ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
定義については、やはり厚生労働省とかそっちなのかなと思うのでお答えしづらいんですけれども、先生、二十分しかないお時間で、どう、短く言った方がいいですか。(発言する者あり)
松下新平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ちょっと待って。指名しますから。
郡山りょう 参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
済みません、また同じ失敗を繰り返してしまいました。また指名されていないのに答えるという。  端的で大丈夫でございます。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
私にとって働くというのは人生だと思っています。
郡山りょう 参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  昨日の厚労委員会でも申し上げたんですが、働く語源というのは、諸説あるんですが、はたを楽にする、やはり周りを幸せにするということがございます。なので、松本大臣、小野田大臣おっしゃっていただいたことは、まさに周囲を楽にする、はたを幸せにするような、そういうミッションで今いろいろ活動されているのかなと思って、それはもう私も全く同感でございます。  その働くことに関して、成長産業を支えているのは先ほど人と申し上げたんですが、やはり技術だけじゃなくて、そこの職場に対する投資、働きやすくする環境整備も成長を後押しする原動力、エンジンになると思うんですね。  そこで、小野田大臣にお伺いしたいと思います。  ちょっと今回の委員会とは毛色は違うんですが、小野田大臣所管の宇宙政策の現場について、現場を見られたことがあるか、あれば、現場を見た感想、所感をお伺いできればと思います
全文表示
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
大臣に就任して十日後に、早速、衛星の測位を行う日本独自の準天頂衛星システム「みちびき」を製造している三菱電機の工場を視察させていただきました。その際、開発、製造現場の幹部始め若手技術者の方々と意見交換をさせていただきました。米国を始め他国と日本の衛星開発環境の違いであるとか、AIを始めとするデジタル技術、新規技術の現場への導入の可能性もそうですし、あと、将来の我が国の宇宙産業を支えていく人材の育成、確保、これ、まさに働く現場のことも含めて、いろいろなお話を伺ったところです。  引き続き、現場の方々の声にしっかり耳を傾けていきたいと思っています。
郡山りょう 参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  その中で、支えている物づくりの人材育成のことも聞かれたと思うんですけど、特に、技術人材の重要性と働く環境の整備の必要、重要性に対する見解、小野田大臣の見解をお願いいたします。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
宇宙分野においても、人材育成等もちろん重要であると認識をしています。  先ほど申し上げた三菱電機の視察でも、若手技術者に業務を通じた学びの機会を提供する等、高度な技術力を必要とする宇宙分野の人材を育成しているということのほかに、そうした人材が長い間その職場で働きたいと思ってもらえる、そういう職場環境づくりにも努めているというふうにも伺いました。  引き続き、労働環境については厚労省ですけれども、ただ、その関係省庁ともしっかり連携をしながら、物づくりの現場の人材育成と職場環境の整備の推進というのは私としてもしっかり取り組んでまいりたいと思っています。
郡山りょう 参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
小野田大臣、力強い御答弁ありがとうございます。  なぜこの質問をしたかといいますと、実は、日本国内の宇宙産業の玄関といえば、要は射場、ロケットの発射場ですね、種子島宇宙センターや内之浦宇宙空間観測所など射場がございますが、現場の声として、もう施設の老朽化、例えばトイレの、まあ本当古くて、その中で女性のエンジニアとかも現地に派遣されて活躍をしていると。今後、発射場の利用、利活用って今後増えていくと思うんですよね。その中でそういった環境整備も必要じゃないかと私は思っております。  実は、安全衛生法上では人数に対して便器が何台っていうところはあって、満たしてはいるんですが、足下の現地の環境の状況というのはなかなかその法律では捉えることができないし、宇宙政策の最先端の技術に対して、現場の方は決して最先端の施設の環境とは言えない状況なんですね。  是非、一度現場を見ていただき、実は私も見に行き
全文表示
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
その打ち上げの現場も可能であれば急ぎ視察をさせていただきたいとは思うんですけれども、ちょっと前の所管になりますが、前、防衛大臣政務官をしていたときも、現地に行ったときには抜き打ちでVIP用じゃないトイレを使わせてもらって、トイレの故障がないかとか、そういうやっぱり現場の方たちがいかに働く環境が整えられているかというところを、その投資がどうしても違うところを優先されて、その方々の環境が二の次にされていくということは良くないというふうに個人的には思っていたので、そこは、見に行く暁には、見に行けたときにはしっかりと拝見していきたいと思っています。