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榊原毅

榊原毅の発言106件(2024-12-18〜2026-05-19)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (212) 保険 (105) 機関 (86) 情報 (78) 資格 (55)

役職: 厚生労働省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榊原毅 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。  医療機関等のオンライン資格確認の導入に当たりまして、顔認証つきカードリーダーの無償提供に加えまして、システム改修費用の補助を実施した上で、やむを得ない事情がある場合には、オンライン資格確認の導入義務の経過措置を設けますとともに、財政措置の期限延長を行ってきたところでございます。  さらに、マイナ保険証を基本とする仕組みに円滑に移行できますよう令和五年度の補正予算に盛り込んだ、医療機関、薬局が顔認証つきカードリーダーの増設に要した費用の一部を補助する事業を実施するなど、これまで医療機関等に対する支援を行ってきたところでございます。  一方で、医療機関等におけるオンライン資格確認等のシステムの利用に係る保守費用ですとかランニングコストにつきましては、オンライン資格確認を導入しますことで医療機関等にも事務コストの削減等のメリットがあることから、直接
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榊原毅 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○榊原政府参考人 承知いたしました。  紙の保険証の取扱いとして、幼稚園に通う園児等が医療機関、薬局を受診する必要が生じた際には、保険証の一部を持参される取扱いが一部であったと承知しております。これは、本来想定している取扱いとは異なりますが、医療機関、薬局等において柔軟に対応いただいた結果であり、マイナ保険証を基本とする仕組みでもこの点を阻むものではございません。  こうした点がこれまでどおり行われますように、私どもとしてもしっかり指導してまいりたいと思います。
榊原毅 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。  マイナ保険証は、本人の健康、医療情報を活用した適切な医療の提供に大きく寄与するものであり、その利用を促進することは大事でございます。他方で、マイナンバー保険証、マイナ保険証をお持ちでない方もこれまでどおり保険診療が受けられることを、周知していくことが重要でございます。  こうしたことから、最大一年間、発行済みの保険証が使用できること、マイナ保険証をお持ちでない方は申請によらず資格確認書を発行すること、資格確認書の交付対象でない方が医療機関でマイナ保険証を利用できなかった場合に円滑に保険診療が受けられる方法等について、保険者や医療機関等とも協力しつつ周知を図ってきたところでございます。  また、御指摘もございました、私どもとしましても、改めて、マイナ保険証を持っていなくても十二月二日以降もこれまでどおりの医療を受けられる旨を記載した、ポスターと
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榊原毅 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。  ポスターとしましても使用できます、資格確認書でかかれるということが大きく書かれたリーフレットにつきまして、十二月二日に全国の医療機関、薬局に送付したところでございます。
榊原毅 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。  これからも、大きい字で資格確認書について書いたポスターを作成させていただきたいと思います。
榊原毅 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。  保険証の新規発行の終了につきましては、政府全体としてマイナンバーカードの普及や国民の利便性向上に向けた対応を総合的に取り組む中で、最終的に、令和四年十月十三日に、関係閣僚において方針を確認の上、当時のデジタル大臣から発表したものと承知しておりまして、十月十三日の会合の記録を事後的に改めて作成することは考えてございません。