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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中田優子
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 環境委員会
ありがとうございます。  本当に、電源構成もエネルギーミックスも、これから非常に環境にも配慮して進めていくべき重要な課題であると思いますので、これからも引き続き御検討と推進の方をお願いいたします。  そして、最後にはなりますが、繰り返し、またパリ協定をベースとした国際的な環境への取組については、多くの国々が目標計画自体がまだできておらず、示されておらず、一・五度目標につきましては非常に非現実的な状況となっております。さらに、温室効果ガス排出量の上位国であるアメリカにつきましては、COP30自体に今回は不参加でした。  世界の足並みがそろっていない中、このパリ協定をベースとした脱炭素対策ではなく、まず我が国に適した環境政策こそが今の日本には必要であると考えております。例えば、日本の炭素排出量が少ない次世代型の火力発電技術を更に向上させ、そして途上国に発展させて展開していくことで、世界的
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-02 環境委員会
れいわ新選組、山本太郎と申します。  石原大臣、就任おめでとうございます。  今回、自ら環境大臣を希望されたと聞いています。これって本当なんでしょうか。イエスかノーかで、一言でお答えいただけると。
石原宏高 参議院 2025-12-02 環境委員会
イエスです。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-02 環境委員会
自ら手を挙げて環境大臣になられたということでございました。  資料の一、御覧ください。大臣は就任記者会見で、人の命と環境を守ると抱負を述べられました。  この言葉にはうそはないと、まあもちろんなんですけれども、うそはないということでよろしいでしょうか。イエスかノーかでお答えください。
石原宏高 参議院 2025-12-02 環境委員会
うそはありません。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-02 環境委員会
資料の二。福島の東電原発事故から、避難計画策定が必要なエリアが三十キロ圏まで拡大。三十キロ圏内の自治体は、国の支援を受けつつ避難計画を作成。策定した計画を国の原子力防災会議が了承する流れです。  資料三。避難の対象人数は、一原発当たり数十万人に及ぶ。島根原発、四十六万人以上、柏崎刈羽、四十万人以上、茨城東海第二、九十万人以上。  多くの住民の命が懸かる避難計画。自治体や企業に丸投げではなくて、政府がその実効性を保証しなければならないという使命感ですね。この使命感、大臣にございますか。あるかないか、一言でお願いします。
石原宏高 参議院 2025-12-02 環境委員会
使命感はあります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-02 環境委員会
ありがとうございます。  原発周辺住民数十万人が一斉に避難すれば、渋滞や避難先の確保で大きな混乱が生じることは、福島第一原発事故の経験で明らかです。政府が示した方針は、すぐに避難するのは原発から五キロの住民に限定。資料四。五キロから三十キロの範囲の住民は、しばらく避難せず家の中でこもる。これが屋内退避計画です。  一方、本当に地震、津波と同時に原発事故が起きたとき、数十万人もの住民が何日間も家の中にこもることができるのか。屋内退避などできないという現実を浮き彫りにしたのが、昨年の元日発災、能登半島地震でした。  資料五。能登半島地震では、志賀原発内部でも変圧器など様々な設備が損傷。同原発周辺では、広い地域で住宅や道路に大規模な損傷が起きました。  資料六。原発事故が起きれば屋内退避を求められる。志賀原発、五キロから三十キロ圏内。  資料七、八。能登半島地震での被害です。住宅では五
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松下整 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答えいたします。  屋内退避の検討チームの設置の理由は、まさに能登半島地震であったような複合災害時の屋内退避の運用を検討する、改善するためということで結構だと思います。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-02 環境委員会
今もう事務方にしゃべってもらいましたからね、もう一回繰り返して聞きますよ。  大臣、この検討チーム立ち上げの理由は、直前に起きた能登半島地震の教訓を受けて、その問題を改善するため、そういうことでいいですよね。一言でどうぞ。