経済産業省大臣官房審議官
経済産業省大臣官房審議官に関連する発言1435件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員43人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○浦田政府参考人 お答えいたします。
燃料電池車の普及の状況でございますけれども、これはちょっと時点で違うんですが、小型の燃料電池自動車、これが現在八千百台、燃料電池のバス百四十九台、それから小型トラック九十四台、フォークリフト四百二十六台となっておりまして、これを全部合わせると八千八百台というのが現時点での普及の状況ということになってございます。
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| 牛山智弘 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-02 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(牛山智弘君) お答えいたします。
家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音、振動により不眠等の健康症状が発生したとの申出事案に関して、平成二十六年十二月十九日に消費者安全調査委員会から意見が提出されていると承知しております。
そのうち、リスク低減のための対策として、経済産業省に対しては、同給湯機の据付け等に関するガイドブックの普及やその周知の状況を確認するよう一般社団法人日本冷凍空調工業会を指導すること、設置状況によっては運転音に起因した健康症状を訴える者が生じる可能性があることを製品カタログに記載する等により周知するよう製造事業者を指導すること、同給湯機の運転音に含まれる低周波音の更なる低減等に向けて、製品開発を行う際に配慮することや低周波音の表示の在り方について検討を行うよう製造事業者を促すことが求められております。
経済産業省といたしましては、同年同月二十二
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| 荒井勝喜 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。
経済的威圧に対しましては、平素より、自律性の向上、優位性、不可欠性の確保、国際秩序、ルールの維持強化、産業界との連携、そうした観点から取組を進めることが必要であると考えてございます。
昨年のG7広島サミットでは、経済的威圧に対する調整プラットフォーム、そうした枠組みを立ち上げることに合意をいたしました。そうした枠組みの活用を含めまして、様々な機会を捉えて同盟国、同志国との連携を推進しているところでございます。
また、そもそも威圧が起こるような経済構造をつくらない、それが大変重要になってございます。例えば、不透明な産業補助金や緩い環境規制によって不当に安価に特定製品が供給される、そうした製品への過剰依存が起こる、そうしたことが経済的威圧につながり得る状況でございます。そうした状況に対しまして、経済産業省といたしましては、同志国とともに
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| 井上誠一郎 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○井上政府参考人 お答え申し上げます。
ただいま委員御指摘のありました民間が保有する機微情報でありますけれども、現行法では不正競争防止法がございまして、営業秘密の侵害行為について、民事上の損害賠償請求ですとか刑事上の罰則を定めております。
ただ、営業秘密の侵害事件の摘発は近年増加しておりまして、その要因としましては、委員御指摘があった、近年の雇用の流動化も影響しているのではないかというように思います。転職時に、従業員が以前在籍していた企業の営業秘密を持ち出す事例が増大しているというような状況にあるというふうに承知しております。
このようなリスクを防ぐためには、中小企業を含めた多くの企業と従業員に対して、営業秘密の持ち出しが不正競争防止法違反になるということを認識してもらうということが大事でありまして、その上で、情報漏えい対策をしっかり実行してもらうべく、経済産業省としては普及啓
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| 田中哲也 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。
本税制、イノベーション拠点税制につきましては、研究開発の成果である特許権等の知的財産権から生じる所得に減税措置を講ずるものでございまして、イノベーションに係る国際競争が激化する中で、我が国の研究開発拠点の立地競争力を強化し、民間による無形資産投資を後押しするものでございます。
なお、本税制の減収額につきましては、対象の知財が令和六年度以降に取得されたものに限定していることなどを踏まえますと、適用件数や適用規模の見込みを現時点で示すことは難しいものがございますが、関連する統計データ等に基づき、平年度での減収規模は年間二百三十億円程度になるというふうに試算されてございます。
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| 田中哲也 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(田中哲也君) お答え申し上げます。
本税制に類する制度を既に導入しています諸外国におきましては、少なくとも知財のライセンス所得及び譲渡所得をその対象所得としております。
このため、今回、我が国として制度を創設するに当たりまして、こうした諸外国の実態を踏まえて、まずはその対象所得をライセンス所得及び譲渡所得とすることにしております。
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| 田中哲也 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(田中哲也君) 御指摘のとおり、スタートアップ企業を始め我が国の多くの企業におきましては、積極的な研究開発により生み出した知財を自らの製品やサービスとして事業化し、そこから得られた収益を次の知財開発に投資するということで、イノベーションを継続的に生み出そうとしております。
国際競争が激化する中で、こうした企業の積極的な事業活動を幅広く後押しすることは重要であると認識しておりまして、経済産業省としても、本税制の所得の対象に対象知財を組み込んだ製品やサービスの売却益を含めるべきとの主張があることは十分承知しております。
ただ、いずれにしましても、まずは本制度の着実な執行を努めまして、その上で、ほかの税制と同様に、制度の執行状況や効果を検証し、この税制がより良い制度になるよう、御指摘の本税制の所得の対象範囲を含めて、不断の見直しを行っていきたいと考えております。
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| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○浦田政府参考人 お答えいたします。
企業活動等に伴う土壌汚染の問題につきましては、土壌汚染対策法などの関係法令に基づきまして、事業者において適切に対応しているものというふうに承知をしております。
このため、具体的にどのような汚染物質があるのか、また、過去の汚染除去の実例はどのようなものがあるのか、経済産業省としては必ずしも承知をしてございません。
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| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○浦田政府参考人 お答えいたします。
今後の解体撤去につきましては、広島県や呉市、日本製鉄等が参加する合同対策本部において、日本製鉄の方から説明がされている資料がございます。
この資料によりますと、呉地区の全休止から解体の終了までの期間について、現時点の想定では十年規模の時間を要する見込みと示されているというふうに承知をしております。
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| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○浦田政府参考人 お答え申し上げます。
先日の答弁にもありましたように、現在、GI基金を使いまして技術実証を進めているところでございまして、私どもとして、二〇四〇年の実装を目指して取り組んでいるところでございます。
欧州につきましても同様に、早期の社会実装を目指して取り組んでいるところだというふうに承知をしております。
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