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環境委員会

環境委員会の発言10623件(2023-03-07〜2026-04-28)。登壇議員481人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: リサイクル (148) 廃棄 (135) 事業 (130) 太陽光 (124) パネル (94)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。

対象期間: 2023年3月〜2026年4月

発言の多い議員 トップ12

伊藤信太郎 / 自由民主党・無所属の会
745件
浅尾慶一郎 / 自由民主党
364件
山本太郎 / れいわ新選組
330件
近藤昭一 / 立憲民主党・無所属
288件
浜野喜史 / 国民民主党・新緑風会
267件
244件
石原宏高 / 自由民主党・無所属の会
243件
山下芳生 / 日本共産党
242件
西村明宏 / 自由民主党・無所属の会
232件
務台俊介 / 自由民主党・無所属の会
228件
ながえ孝子 / 各派に属しない議員
213件
三原じゅん子 / 自由民主党
189件

会派別の発言数

1165件
456件

月別の発言数の推移(直近12か月)

2024-12
415件
2025-01
9件
2025-03
666件
2025-04
785件
2025-05
496件
2025-06
590件
2025-08
15件
2025-11
213件
2025-12
355件
2026-01
5件
2026-03
189件
2026-04
1112件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2026-04-28 環境委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 宮路 拓馬君    理事 五十嵐 清君 理事 石原 正敬君    理事 大岡 敏孝君 理事 勝俣 孝明君    理事 西野 太亮君 理事 輿水 恵一君    理事 池下  卓君 理事 向山 好一君       井原  隆君    衛藤 博昭君       長田紘一郎君    加藤 貴弘君       こうらい啓一郎君    小寺 裕雄君       今  洋佑君    世古万美子君       俵田 祐児君    土屋 品子君       とかしきなおみ君   中川こういち君       長野 春信君    西田 昭二君       藤田  誠君    丸尾なつ子君       森下 千里君    金子 恵美君       西園 勝秀君    柏倉 祐司君       鍋島 勢理君    島村かおる君    
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宮路拓馬 衆議院 2026-04-28 環境委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長小林大和君外四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮路拓馬 衆議院 2026-04-28 環境委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
宮路拓馬 衆議院 2026-04-28 環境委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子恵美君。
金子恵美 衆議院 2026-04-28 環境委員会
中道の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。  冒頭、先週は北海道・三陸沖地震が発生し、そしてまた、岩手県大槌町では極めて広範囲で山林火災が発生いたしました。昨日、降雨はあったということではありますけれども、予断を許さない状況でありまして、鎮火の見通しが立っておりません。改めて、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。やはり、このような災害が発生したときに、まずは人の命を守っていくことがとても重要だというふうに思っています。そして、ふるさとを守っていくこと、そしてまたふるさとの環境を守っていくこと、これも重要かというふうに思っておりますので、大臣におかれましても是非注視していただいて、政府を挙げて被災地を支援していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。大槌町の山林火災については、早期鎮火を願ってやみません。  さて、前回は参考人質疑ということで、
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石原宏高 衆議院 2026-04-28 環境委員会
今回の法案を検討するに当たっては、環境省では、経産省と連携をしながら、一応、埋立処分とリサイクル費用等の調査を実施してこの法案を作ってきたわけであります。  今後も、事業用太陽電池廃棄者の廃棄の抑制とリサイクルに関する判断基準の策定に当たっては、処理体制と費用の状況を踏まえて検討することが必要であるというふうに考えております。  このため、これらの費用の更に最新の状況について、リサイクル事業者等の団体にも協力いただきながら調査を行った上で、具体的な判断基準等の検討を進めてまいりたいと思います。  また、法律の施行後においても、リサイクル費用と埋立処分の費用の差額等について定期的に調査を行って、判断基準の段階的強化について検討してまいりたいというふうに考えております。
金子恵美 衆議院 2026-04-28 環境委員会
調査をしっかりやっていただいて判断基準を決めるということなんですけれども、まずは実態と違っていたということを前提に本法律案の議論をするということであれば間違っているとは思いますが、そもそも、埋立処分とリサイクル処分の差額の有無ということでなくても、その有無にとらわれる判断基準を設定ということでなくても、どちらが高いかにかかわらず、しっかりと、原則としてリサイクルを進めていくという方向でいいのかどうかということをお聞かせいただきたいというふうに思うんです。  全体としては、判断基準の策定に当たっては、やはり、何とかリサイクル費用の捻出を事業全体の中で位置づけることができるのではないか、そういう議論をして、原則としてはリサイクルを進めていくことが明確になるような本来の判断基準の策定ということになっていくのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
石原宏高 衆議院 2026-04-28 環境委員会
判断基準は、事業用太陽電池廃棄者による太陽光パネルの廃棄の抑制と、リサイクル等の実施を図るために策定するものであります。  当初は、リサイクルの必要性及び経済合理性を踏まえつつ、リサイクルを選択することなどを盛り込むことを想定をしております。  その上で、大量廃棄時までに、判断基準を段階的に強化して、最大限のリサイクルを目指してまいりたいというふうに考えております。  具体的な内容については、法案成立後、審議会等で関係者の御意見も伺いながら検討を進めてまいりたいと思います。  また、御指摘のとおり、リサイクルに必要な費用を事業段階から計画的に確保することも重要であり、本法律の施行に当たっては、発電事業者に対して、広く制度の内容を周知し、計画的な費用の確保を促してまいりたいというふうに考えております。
金子恵美 衆議院 2026-04-28 環境委員会
リサイクルの経済合理性というものを重んじるということであれば、この差額の有無にとらわれるのではなくて、やはり、太陽光発電事業の収益に対して、リサイクルを行うことがどれだけの経営上のインパクトをもたらすかということでしっかりと判断すべきだというふうにも思いますので、是非そのような御判断をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  それで、もちろん、そうはいっても、リサイクル費用をできるだけ低減させるということも重要だというふうには思いますが、ただ、それをするにも、例えば今回、浜田参考人が強調していた、いつ、どこで、どんなパネルが、どれだけ排出されるのかを知ることができなければリサイクル事業の予見可能性が高まらない。それを知ることができれば、リサイクル事業の予見可能性が高まって、そして費用低減にもつながる、そういう指摘をされてきたわけです。  実際に、本法律案では、多量
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小森卓郎 衆議院 2026-04-28 環境委員会
委員から御指摘のございましたリサイクル事業者の予見性の向上でございますけれども、リサイクルの処理体制の全国的な構築を進めて、可能な限りのリサイクルの実施を促す意味でも大事なポイントだというふうに考えております。  御紹介もございましたけれども、現状は、FIT、FIP制度の認定設備につきまして、所在地、合計出力及び運転開始日等々については我々として把握をしているところでございます。さらに、そのうち、二十キロワット以上の太陽光発電設備の情報については、資源エネルギー庁の運営するホームページ上で既にデータベースとして公表をしているところでございます。  一方で、まだできることがあるのではないかというのが金子委員の御指摘だと思います。今後、更にどのようなデータを取得することが適当なのか、そしてまた、どのような情報を開示していくことが適当なのかということについては、事業者の事業予見性の確保をする
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