総務省大臣官房審議官
総務省大臣官房審議官に関連する発言614件(2023-02-20〜2026-07-22)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年2月〜2026年7月
発言の多い議員 トップ12
月別の発言数の推移(直近12か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 坂越健一 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
地方議会議員のなり手不足につきましては様々な要因が考えられますが、第三十三次地方制度調査会の答申におきましては、小規模団体において議員報酬が低水準であることなども指摘されてございます。
議員報酬の額につきましては、各議会で十分に審議し、住民の理解を得ながら適正な額を定めていただくことが重要だと考えております。
議会での審議に先立ちまして、地方自治法第百三十八条の四第三項に基づく附属機関である特別職報酬等審議会を活用いたしまして、区域内の公共的団体の代表者や学識経験者などの第三者の意見を聞くことは、公正性、客観性を確保する観点から有効な取組であると考えております。
総務省といたしましては、社会経済情勢を踏まえた議論が適時適切に行われますよう、各議長会とも連携いたしまして、自治体に対しまして特別職報酬等審議会の設置を促すとともに、同審議会を毎年開催して適正な
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| 坂越健一 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
地方自治法第二百五十二条の二第一項の連携協約についてでございますが、地方公共団体が連携して事務を処理するに当たっての基本的な方針及び役割分担を定める制度でございます。具体的な事務処理の方法は、連携協約で定めた方針に基づきまして、当事者において様々な方法が選択されるものと考えてございます。
一方、地方自治法第二百八十一条の二第一項は、都は、特別区の存する区域においては、市町村が処理するものとされている事務のうち、人口が高度に集中する大都市地域における行政の一体性及び統一性の確保の観点から当該区域を通じて都が一体的に処理することが必要であると認められる事務を処理することとされておりまして、制度的に事務配分の特例を定め、都による一体的な事務処理の確保を図る仕組みだと考えてございます。
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| 坂越健一 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
連携協約の締結、変更、廃止につきましては、地方自治法二百五十二条の二第三項におきまして、関係普通地方公共団体の議会の議決を経なければならないと規定されてございます。双方の議会の議決を要するものであることから、委員御指摘のとおり、一方の議会が反対した場合、締結、変更等ができないものと認識してございます。
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| 坂越健一 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
連携協約を締結した普通地方公共団体間におきまして連携協約に係る紛争がある場合の解決手段といたしまして、地方自治法二百五十二条の二第七項におきまして、自治紛争処理委員による処理方策の提示が定められてございます。この自治紛争処理委員による処理方策は、一般的な紛争解決手段の一つである調停とは異なりまして、両当事者の同意がなくても提示するものとされてございます。
両当事者は、その提示を受けたときは、その提示内容に従う法的義務はございませんが、地方自治法二百五十一条の三の二第六項に基づきまして、これを尊重して必要な措置をとるようにしなければならないとされてございます。
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| 坂越健一 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、地方自治法第三条二項では、都道府県の名称を変更しようとするときは、法律でこれを定めるとされておりまして、現行制度におきましては、都道府県の名称変更はこの規定に基づいて行うことと現在はなってございます。
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| 橋本憲次郎 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-07-16 | 農林水産委員会 |
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お答え申し上げます。
都道府県の農業試験場につきましては、その運営費について、物価上昇や給与費の増加を踏まえて普通交付税の単位費用措置を引き上げているほか、施設の更新、改築等に要する費用につきまして地方債を活用できることとするなど、所要の地方財政措置を講じているところでございます。
農業試験場に係る国の支援の在り方につきましては、今御指摘ありましたように、農林水産省において農業試験場に係る状況分析等を踏まえて検討がなされるものと承知しておりますけれども、総務省といたしましても、農林水産省と連携しながらしっかりと対応してまいりたいと考えております。
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| 荒井陽一 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-07-15 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
本年五月二十九日にフランス・パリで開催されましたG7デジタル・技術大臣会合におきまして、青少年のためのより安全、安心なデジタル空間の構築に関する内容を含む閣僚宣言が取りまとめられました。
この閣僚宣言では、青少年の身体的、精神的、認知的な健康と発達を保護するため、委員御指摘の七つの共通原則、すなわち、一、効果的な年齢確認の実施、二、セーフティー・バイ・デザイン、つまり、設計段階からの安全性確保というアプローチ、三、児童性的虐待コンテンツ等の製造等の防止、四、ペアレンタルコントロールツールの活用、五、青少年を含むサービス利用者の情報リテラシーの強化、六、サービスのリスク評価及びリスク低減措置の実施、七、関連ステークホルダーとの協力、これら七つの共通原則を支持することとされたところでございます。
今回取りまとめられました閣僚宣言は、デジタル空間における青少年保
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| 荒井陽一 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-07-15 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
総務省が実施しております情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査におきまして、今委員から御指摘の点を調べてまいりました。
平日におけるインターネットの平均利用時間でありますが、十代、ここの十代は、調査対象上、十三歳以上の十代ということになりますけれども、十年前の二〇一五年度は百十二・二分、五年前の二〇二〇年度は二百二十四・二分、そして、足下二〇二五年度は二百二十八・三分となっておりまして、この十年間で約百十六分増加。また、二十代でございますけれども、二〇一五年度は百四十六・九分、二〇二〇年度は二百五十五・四分、二〇二五年度は二百六十六・九分となっておりまして、この十年で百二十分増加しているということでございます。
また、休日におきますインターネットの平均利用時間は、平日よりも長くなっておりまして、十代では、二〇一五年度は二百二十一・三分、二〇二〇年
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| 福島秀生 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-07-14 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
人口減少等に伴う料金収入の減少などにより下水道事業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、将来にわたり住民生活に必要なサービスを提供していくためには、スケールメリットによる経費削減等の効果が見込まれる広域化の取組などを通じ、経営基盤の強化を図っていくことが重要であると考えております。
総務省といたしましては、広域化に係る施設整備に対して地方財政措置を講ずるほか、広域化の取組を技術的に支援する専門アドバイザーの派遣などを行ってきたところでございます。
他方、離島などの地理的要因等により広域化の取組が困難な地域もあると認識しており、単独での事業運営を選択した自治体に対しても、下水道事業に要する経費については地方財政措置を適切に講じているところでございます。
下水道事業が将来にわたり持続可能な経営を確保することができるよう、各自治体の実情を把握しながら、引き続き関
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| 福田毅 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-07-14 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
軽油引取税につきましては、課税の対象となっていない重油や灯油などの混和による不正軽油が問題となっておりまして、元売業者の指定を受けていない事業者が軽油を製造し、これを自己消費したり他に譲渡する場合については、軽油引取税を申告納付いただく制度を設けているところであります。
石油化学製品製造業者が石油化学製品を製造するために元売業者等から軽油を引き取る場合には一定の免除措置が講じられておりますが、御指摘のような廃プラスチックから軽油を精製する場合のように、元売業者の指定を受けていない業者が軽油を製造し、これを自己消費したり他に譲渡する場合には、このような免除措置は講じられていないところであります。
資源循環の促進はカーボンニュートラルの実現に向け重要であると認識しております一方で、不正軽油対策として、御指摘の事例において、製造、譲渡される軽油が石油化学製品の原
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