宮崎勝
宮崎勝の発言637件(2023-01-23〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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支援 (42)
事業 (40)
伺い (35)
こども (33)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 23 | 273 |
| 内閣委員会 | 11 | 129 |
| 予算委員会 | 4 | 44 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 38 |
| 決算委員会 | 3 | 34 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 2 | 20 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 16 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 2 | 10 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 3 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 9 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○宮崎勝君 弾性ストッキングについても議論がされているということでありますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。
次に、災害時のトイレの確保についてお伺いしたいと思います。
災害時のトイレの問題は命と尊厳に関わる重要な問題だと思います。国においては、避難所におけるトイレの確保・管理ガイドラインを作成し、各自治体に対してトイレ確保・管理計画の策定を求めていると承知しております。
NPO法人日本トイレ研究会が三百三十余りの自治体を調査した結果では、二四%の自治体しか計画が策定されていない状況にあるというふうにしておりますが、内閣府ではこの計画の策定状況をまだ把握していないと伺っておりますので、是非これを把握していただきたいと思います。
その上で、国のガイドラインを見ますと、災害時のトイレの数を確保することが優先される余り、トイレの質の確保が後回しにされているような印象を
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います。
それからもう一つ、避難所関係ですけれども、入浴やシャワーの取扱いということについてお伺いしたいと思うんですけれども、これも政府が定めております避難所運営ガイドラインによりますと、災害時の入浴等のサービスについてはある程度避難生活が落ち着いてからの対応になっているように思われます。避難所生活の衛生面、避難者のQOLを考えますと、入浴等のサービスをなるべく早く提供できるようにすることが必要ではないかと思います。
避難所運営に係るシャワーや入浴の必要性について、まずお伺いをしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○宮崎勝君 その上で、これは東大発のベンチャー企業が開発した機器の話なんですが、断水時において、水を循環させることによって断水時でもシャワーを提供できる機材というものを開発をして、これも幾つかの自治体でも導入、既に導入をされているというふうに伺っております。この機材は、水を循環させて使用するため、汚水の発生が少なくて、断水している状態でも初期の水があれば繰り返し使用することができるというふうなものだそうでございます。
災害時の非常時に、災害等の非常時において有効であると思いますし、様々活用できる機会はあるのかなというふうに思っておりますが、こうした機材を自治体が導入する際に国としても何らかの助成措置があるといいと思いますが、これ、消防庁だと思いますが、見解をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○宮崎勝君 導入する場合は支援があるということでございますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。
最後になりますけれども、次に災害対応におけるデジタル化の推進という観点からお伺いしたいと思いますけれども、現在、試験的に運用されている基盤的防災情報流通ネットワークという、いわゆるSIP4Dというものがございますが、これを発展させた形で、次期総合防災情報システムに構築するための検討、失礼しました、次期総合防災情報システムを構築するための検討を進めているというふうに伺っておりますけれども、現状どのように進んでいるのか、お願いをしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございました。
是非、様々この防災の分野におけるデジタル化ということも、是非、今、これから大事になってまいりますので、積極的に進めていただきたいということをお願いしまして、私からの質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。
当委員会では初めての質問になりますが、よろしくお願い申し上げます。
それでは、最初に里親制度につきまして御質問をさせていただきたいと思います。
虐待ですとか経済的事情など様々な要因で親と暮らせない子供が国内には約四万二千人いらっしゃるということでありますが、その多くは児童養護施設や乳児院といった施設で養育をされております。
政府は、二〇一六年に成立いたしました改正児童福祉法で養育の場を施設から里親家庭を優先するという方針を決められまして、翌年の二〇一七年の新しい社会的養育ビジョンでは、未就学児の里親への委託率を、三歳未満は二四年度、三歳以上は二六年度までに七五%以上に引き上げるという目標を掲げて、様々な対策を進めてきていると承知しております。その結果、委託率は少しずつ上向いておりますけれども、対象の子供全体では二一年度末で二三・五%
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
里親の支援については様々これまでも充実をさせてきているところでございますし、手当なども拡充をしてきていることは承知をしております。
その支援の一環として、この里親に係る育休制度の特例ということについてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、里親に係る育児休業につきましては、養子縁組里親に引き取られた子供の年齢が原則一歳、特例で二歳までの間は育児休業が取得できるようになってございます。しかしながら、実際に里親が引き取る子供は、乳児だけではなくて、あるいは幼児であるとか学齢児も数多くいるように伺っております。
里親が子供を引き取った当初の親子関係の構築というのは非常に重要であると考えます。その意味におきまして、幼児、学齢児を引き取った際に特例的に育児休業を認めてもらえないかという要望が当事者である里親会から出されているところであります。子供を引
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 全然難しいという御答弁でございますけれども、育児休業制度という枠組みでは、なかなか里親会さんの御要望を実現するのは難しい部分があろうかと思いますけれども、ヨーロッパの主要国なんかでは、やはりその育児休業というのは、親のその福祉、働く親の福祉というんではなくて子供の権利だという捉え方で特例的に受入れの年齢なども広げているということもお伺いしているところでございます。
幼児、学齢児を引き取られた際の親子関係の構築というのは大変重要だと思っておりますので、何らかの形で後押しや支援をしていくべきではないかというふうに思います。この親子関係構築の重要性と支援の在り方につきまして、加藤大臣、御所見がございましたらちょっとお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございました。是非前向きな取組をお願いしたいと思います。
次に、先ほど上月理事からも御質問がありましたけれども、孤独・孤立対策につきまして御質問をさせてもらいたいと思います。
この孤独・孤立対策につきましては、公明党といたしましても、二〇二一年の二月に党内に社会的孤立防止対策本部というものを設置をいたしまして、有識者との意見交換であるとか、孤立の実態に関する聞き取り調査を全国で実施をしたりいたしまして、その年の五月には、政府に対しまして、社会的孤立は個人ではなく社会の問題として総合的、継続的な対策を実施するための法整備を提言をさせていただいたところでございます。
今年五月、その結果、通常国会におきまして孤独・孤立対策推進法というものが成立をいたしまして、その施行が明年四月に控えているところでございます。政府においては、有識者会議におきまして重点計画に盛り込
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございました。
続きまして、国家公務員制度につきまして、人事院総裁、川本総裁にお伺いしたいと思います。
国家公務員の在り方について議論する人事行政諮問会議というものが二十五年ぶりに設置をされたというふうに伺っております。この会議は九月に設置をされまして、既に二回開かれて活発な意見交換が行われているというものと承知をしております。
今年の国家公務員総合職試験への申込者数は過去三番目に低くて、一般職試験については過去最低というふうになっております。このような状況を背景に今回の諮問会議の設置に至ったものと考えておりますが、改めまして、この会議の設置目的や現在までの検討状況、また公務員人事管理の見直しに向けた総裁の御見解をお伺いしたいと思います。
〔委員長退席、理事上月良祐君着席〕
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