤務をするというクルー制を施行するというふうに、施行する予定というふうに聞いております。
このような取組を始め、艦艇勤務に対応した処遇の改善策について具体的にどのように取組をされているのか、お伺いしたいと思います。
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