津島淳
津島淳の発言134件(2025-11-14〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (153)
子供 (94)
こども (79)
必要 (77)
関係 (76)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 内閣府副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 12 | 41 |
| 法務委員会 | 5 | 18 |
| 行政監視委員会 | 3 | 13 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 4 | 12 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 3 | 8 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 4 | 7 |
| 内閣委員会 | 6 | 6 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 5 | 6 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 4 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 4 |
| 経済産業委員会 | 3 | 3 |
| 総務委員会 | 2 | 3 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 2 |
| 議院運営委員会 | 2 | 2 |
| 農林水産委員会 | 1 | 2 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 1 |
| 文教科学委員会 | 1 | 1 |
| 文部科学委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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いわゆる孤立、社会的な孤立に置かれている妊婦の方をどう支援するかというのは大変重要な課題だと思っております。
今回の制度改正では妊婦の経済的負担の軽減を図ることとしておりますが、こうした制度があっても様々な事情により利用にたどり着けない方が必要な支援を受けられるようにしていくということがまさに重要なことでありまして、このため、こども家庭庁においては、妊娠、出産から子育てまでの様々な相談支援を実施するこども家庭センターの全市区町村への整備、そして、予期しない妊娠をされた方が必要な相談につながることができる相談窓口サイトの整備、性と健康の相談センター事業を活用した性や健康の悩みに関する相談窓口の整備などを進めているところでございます。
また、経済的な負担を理由として必要な支援にたどり着けないことがないよう、低所得の妊婦の方への初回産科受診料の補助、特定妊婦の方への初回産科受診料の補助や
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
障害児通所支援の提供体制の整備については、国が定める基本方針に即して、各市町村において、地域の障害児の通所支援の利用の児童数であるとか、それから利用日数等の見込み等、そういった個々のニーズを把握して、障害児福祉計画に基づき、計画的な提供体制の確保、充実に取り組んでいただいているところでございます。
また、令和九年度から十一年度までを計画期間とする第四期障害児福祉計画の策定に当たって、国の基本方針においては、各地域においてインクルージョン推進のために、保育、子育て支援、教育等の関係機関が連携を図る協議の場の設置等や、障害児の家庭の状況や地域における一般施策での受入れ体制等、様々な要素を考慮して障害児通所支援の利用児童数等を見込むことを新たに求めることとしてございます。
引き続き、国としても地域のニーズを把握しながら、地域の実情に応じた支援体制の整備を計画的に
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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福田徹委員の御質問にお答えしてまいります。
政府として、我が国最大の問題は人口減少であるとの認識に立っているところでございます。したがって、今の少子化、人口減少の状況に歯止めをかけるべく、政府を挙げて、希望する若者が子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現するように取り組んでいるところでございます。
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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少子化対策については、個々人の結婚、出産、子育ての希望を実現していくという基本的な方針の下、政府を挙げて全力で取り組んでおります。
具体的には、令和五年十二月に閣議決定されたこども未来戦略の加速化プランに基づいて、児童手当の拡充、こども誰でも通園制度の創設、育児休業給付の充実など、子供、子育て政策の抜本的な強化を着実に実施し、全ての子供、子育て世帯の支援の拡充を強力に進めているところでございます。
さらに、強い経済の実現により若い世代の所得を増やし雇用を安定させることで、未来への不安を希望に変えるとともに、柔軟な働き方の推進や、安全で質の高いベビーシッターの利用促進、民間企業の自発的な子供、子育て世帯向けの取組の支援促進等に併せて取り組んでいるところでございます。
こうしたことを通じて、働きながら子育てしやすい環境を整備してまいります。
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
こども未来戦略は、先ほど来出ております、子供たちが健やかに育まれる社会の実現と併せて、子供を産みたい、育てたいとの希望がかなう社会の実現による少子化トレンドの反転を政策目標としているところです。
この政策目標について、結婚、妊娠、出産、子育て等は個人の自由な意思決定に基づくものであることから、子供を産み育てやすい環境整備により個々人の希望をかなえた結果としての少子化トレンドの反転を目指しており、御指摘の四月十六日における大臣の答弁はこれを述べたものでありまして、また、その後、政府参考人、藤原官房長より補足する答弁がなされたものと承知をしております。
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
結婚、妊娠、出産、子育てに関する考えというのは様々あって、福田委員のお考えも一つというふうに聞いておりましたが、一方で、先ほど来水田審議官がお答えしたように、まず個人の自由な意思決定に基づくものである、そこは同じ考えであろうと思います。
そこで、では、出生率等を具体的な数値目標として定めることが、特定の価値観として押しつけられ、プレッシャーを与えられたということに対して懸念する御意見があることも事実であります。
例えば、子供、子育て政策全体の基本方針であるこども大綱の策定に向けた調査審議の中で、多様な価値観、考え方を大前提とすべき、若い世代の視点に立ったものにすべきとの意見がこども家庭審議会において多く出され、こうした議論を踏まえ、政府としては、出生率等を具体的な数値目標として掲げていないところでございます。
もう一つ、令和六年四月九日の衆地こデジ特委
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
通告をいただければもう少し子細にわたってお答えできるかと思いますが、まさに、反転、少子化トレンドが改善に向かっていないということは、我々が目指している環境がまだ十分に整っていないところがあるということでございます。
したがって、加速化プランに掲げられた政策を着実に着実に実行していくことによって、環境を整え、結果として多くの方が子供を産み育てたいという希望がかなえられるようにしてまいりたいと考えているところでございます。
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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参議院 | 2026-04-20 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
保育士等の配置の改善は、保育の質の向上や現場の負担軽減の観点から極めて重要と考えております。
当庁とすれば、こども未来戦略の加速化プランに基づいて、令和六年度から、三歳児の配置基準を二十対一から十五対一に、四、五歳児のそれを三十対一から二十五対一にそれぞれ改善しております。令和七年度から、一歳児について、保育の質の向上や職場環境、処遇改善等を進める施設を対象に、職員配置を六対一から五対一へ改善した際の新たな加算を創設しております。
その上で、更なる配置の改善については、現在、配置基準に関する科学的検証の手法や必要なエビデンスに関する知見等に関する調査研究を実施しております。その結果を踏まえながら、あるべき配置基準についての検証を進めますとともに、保育人材の確保等の課題も踏まえつつ、現場に混乱が生じないように配慮しながら必要な対応を含めて検討してまいりたい
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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日野紗里亜委員の御質問にお答え申し上げます。
委員が多胎妊婦支援に大変熱心に取り組んでおられるということを承知しております。
今この事業につきましては市町村の事業とされておりますところ、全国に対して何か目標を掲げるといったことで対応するというのは難しいということでございます。市町村事業であるということが、お尋ねの部分で理由になるかと思います。
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、元々、多胎妊娠の方の場合は頻繁に健診を受けなければいけない、必要とされるということから、令和三年度に、受診に伴う経済的負担軽減のための多胎妊娠の妊婦健康診査支援事業を創設したところでございます。
その後の経過について、委員の御指摘と我々の認識と多少異なるところがございますが、現実に実施市町村数は増加傾向にあって、令和六年度は七百五十市町村となっております。
全国どこに住んでいても多胎妊婦の方の負担、妊婦健診における経済的負担の軽減が図られるよう、まず、今回の改正法が成立した際には、妊婦健診における妊婦の経済的負担の軽減を図る制度趣旨の実現に向け、全国の市町村に対し、改正法に基づく妊婦健診の標準額の設定などの制度周知と併せ、本支援事業に積極的に取り組むよう働きかけてまいります。
まずは、全国の多胎妊婦の皆さんに本支援事業の存在を知って
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