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宮崎勝

宮崎勝の発言611件(2023-01-23〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (50) 制度 (35) 法律 (31) 予算 (30) 調査 (30)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  次、最後の質問になるかもしれませんが、パネル三を御覧いただきたいと思います。  今、MaaSという取組が注目を集めております。これは、移動の目的と移動手段を一体化させるもので、先日の当委員会でも同僚議員が質問しましたが、車に看護師や医療機器を乗せて患者宅付近まで行き、離れた場所にいる医師がオンラインで診療をする医療MaaSであるとか、各種申請手続や選挙の際の投票所、また災害時の罹災証明書の申請受付など移動市役所の機能を持つ行政MaaS、さらには一人一人の移動ニーズに合わせたオンデマンドの地域公共交通システムなどがあり、これを導入する自治体が増えているところであります。  少子高齢化が進む中で社会の各分野で人手不足が顕在化しておりますが、MaaSは非常に有効な取組であると考えております。このMaaSの導入は、デジタル田園都市国家構想交付金などによっ
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました。  最後に、谷国家公安委員長にストーカー対策についてお伺いしたかったんですが、時間がございませんので、是非対策の強化に取り組んでもらいますようお願いを申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  早速質問に入らせていただきますので、お願いいたします。  まず、生物多様性の保全に関して質問させていただきます。  今月上旬の国連会合におきまして、国家の管轄外である公海、公の海や深海底の生物多様性の保全と持続可能な利用を目指す、国家管轄外の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する条約という、BBNJ条約という、の内容が合意に達しました。国家の管轄外の海洋生物多様性についての国際ルールが必要との認識が高まって、二十年近い議論を経て合意に達したと伺っております。  そこでまず、このBBNJ条約とはどんな内容の条約なのか、また、今回BBNJ条約でコンセンサス合意した意義と日本政府の今後の対応について、西村大臣の御見解を伺いたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  今大臣からも御指摘があったことですけれども、この条約では、海洋保護区の設定や、海域を特定して、その中で海洋生物多様性の保全と持続可能な利用のために必要な措置をとる区域型管理ツールの公海や深海底への導入を規定するというふうにされております。  そこで、この海洋保護区を設ける手続であるとか、あるいは保護区に設定された場合に例えば日本の漁業への影響はあるのかどうか、これについて水産庁の参考人の方から御意見を伺いたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 漁業への影響はないというふうに伺ってはいるんですけれども、やっぱり公海ということで、各国の利害が対立する場面もあると思いますので、難しい点もあると思いますけれども、地球の生物多様性の保全という観点から、やはり日本としてはこれをしっかり前へ進めていただきたいと思います。  水産庁の方の参考人にはもう質問ございませんので、御退席いただいて結構でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 引き続き、今度は環境省が策定しております生物多様性の国家戦略について伺いたいと思います。  昨年末の生物多様性COP15で採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえて、政府は、生物多様性の損失を止めて反転させるネーチャーポジティブ、自然再興という意味ですけれども、この実現をコンセプトとする我が国の新たな生物多様性国家戦略を策定していると承知しております。  これに先立ちまして、公明党といたしまして、先月末、生物多様性の保全、ネーチャーポジティブの実現に向けた提言を提出をいたしました。この提言につきましては、九日の当委員会でも同僚の新妻議員が取り上げておりますけれども、本日は別の観点から何点か質問させていただきたいと思います。  まず、新たな国家戦略では、自然が有する機能を持続可能に利用し、気候変動や地域振興など多様な社会課題の解決を図るNbS、ネーチャーベースド
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 それで、今局長がおっしゃっていたNbSのうち、この生態系を活用した防災・減災という、Eco―DRRといいますけれども、このEco―DRRにつきまして、環境省はこれまで基本的な考え方を整理した手引や事例集を策定して取り組んできました。  今後は生態系を活用した防災・減災の現場実装を進めていく方針ということですけれども、この現場実装をどのように支援していくのか、説明をしていただきたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 次に、環境教育の充実ということで質問をさせていただきたいと思います。  生物多様性の保全には、環境教育を充実をして子供たちが自然に触れ合う機会を創出することが重要です。そのために、我が党の提言では、まず環境教育を担う指導者、人材の育成に取り組むことを訴えております。その上で、学校や幼稚園、保育所等の敷地内などに、生き物の暮らしを支える場所である学校・園庭ビオトープというものがございますけれども、この設置、普及を促進すること、さらに、環境に配慮した学校施設、エコスクールの整備に関する指標として、自然共生サイトに認定された学校・園庭ビオトープを導入した学校、園の数を掲げることを提案をさせていただいているところです。この自然共生サイトというのは、国立公園などの保護地域、保護された地域以外で生物多様性の保全に資する民間の所有地などを認定するもので、企業の社有林であるとか、あるいはこの
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  この指標をしっかりと中に数値目標として入れ込んでいただけるということで、大変感謝を申し上げます。是非よろしくお願いいたします。  それから次に、この生物多様性国家戦略におけるサーキュラーエコノミー、循環経済の位置付けということについてお伺いしたいと思います。  廃棄物や汚染というものを削減をして製品と資源の循環利用を促すサーキュラーエコノミーは、脱炭素や生物多様性と並ぶ環境政策の三本柱の一つであり、これはお互いに親和性が高いというふうに思っております。  そこで、サーキュラーエコノミー分野における、例えばバイオマスの持続可能性とか、製品のライフサイクル全般での環境負荷の低減など、サーキュラーエコノミーの取組を今般のこの国家戦略の中にしっかりと位置付けることが重要であると考えますけれども、西村大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 環境委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  明確にこのサーキュラーエコノミーを位置付けていただけるという御答弁でありました。ありがとうございます。  次、ちょっとテーマを変えまして、ペットボトルのリサイクルについてお伺いしたいと思います。  PETボトルリサイクル推進協会がまとめましたPETボトルリサイクル年次報告書では、同協議会が3R推進のために定めた自主行動計画の二〇二一年度の達成状況をまとめております。このリデュース、減量化では、同協議会が定めた指定ペットボトル全体で二〇〇四年比二五%以上の軽量化という目標に対して二五・六%の軽量化を実現したということです。リサイクルでは、リサイクル率八五%以上の維持という目標に対して八六・〇%を達成したと。そして、ペットボトルをペットボトルに再生するボトル・ツー・ボトルの水平リサイクルの比率では、二〇三〇年までに五〇%達成という目標に対して二一年度
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